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工場・設備投資
日本ガイシ(NGK)、石川県能美市に半導体製造装置用セラミックスの新工場を建設
日本ガイシは、半導体製造装置用セラミックスの生産能力増強に向け、石川県能美市に新たな生産拠点を設立する。投資額は約700億円で、製造子会社のNGKセラミックデバイスが運営を担う。2027年4月に着工し、2029年10月の量産開始を目指す。新工場は、同社の... -
オートメーション新聞PDF電子版_バックナンバー
【オートメーション新聞 No.454】世界をリードする先進的な工場「Lighthouse」2026年は新たに16工場追加 日立ヴァンタラ米国工場も選出/ 【インタビュー】RYODEN 八道常務 共創のソリューションパートナーへ / (2026年7月29日発行)
1. オートメーション新聞 第454号の概要 本号(第454号・2026年7月29日発行)では、世界経済フォーラム(WEF)が第4次産業革命をリードする先進的工場として選出する「Lighthouse」の2026年最新16工場をトップニュースとして掲載。日立ヴァンタラ(米国ノ... -
FA業界・企業トピックス
ロックウェル・オートメーション、MES活用調査を発表 MES導入率93%も完全統合は23%にとどまる
ロックウェル・オートメーションは、製造業における製造実行システム(MES)の活用実態に関する調査レポート「Scaling MES Across the Enterprise」を公開した。世界17カ国の製造業意思決定者1560人の回答に基づくもの。調査によると、製造メーカーの93%がME... -
イベント・セミナー
安川メカトレック末松九機、8/3「FA装置の生産性向上とAI・デジタルツイン活用セミナー」開催
安川メカトレック末松九機は、8月3日にセミナー「FA装置の生産性向上とAI・デジタルツイン活用セミナー」を開催する 。セミナーは兵庫県尼崎市の同社関西事業所での現地開催とオンライン配信を組み合わせたハイブリッド形式で実施する。セミナーは3部構成... -
FA業界・企業トピックス
島津製作所、チェコの電子顕微鏡メーカーTESCAN社を完全子会社化
島津製作所は、欧州を本拠とする電子顕微鏡のパイオニアであるチェコのTESCAN GROUP(TESCAN社)の全株式を取得し、完全子会社化した。取得金額は7億1100万ドル(約1152億円)となる。TESCAN社は、走査型電子顕微鏡(SEM)や集束イオンビーム走査電子顕微... -
FA業界・企業トピックス
安川電機、ソフトバンクとフィジカルAIを活用し柔軟な物体のハンドリングシステムを実証
安川電機はソフトバンクと協業し、ソフトバンクの開発する「AIデータセンター GPUクラウド」を活用してフィジカルAIによる柔軟な物体のハンドリングシステムを実証した。ロボットによる作業の自動化のうち、ワイヤーハーネスや布などの柔軟物体は作業ごと... -
決算・業績
安川電機、2027年2月期1Q決算、半導体需要好調も基幹システム移行等で増収減益
安川電機の2027年2月期第1四半期決算は、売上高は前年同期比10.6%増の1389億8200万円、営業利益は19.2%減の84億8600万円、純利益は23.2%減の56億200万円となった。AI関連投資に牽引された半導体・データセンター向け設備投資需要が好調に推移して増収とな... -
FA業界・企業トピックス
国内大手44社出資のAI開発会社Noetra始動 国産AIモデル開発が本格的始動 日本発フィジカルAIの強化へ
フィジカルAI時代の到来を前に、マルチモーダル基盤モデルの国産化のため、ソフトバンクとNEC、ソニーグループ、ホンダの4社が中心となって2026年1月に設立したNoetra(ノエトラ)。このほど新たに国内の大手製造業や建設業など合計44社からの出資を受け、... -
FA業界・企業トピックス
富士通、ファナックと安川電機、川崎重工とフィジカルAIの社会実装に向けた事業検討を開始
富士通は、ファナック、安川電機、川崎重工業の各社とフィジカルAI分野における事業検討を開始した。NVIDIAのAI、ワールドモデル、シミュレーション、ロボティクス技術を活用したデジタルとフィジカルをつなぐソブリン性を確保した同社の協調制御基盤「Fuj... -
工場・設備投資
Green Energy Frontier、千葉県成田市に中央受配電所「Central Power Substation」を着工
Green Energy Frontierは、成田国際空港内の受配電を支える新中央受配電所「Central Power Substation」の建設を2026年4月1日から開始した。開港以来初めてとなる受配電所の全面更新であり、同社が進める大型エネルギーインフラ更新事業の第1弾となる。新... -
工場・設備投資
三菱電線工業、埼玉県熊谷市に次世代シール事業の中核拠点「熊谷第二工場」を竣工
三菱電線工業は、高付加価値シール製品の生産体制を強化するため、埼玉県熊谷市の熊谷事業所に「熊谷第二工場」を建設した。新工場は、建築面積は2700㎡、延床面積は5400㎡。投資金額は43億5000万円。2026年3月31日に竣工し、同年7月の量産開始を予定して... -
工場・設備投資
オーバル、中国・合肥市に新工場を竣工 ― 生産能力の拡大とリスク分散で供給体制を強化
オーバルは、中国安徽省合肥市に、連結子会社である合肥オーバル儀表の新工場を建設した。敷地面積約3,300㎡、延床面積約6,400㎡。リチウムイオン電池や船舶、化学、エネルギー関連分野を中心に中国市場で堅調に推移する流量計需要への対応を目的とし、既... -
新製品/サービス
ターク・ジャパン、インテリジェント産業用AIカメラ「TIV12MG-Q110N」発売 ライセンス不要のオールインワンAI画像検査
ターク・ジャパンは、ライセンス不要で高度な画像検査を実現する産業用インテリジェントビジョンAIカメラ「TIV12MG-Q110N」を発売した。同製品は、演算機能としてNVIDIA Jetson Nanoを内蔵し、外部PCや専用コントローラを必要とせずカメラ単体で画像取得か... -
新製品/サービス
ダイトロン、Eaton製UPS「9PX 2400RTJ」発売 AIエッジ端末に最適
ダイトロンは、Eaton製の無停電電源装置(UPS)新機種「9PX 2400RTJ」を発売した。100V対応の日本向けモデルとして価格最適化され、標準小売価格は49万8000円。同製品は、常時インバーター方式を採用し、安定した電力を供給するため、AIエッジ端末に最適。... -
新製品/サービス
倉茂電工、シングルペアイーサネットケーブル「KETH-SPE」発売 シングルペアで最長1000mの長距離伝送に対応
倉茂電工は、柔軟性に優れ、耐油性シースを採用したシングルペアイーサネットケーブル「KETH-SPE」を発売した。シングルペアイーサネット(SPE)は、従来の4対(8心)ケーブルの4分の1となる1対(2心)のケーブルでイーサネット伝送を実現する技術で、FA分... -
FA業界・企業トピックス
パナソニック インダストリー、用途最適タイプでモーション事業を強化 半導体製造プロセスに最適化したサーボアンプ 産業オープンネット展で披露
パナソニック インダストリーは、サーボアンプ、サーボモータなどを中心とするモーションコントロール事業について、汎用的に使える標準品に加え、ある特定領域に特化した性能や機能などを付与した「用途最適ソリューション」を切り口とした提案を強化して... -
FA業界・企業トピックス
日本工作機械工業会、工作機械受注速報2026年6月 史上初の2000億円突破 外需は歴代最高額を更新
日本工作機械工業会は、2026年6月の工作機械の受注速報を発表し、受注総額は前年同月比52.8%増の2035億1500万円となり、史上初めて2000億円の大台を突破した。前月比でも15.0%増と3カ月ぶりに増加へ転じ、前年同月比では12カ月連続のプラスとなった。内... -
工場・設備投資
カネ美食品、愛知県扶桑町に調理済食品の新工場を建設 投資金額約48億円
カネ美食品は、愛知県扶桑町に新たな生産拠点「愛知扶桑ファクトリー(仮称)」を建設し、生産供給体制を強化する。ドン・キホーテなどパン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(PPIH)グループ各社における惣菜需要の増加に的確に対応す... -
オートメーション新聞PDF電子版_バックナンバー
【オートメーション新聞 No.452】ロックウェル「スマートマニュファクチャリング報告書2026」、日本はスピード感に課題 / パナソニック インダストリー、モーション事業強化 / オムロン 機械安全設計支援(2026年7月15日発行)
1. オートメーション新聞 第452号の概要 本号(第452号・2026年7月15日発行)では、世界および日本の製造業におけるDX・AI活用の現在地を浮き彫りにしたロックウェルオートメーションの「スマートマニュファクチャリング報告書2026」をトップニュースとし... -
工場・設備投資
住友化学、大阪府大阪市に先端半導体用フォトレジスト技術棟を新設
住友化学は、大阪工場(大阪市此花区)において、EUVやArFなどの先端半導体用フォトレジスト技術棟を新設する。製造プロセス技術、品質評価、分析に関する機能を集約し、供給体制を一段と強化する。完成は2027年度末を予定する。フォトレジストは半導体製...
