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Green Energy Frontier、千葉県成田市に中央受配電所「Central Power Substation」を着工

Green Energy Frontierは、成田国際空港内の受配電を支える新中央受配電所「Central Power Substation」の建設を2026年4月1日から開始した。開港以来初めてとなる受配電所の全面更新であり、同社が進める大型エネルギーインフラ更新事業の第1弾となる。
新施設は、受電容量を現在の中央受配電所と比較して約1.5倍に拡大する計画。滑走路の増設や旅客ターミナルビルの再構築といった「成田空港第2の開港プロジェクト」による将来的な電力需要の増大に対応し、2028年度の竣工を予定している。
AIを活用したエネルギー需要予測システムを実装し、フライトスケジュールや気象情報等の多様な運用データを活用し、熱供給設備を含めた運用の最適化を目指す。また、太陽光発電設備などの脱炭素化を見据えた拡張性を備えるほか、現在空港外にある同社本社を施設内へ移転し、災害時の危機対応能力を向上させる。

https://www.gef.jp/news/2026/03/-central-power-substation.html

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