産業革新機構など 3次元メディアに出資 開発体制を強化

2016年6月8日

産業革新機構(東京都千代田区、勝又幹英取締役社長)とスパークス・グループ(東京都品川区、阿部修平代表取締役社長)、および三菱UFJキャピタル(東京都中央区、安藤啓代表取締役社長)は、世界初の3Dロボットビジョンシステムを開発・販売する3次元メディア(滋賀県草津市、徐剛取締役代表執行役社長)の第三者割当増資を引き受け、産業革新機構が8億円、スパークスが2.5億円、三菱UFJキャピタルが5000万円を上限とする出資を行うことを決定した。 3次元メディアは、3Dロボットビジョンシステムを2011年に世界で初めて開発。ロボットの目と脳の役割を担うことで、従来ロボットで対応することが難しいといわれている…