「つながる」の検索結果
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特集ジック 反射型セーフティ・レーザスキャナ「S300mini」 容積が既存機種の約半分
ジックは、FA用センサとして、光電、距離、エリア、エンコーダなどの各種産業用センサ、安全用センサ、自動認識・レーザーセンサなどを各種幅広くそろえている。 このうち安全用センサは、安全の先進国であるドイツの信頼性の高い製品で、国内外で着実に... -
特集ディップスイッチ 安定した需要 各社、独自の製品開発でグローバルな市場展開
ディップスイッチは、電子機器の各種設定用として幅広い用途で使用されている。設定状態が通電しなくてもひと目でわかることから、半導体やパネルスイッチなどへの置き換えがある一方で、まだまだ多く使用されている。昨今は電子機器の小型化傾向が著しい... -
新製品/サービス日本電気制御機器工業会 「次世代事業の検討に着手」
新春賀詞交歓会を、東京・浜松町東京會舘で17日開催した。 あいさつに立った長崎春樹会長は「当工業会の2013年度通期の出荷額は6550億円と前年同期比110・9%を見込んでおり、3年ぶりの110%超えとなる。今年は工業会が50周年という節... -
新製品/サービス安川電機 IPMモータ発売 さらなる小型・高効率化を実現
安川電機は、永久磁石埋込形同期モータ(IPMモータ)の新製品「SS7」を、1月21日から順次販売を開始した。標準価格は、200V3相(エンコーダ付き)45kWで160万円、400V3相(同)90kWで270万円など。2014年度年間50... -
特集FA中心に民生分野にも市場広がる表示機器 無線LAN化、マルチタッチジェスチャ操作機能に注目
装置や機械の稼働状態などを監視制御する役割を果たしているPD(プログラマブル表示器)や、表示灯などの表示機器は、FA分野を中心に民生分野にも市場を広げている。PDは屋外の充電スタンドや自然エネルギーの発電監視などにも用途が拡大している。... -
特集光洋電子工業 プログラマブル表示器「GCIA」 7型ワイドディスプレイで見やすく
光洋電子工業は、プログラマブル表示器に新タイプ「GC―A」を投入した。7型ワイドディスプレイ(WVGA)を採用し、表示能力をアップしたことで、大きく見やすい・広くて使いやすい画面が構築可能。また、ワイドサイズなので幅広の計算データやグラフ... -
特集FA・制御機器流通業界 円安で輸出復活、内需も好調 主役の半導体製造関連が回復
FA・制御機器の流通業界は昨年秋以降、急ピッチに上昇基調を強めている。今まで自動車とメガソーラー関連が市場を牽引してきた中で、主役の半導体製造関連が回復してきたことで、さらに加速しようとしている。為替が円安に振れたことで輸出も復活し、内... -
特集サンワテクノス 山本勢代表取締役社長 快適な生活空間を提案
昨年4月から3カ年の第8次中期経営計画「JUMP1200」をスタートさせ、最終年度の2016年度3月期に連結売上高1200億円、売上高経常利益率3・5%以上を継続的に確保することに取り組んでいる。今年度上期は、第2四半期としては過去最高... -
特集鳥居電業 池田茂代表取締役社長 海外製品の扱い増やす
2014年3月期の売り上げは、第1四半期が前年同期を下回ったものの、第2四半期には立ち直り同118%、第3四半期120%となったことにより、トータルで前年並みまで戻してきている。第4四半期いかんで今期の業績が決まるが、現況は回復基調を維... -
特集大和無線電機 堀内覚代表取締役社長 「活かす」で社内意識改革
2013年12月期の売り上げは前年度比約13%増加した。ソーラーとLEDに関連した電子部品需要が前半から好調で大きく貢献した。後半からFA関連や遊戯機関連も回復してきた。 今期の売り上げは国内市場をしっかりと取り込み約5%増を計画している... -
特集高洋電機 高橋章洋代表取締役社長 三位一体で信頼関係構築
2013年後半からの景気回復基調により、建設業やソーラ発電に関連した盤業界の動きが活発化している。 当社の13年5月期は、ソーラ発電向けの特需もあり前年度比プラスの売り上げとなっており、14年5月期も業界業種ごとに波はあるものの、案件情報... -
新製品/サービス日本配電制御システム工業会 ソーラーシステムメンテ事業を新ビジネスに 「ガイドブック」作成から始動
日本配電制御システム工業会(JSIA、丹羽一郎会長)は昨年4月、50kW以上の産業用ソーラーシステムの保守事業に参入できるかどうかを検討するため、「産業用ソーラメンテナンス研究委員会」を発足させた。JSIAでは、将来的に産業用ソーラー分... -
新製品/サービス米UL 島津製作所と新合弁会社設立 日本でのサービス拡充
米の第三者安全科学機関であるULは、1月6日付で分析機器のトップメーカー島津製作所の子会社、島津テクノリサーチと日本で合弁会社「UL島津ラボラトリー」(本社=京都市)を設立した。また、ULの日本法人であるUL Japanは、昨年12月24... -
新製品/サービス一般社団法人 日本配線資材工業会髙橋信房会長 「情報交流で業界発展へ」
新年明けましておめでとうございます。関係団体並びに会員の皆様には、日頃より当工業会の事業に多大なるご尽力をいただき、厚く御礼申し上げます。 昨年は、当工業会5周年という節目の年でしたが、配線資材業界を取り巻く環境も大きな分岐点に差し掛かっ... -
特集ジック レーザースキャナ「S300mini」 容量は既存機種の約半分
ジックは、センサの総合メーカーとして、光電、距離、エリア、エンコーダなどの各種産業用センサをはじめ、安全用センサ、自動認識機器、レーザーセンサなどを幅広くそろえ、浸透を図っている。 このうち安全用センサは、安全の先進国であるドイツの信頼性... -
特集横河電機 データ収集モジュール「F3HA06-1R」 業界最速5μsの変換周期
横河電機は、レンジフリーコントローラ「FA―M3V」、組み込みコントローラ「e―RT3」などに注力している。 このほど「FA―M3V」用モジュールとして、業界最高速の5μsの変換周期を実現した高速データ収集モジュール「F3HA06―1R」(入... -
特集FA制御業界 内需・輸出とも好転へ 新需要生む「情報化投資」
ようやく上昇基調に転じた日本経済は、色々な課題を抱えながらもリーマンショックからの後遺症を払拭しようとしている。 為替が円安に転じたことで輸出環境が好転、企業の業績もリーマンショック前を超えるところが続出している。しか し、その裏返しとし... -
新製品/サービスコグネックス ビジョンシステム用のソフトウェア発売 表面欠陥を簡単に検出
コグネックス(東京都文京区本駒込2―28―8、TEL0120―00―5409、井上誠社長)は、ビジョンシステムIn―Sight用のソフトウェアとして、検査ツールセットを装備した「Explorer 4・9」=写真=を発売した。 新ソフトは、傷検査... -
特集2014年工業会年頭所感 一般社団法人 日本電気制御機器工業会 長崎春樹会長
2014(平成26)年の新春を迎え、謹んで新年のお慶びを申し上げますとともに、日頃からの当工業会に対するご支援に厚く御礼申し上げます。 さて、昨年の経済情勢を振り返りますと、国内は金融政策と財政政策による為替や株価の効果で、企業による設備... -
特集2014年工業会年頭所感 一般社団法人 日本自動認識システム協会 柵木 充彦会長
2014(平成26)年の新春を迎え、謹んで年頭のご挨拶を申し上げます。 会員の皆さまにおかれましては、平素より当協会の事業活動に多大なご支援、ご協力を賜り厚く御礼申し上げます。 さて、日本の経済状況は、一昨年の総選挙後の新政権に対する期待...
