カネ美食品、愛知県扶桑町に調理済食品の新工場を建設 投資金額約48億円

カネ美食品は、愛知県扶桑町に新たな生産拠点「愛知扶桑ファクトリー(仮称)」を建設し、生産供給体制を強化する。ドン・キホーテなどパン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(PPIH)グループ各社における惣菜需要の増加に的確に対応するとともに、安定的かつ効率的な供給体制を構築する。同社として最大規模の生産拠点となる。
新工場は、すでに取得済みの土地に建設。敷地面積は2万3312㎡、工場建設面積は6491㎡。投資金額となる取得見込価額は48億6500万円。生産品目は、弁当、寿司、おにぎり、惣菜などの調理済食品である。
新工場は、中京から関西エリアへの生産集約と生産能力の拡大を担う戦略的供給拠点として機能させる。また、生産計画と製造実績データをリアルタイムで連携させるデータ駆動型スマートファクトリーを実現し、食品ロスの削減と生産性の向上を図る。さらに、無人搬送車(AGV)を導入して重量物搬送を無人化し、省人化を進める。

https://ssl4.eir-parts.net/doc/2669/tdnet/2788321/00.pdf

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