「アルファtkg」の検索結果
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【オートメーション新聞No.222】日本製ロボット需要、2019年は6年ぶり前年割れ / ECADソリューションズ「WIRE CAM DX」発売、盤製造のリードタイム40%短縮へ / 経産省・JARA「自動化お助け窓口」リストを公開(2020年6月24日発行)
1. オートメーション新聞 第222号の概要 本号(第222号・2020年6月24日発行)では、日本ロボット工業会(JARA)がまとめた2019年のロボット出荷実績をトップニュースとして掲載。米中貿易摩擦による輸出不振が響き、日本製ロボット需要が6年ぶりに前年を割... -
コラム・論説
【提言】『ニューノーマル工場(非対面式製造モデル)』に向かって【コロナ禍が教える日本のものづくり課題】(その1)〜日本の製造業再起動に向けて(64)
パラダイムシフトとは、認識や価値観が劇的に変化することをいう。コロナ禍により、われわれは経験したことのない劇的なパラダイムシフトの渦中にあり、中小製造業にも容赦無くパラダイムシフトの嵐が吹き荒れている。 何百年・何千年も前から、人々は寄り... -
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【オートメーション新聞 No.219】製造業向けロボット世界市場予測 25年に2.3兆円規模へ / 新型コロナで見えた人手作業リスク 自動化さらに加速 / 三菱電機 協働ロボット「MELFA ASSISTA」をリリース / ヤマ発・不定形対応ビジョンシステム(2020年5月27日発行)
1. オートメーション新聞 第219号の概要 2020年5月27日発行の第219号では、富士経済による製造業向けロボットの世界市場予測(2025年に2.3兆円規模へ拡大)をトップニュースとして掲載し、新型コロナウイルス感染拡大によって浮き彫りになった「人手作業の... -
コラム・論説
【提言】製造業のテレワーク 第4次産業革命の幕を開けたコロナ禍〜日本の製造業再起動に向けて(63)
突然に世界を襲ったコロナ禍は、感染者・医療従事者を窮地に陥れたばかりでなく、危機的な大不況を誘発し、世界中の大惨事となった。一刻も早い終息を願うばかりである。 コロナ禍は、人々の心に深い「不安と恐怖」を植え付け、この後遺症が癒やされるのは... -
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【オートメーション新聞 No.216】アフターコロナで重要性増す「自動化」とロボットSIerの役割 / 国内防爆試験所の認定開始 / 19年世界半導体製造装置販売額 前年比7%減 / 産業用コンピュータ特集 / ドローンによるプラント点検・実証実験(2020年4月22日発行)
1. オートメーション新聞 第216号の概要 2020年4月22日発行の第216号では、新型コロナウイルス感染症の影響により現場の人々への負担が拡大する中、生産維持・拡大に向けた「自動化」とロボットシステムインテグレータ(ロボットSIer)の重要性をトップニ... -
コラム・論説
【提言】工作機械メーカーの悲鳴 新型コロナで変わる精密板金業界〜日本の製造業再起動に向けて(62)
新型コロナ終息はいつなのか? 先の見えない状況に人々はおびえている。 当社(アルファTKG)は、東京・日本橋を拠点にインドで開発を行う『製造業向けのソフト』を扱う会社であるが、インド全土のロックダウンと日本の非常事態宣言をうけて、50人以上の社... -
コラム・論説
【提言】「ドイツの凋落」崩れ落ちるグローバル主義 コロナ終息後の日本の中小製造業〜日本の製造業再起動に向けて(61)
誰も想像しなかった大惨事「コロナショック」が世界を激震させている。先の見えない状況に人々はおびえ、株は暴落し、実態経済も大惨事に陥っている。 皆さんは、最近はやっている『ロックダウン・パラドックス』という言葉をご存じだろうか? コロナ対策... -
コラム・論説
【提言】コロナ蔓延! 中国工場のカタストロフィで中小製造業復活の転機『ロボファクトリー』の必然性〜日本の製造業再起動に向けて(60)
『カタストロフィ(catastrophe)』とは、時として『大惨事』と訳されるが、突然のキッカケから修復不能の事態に発展した大災難を意味し、『破壊』を表現する言葉である。中国発の新型ウイルスの蔓延は、深刻な脅威として世界中に感染が広がっている。 人... -
コラム・論説【提言】中小製造業の後継者問題と生き残り 事業承継とRPA(ソフトロボット)〜日本の製造業再起動に向けて(59)
今回は『中小製造業の生き残り』をテーマとして、『事業承継』と『RPA(ソフトロボット)』という全く違う2つのキーワードにスポットライトを当て、中小製造業の課題について論じたい。 はじめに、世間で話題となっている中小製造業の『後継者問題』を取り... -
コラム・論説
【新春 特別寄稿】2020年の中小製造業の展望、スマイルカーブが教える「未来の先取り戦略」
株式会社アルファTKG 社長 高木俊郎 皆さん、あけましておめでとうございます。 年頭にあたり、「2020年の中小製造業の展望」をテーマに、今年の中小製造業の戦略について論じたいと思う。 東京オリンピック開催の年である2020年の中小製造業にと... -
コラム・論説【提言】金属加工を襲うパラダイムシフト「PLA(ポリ乳酸)が起こすプラスチック革命」〜日本の製造業再起動に向けて(58)
数年前より「プラごみ問題」が地球規模の問題として、テレビなどで大きく取り上げられている。プラスチック製品が海に流れ込み、海洋動物が不運な被害者となる映像を見て、衝撃を受けた方も多いのではないだろうか? プラスチック製ストローの使用を禁止す... -
コラム・論説【提言】製造業リセッション(景気後退) 「日本の中小製造業を取り巻く環境と対策」〜日本の製造業再起動に向けて(57)
直近の機械受注が大幅な落ち込みを示している。驚くことに、落ち込み幅はリーマンショックに匹敵、またはそれを超える状況である。工作機械を始め、小型プレスやレーザ加工機など、大惨事といえるほどの急落に見舞われている。今年の春先まで順風満帆であ... -
コラム・論説【提言】MMT(現代貨幣理論)と日本経済 深刻なEU(欧州連合)のリセッション〜日本の製造業再起動に向けて(56)
賛否両論の議論を押し切って、消費税増税が実施されたが、軽減税率やポイント還元など、制度が複雑ですこぶる評判が悪い。 今年7月、MMT(現代貨幣理論)提唱者のステファニー・ケルトン ニューヨーク州立大学教授が来日し、 MMTに関する講演を行った。こ... -
コラム・論説【提言】令和時代の製造業人手不足 最新兵器「RPA」の活用と生産性向上〜日本の製造業再起動に向けて(55)
日本の生産年齢人口が、急速に減少している。生産年齢人口とは、人口の総数から子供や老人を除いた15歳~64歳までの人口のことである。戦後の日本の生産年齢人口は増加を続け、1995年にピークの8700万人となったが、以降は減少を続け、現在までに1000万人... -
コラム・論説【提言】令和時代の不況防衛対策「生産性向上の最新兵器【RPA】」〜日本の製造業再起動に向けて(54)
元号が変わり、誰しもが明るい未来に期待を寄せているが、消費税増税や米中貿易戦争もあり、決して予断を許さない経済予測が囁(ささや)かれ始めている。中小製造業の経営者も、肌感覚で多少の危険信号を感じているようである。昨年まで、好況感に満ちあ... -
コラム・論説【提言】令和時代の製造業の発展戦略再び 「グローバル化と失われた30年」〜日本の製造業再起動に向けて(53)
バブル崩壊から30年が過ぎ去った。かつて『失われた10年』と呼ばれた日本経済の悲劇は、10年を過ぎても続き、今日の若き日本人から「何が失われたのか?も分からない」と言われても不思議ではないほどバブル時代は遠い昔のこととなった。 平成元年の頃、世... -
コラム・論説【提言】令和時代のパラダイムシフト『希少価値の変化…機械から人へ』〜日本の製造業再起動に向けて(52)
パラダイムシフトとは何か? これを理解するのは容易でないが、中小製造業を取り巻く環境を分析する上で、パラダイムシフトの考察は重要なポイントである。今回はこれをテーマに取り上げる。 まずはじめに、パラダイムシフトとはなにか?を簡単に解説した... -
コラム・論説【提言】令和時代の戦争と平和『人工知能とドローンの新時代戦争』〜日本の製造業再起動に向けて(51)
『川を上れ、海を渡れ』…この意味は、連綿と流れる歴史の川を遡り、過去の教訓を学ぶと同時に、海外に視野を広げ、違った角度から物事を見ることの重要性を表した言葉である。 皆さんは、令和の時代に『日本は戦争に巻き込まれる』と思うだろうか? それと... -
コラム・論説【提言】中国『一帯一路』の運命は? 「最先端技術分野で活路を求める中国」〜日本の製造業再起動に向けて(50)
皆さんは『中国』にどんなイメージをお持ちだろうか? 反日や中国人観光客の振る舞いに嫌悪感を抱く人も多いし、米中経済戦争の行き先や、中国経済の衰退に頭を悩ましている人もたくさんいらっしゃるだろう。 私は今、6年ぶりに訪れた北京でこの原稿を書い... -
コラム・論説【提言】景気減速に怯える日本製造業「英国EU離脱の影響とその本質とは?」〜日本の製造業再起動に向けて(49)
『景気判断、3年ぶりの下方修正』の政府発表に世論が揺れている。3月20日の政府月例経済報告で国内の景気判断は、『穏やかに景気回復している』との基調を維持しつつも『一部に弱さが見られる』とし、3年ぶりの下方修正を発表した。 この背景には、輸出企...
