日本配電制御システム工業会 ソーラーシステムメンテ事業を新ビジネスに 「ガイドブック」作成から始動

2014年1月29日

日本配電制御システム工業会(JSIA、丹羽一郎会長)は昨年4月、50kW以上の産業用ソーラーシステムの保守事業に参入できるかどうかを検討するため、「産業用ソーラメンテナンス研究委員会」を発足させた。JSIAでは、将来的に産業用ソーラー分野において、メンテナンス事業の本格的なビジネス化を目指している。同研究委員会の寺田哲也委員長(関西電機工業社長)に、委員会の活動状況や、本格的なビジネス化に向け、今後どのような活動を行っていくかについて聞いてみた。 -この研究委員会を立ち上げた狙いは何ですか。 寺田委員長 太陽光発電システムは、システムのほとんどが当工業会が専門とする「盤」に関わる部材で構成され…