「プラットフォーム」の検索結果
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コラム・論説灯台
▼「スモールスタート」という言葉がある。その字面の通り「小さく始める」という意味で、新たな事業やプロジェクトを立ち上げる際は、機能やサービスを限定してはじめ、後に需要に合わせて規模を拡大していくことである。始めるまでのハードルが低く、方向... -
新製品/サービス電通国際情報サービス 米・サービスマックス社のフィールド業務支援クラウドサービス「ServiceMax」を提供を開始
電通国際情報サービスは、製造業向けIoT事業を強化するため、米・サービスマックス社と販売代理店契約を締結。4日からサービスマックスが開発・提供するフィールド業務支援クラウドサービス「ServiceMax」を、国内製造業向けに提供を開始。同社の日本法人... -
新製品/サービスIVIシンポジウム 「ゆるやかな標準」「つながる工場」 実証実験結果を報告
IVI(インダストリアル・バリューチェーン・イニシアチブ)は10日、東京・虎ノ門ヒルズフォーラムで、「IVI公開シンポジウム2016 日本のものづくりの未来を拓く!」を開催した。450人を超える参加者が集まり、立ち見が出るほど盛況だった。 同シンポジウム... -
新製品/サービスボッシュ クラウドサービス開始 自社で導入 17年度から外販
ボッシュのフォルクマル・デナー取締役会会長は9日、ベルリンで開催されていたBosch ConnectedWorldで、インターネットベースのサービス向けクラウド「Bosch IoT Cloud」を本国ドイツで導入し、2017年から外部の一般企業向けに提供を開始することを明らか... -
コラム・論説IoTのレイヤー(階層)と日本の強み・弱み -山田太郎の製造業生き残りのためのスペックマネジメント術(5)
今回の連載ではIoT(Internet of Things;モノのインターネット化)とIndustry4.0のうち、実践的な話をしたいと思う。Industry4.0を整理する上で重要なのがIoTレイヤー(階層)別の考え方だ。 このIoTレイヤー(階層)は下から順に「モノ」「センサー&カメ... -
新製品/サービス日本マイクロソフト、東京エレクトロンデバイスなど10社 IoTビジネス共創ラボ発足 Azureベースに商機拡大 1年以内に100社参加目指す
日本マイクロソフトと東京エレクトロンデバイスを中心とした10社は9日、IoTビジネス推進のための新団体「IoTビジネス共創ラボ(共創ラボ)」を発足した。Microsoft Azureを活用したIoTプロジェクトの共同検証を行い、日本市場におけるIoTの普及とビジネス... -
新製品/サービス横河電機 米のクラウド企業買収 高度なソリューション加速
横河電機は、中期経営計画「Transformation 2017」の重点施策の一つである高度ソリューションビジネスの拡大を加速するために新たに設置した事業ユニットである「Industrial Knowledge」で、クラウドソリューションビジネスを拡大していく。 「Industrial ... -
新製品/サービス「ものづくりの未来を拓く」 IVI 来月10日に公開シンポ開催
IVI(インダストリアル・バリューチェーン・イニシアチブ)は3月10日、東京都港区の虎ノ門ヒルズフォーラムで、「IVI公開シンポジウム2016Spring 日本のものづくりの未来を拓く!」を開催する。 フォーラムでは、昨年6月の設立からこれまでの活動成果の報... -
新製品/サービスファナック・シスコが協業 ZDT展開、稼働率向上へ
ファナックとシスコシステムズは、工場で稼働している産業ロボットをネットワークに接続し、製造業界における複数の顧客企業で効率的な運用を推進していくことに対し、両社で協業していくことを発表した。 工場内に設置されたサーバでロボットの稼働状況を... -
特集アドバンテック モジュラー産業用PC「APAX-5000」シリーズ ITとOTを橋渡し
アドバンテックは、業界初のモジュラー産業用PC「APAX-5000シリーズ」を開発。産業オートメーション・アプリケーション向けはもちろん、工場のIoT化実現の強力な制御プラットフォームとして注目を浴びている。同シリーズは「Intel Core i7」搭載のCPUをラ... -
新製品/サービスIoT・スマートファクトリー 920MHz帯への挑戦 OKI 山本高広氏
有線から無線へ。IoTやM2Mの進展で工場など産業インフラでも無線ネットワークの導入が加速している。その契機となったのが2012年に開放された920MHz帯だ。遠くまで電波が飛び、ノイズや障害にも強いため、産業用ネットワークの用途でも採用が広がってきて... -
特集モノタロウ 「間接資材購買の業界標準」 鈴木雅哉代表執行役社長
昨年は「新規顧客獲得」「カテゴリー・取扱商品」「大企業向け購買プラットフォーム」「海外事業」の四つの拡大を行い、2015年12月期売上高は575億円(前年度比+28%)を予想、ビジネス基盤の拡大とユーザー利便性向上に取り組んだ結果が実を結んだと考え... -
特集アマゾン ジャパン 「ニーズ応え顧客満足向上」 渡辺朱美バイスプレジデントライフ&レジャー事業本部統括事業本部長
2015年における、日本でのアマゾンの成長率は第2Qに加速し、同年第2Qにおけるインターナショナルセグメントの収益成長率(為替の影響を除いて22%)の約半分を日本が占めた。 日本におけるBtoB事業は、15年第2Qに「産業・研究開発用品ストア」をオープンし... -
新製品/サービス
国内IoT市場 2019年に6000~7000億円 中心は製造業 伸び率30%超
2016年はIoTを具体的に導入、運用する年になるのは間違いない。スタートするためには現状を知ることが重要だ。実際、IoTを検討する企業はどう考えているのかについてまとめた。 ■IoTの国内市場規模は? 今、IoTの国内市場規模はどの程度で、将来的にどこま... -
新製品/サービス
ルネサスエレクトロニクス 「つながる工場」実現に向けR-INコンソーシアムフォーラム開く
ルネサスエレクトロニクスは20日、ステーションコンファレンス東京で「R-INコンソーシアムフォーラム2016」を開催、コンソーシアムの活動内容を基調講演やセミナー、パートナー展示などで紹介した。 R-INは、同社が提供する産業向けプラットフォームの総称... -
新製品/サービスフロスト&サリバン 2016年 16のトレンド予想 ロボットとAIで雇用が脅かされる
フロスト&サリバンは、2016年における16のトレンド予測を発表した。16年はデジタルバンキングなどフィンテック革命が起こるほか、人工知能やロボットが中所得者層の雇用を脅かす、中国の失速とインドの台頭などが起こると予測している。 16年は「1・フィ... -
特集
日本マイクロソフト 「クラウドを核に変革加速」 濱口猛智インダストリーソリューショングループマネージャー
2015年、弊社はクラウドを核としたビジネスへの「変革」を加速させ、その戦略に基づいてお客さまと日々対話をさせていただいた。 主力のサービスであるクラウドプラットフォーム「Microsoft Azure」は、製造業のお客さまからも高い評価をいただき、事業の... -
特集
PTCジャパン 「IoT=PTCに挑戦」 桑原宏昭代表取締役社長
7年前に着任した当時、グローバルの売上比率はCAD「PTC Creo」とPLM「Windchill」が5割ずつだったが、日本では8割がCAD、PLMは2割だった。設計で3DCADは使われていたが、3Dデータ活用は進んでいなかった。そこにチャンスを感じ、データ管理と共有をテーマ... -
新製品/サービスPwC・DMM ロボット産業で協業 参入検討企業をサポート
プライスウォーターハウスクーパー(PwC)とDMM.comは、ロボティクス産業における協業を開始すると発表した。PwCはロボット事業への参入を検討する企業に対し、運営・事業成長支援を実施。ロボット活用を検討する企業に対しては導入とソフトウエア開発を... -
特集
SAPジャパン 「エコシステムでI4加速」 内田士郎代表取締役会長
「インダストリー4.0」「IoT」といったキーワードがメディアでも盛んに取り上げられ、弊社ドイツ本社にも多くの企業・団体が視察に訪れている。しかしながら中国、韓国といった隣国よりも日本関係者の視察は圧倒的に少ない。日本の製造業が生き残るために...
