鳥居電業 池田茂代表取締役社長 海外製品の扱い増やす

2014年1月29日

2014年3月期の売り上げは、第1四半期が前年同期を下回ったものの、第2四半期には立ち直り同118%、第3四半期120%となったことにより、トータルで前年並みまで戻してきている。第4四半期いかんで今期の業績が決まるが、現況は回復基調を維持しながら推移していることから、何とか前年度比110%までいくか注視しているところだ。 今年の景気は、2020年東京オリンピック・パラリンピックの開催が決まるなどムードが明るいだけに良い1年である思う。当社としても今年は攻めの営業を展開して、15年3月期の売り上げ10%増を達成し、リーマンショック前の水準まで戻したい。 昨年から、扱い商品に海外メーカーを増やして…