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ベライゾン最高責任者デイリー氏強調「5G、産業向けに有効」

ベライゾンは2月18日、米国本社から国際法務および規制に関する最高責任者であるトーマス・M・デイリー氏が来日し、次世代無線通信の5Gについて、低遅延で超高速伝送ができ、大量のIoT機器が接続できることから、産業向けにも非常に有効であることを強調した。 5Gはアメリカではサクラメント、ロサンゼルス、ヒューストン、インディアナポリスといった都市に導入されており、ロードマップ上では19・20年にはコンシューマ・ビジネス向けサービスがスタートするとしている。5Gはこれまでの通信とは異なる8つの特長があり、産業向けでも貢献するはずだとしている。 8つの特長は、スピード、低遅延、高スループット、モビリティ…


【各社トップが語る2019】東洋技研、納期と品質への取組継続

代表取締役社長 花岡 孝 2018年10月期の売り上げは前年度比10%弱増の約58億円となって過去最高を更新することができた。端子台をはじめ、製品全般に伸長している。 18年8月、本社敷地内に面積1200平方メートルの新プレス棟が完成した。従来のプレス棟の約3倍の広さがあり、今まで狭いため置くことができなかった成型機やプレス機を、新たに合計6台を順次導入していく予定である。これにより生産能力が約10%アップすることから、納期対応力もさらに向上すると思う。 メーカーとして、納期遅れや品質不良を起こすことは、お客さまに一番迷惑をかけることになる。こうした事態が起こらないような生産、販売体制を構築し…


最近よく聞くRPAって何だ? 製造業における活用法

コンピュータ操作を自動化 ここ数年、コールセンターや事務作業をはじめ、定型作業をソフトウエア型のロボットで代行するRPA(ロボティックプロセスオートメーション)が話題を集めている。 RPAの採用は主に金融や保険などが先行しているが、製造業でも有効に使えるものなのか?   RPAとは? RPAとは、これまで人が対応してきたコンピュータの操作をソフトウエア(ソフトウエア型ロボット)が代わりに行うことで効率化させるもの。例えば、発注担当者がこれを手入力で行っていたものを、その処理をすべてRPAツールで自動化する。 また、請求書処理について、これまで請求書データと発注データの突き合わせを経理…


RPAを製造業でどう活かす? 面倒な業務処理やシステム連携を自動化するツール

最近よく聞く「RPA(ロボティックプロセスオートメーション)」。 産業用ロボットを取材している身としては、RPAが出てきて、急にロボットに取り組む企業が増えたと思ったら、実はRPAだったということがよくあり、ちょっと困惑しています。 RPAは人手で行っている業務対応をコンピュータで自動化してしまおうというもので、特に企業のバックオフィス、金融や保険業界などで採用が進んでいる自動化です。 11/15にRPAメーカーのKOFAXの発表会に(門外漢ながら)出席し、プレゼンを聞いていたら意外に製造業でも使える(使われている)んだなーと実感したので、その感想をお届けします。 世界的なRPAメーカーKOF…


日立、生産工程全体の最適化を支援する「IoTコンパス」販売開始

日立製作所は、このたび、生産設備の稼働状況や環境情報などのOT(*1)データおよび生産計画や在庫管理などのITデータをデジタル空間上で紐付けることで、継続的かつタイムリーなAI分析やシミュレーションを容易にし、生産工程全体の最適化を支援するソリューション「IoTコンパス」を11月19日から販売開始します。 ▲IoTコンパスのコンセプト   本ソリューションは、鋳造やプレス加工、溶接、塗装、組み立てなどさまざまな生産工程における業務と、各業務で発生し点在するOT/ITデータを、データ間の「つながり」で定義・連結する独自のデータモデルによりEnd To Endで紐付け、必要なデータの抽出…


「第9回 Japan IT Week 秋 2018」10月24日(水)~26日(金) 幕張メッセで開催

過去最多750社が出展 注目はAI・ビッグデータ 10展で構成 各企業への技術導入の場 今年の下半期最大級のIT専門展「第9回 Japan IT Week 秋 2018」(主催=リード エグジビション ジャパン)が、10月24日(水)~26日(金)まで幕張メッセ(4~7ホール)で開催される。 開場時間は10時~18時(最終日のみ17時まで)、入場料5000円(招待券持参者は無料)。 会期中は、5万人の来場が見込まれる。   同展は、10の専門展で構成されており、「第9回 クラウドコンピューティングEXPO 秋」「第8回 情報セキュリティEXPO 秋」「第8回 Web&デジタルマーケテ…


JUKIと日立、IoT活用によるプリント基板生産ラインの最適化に向けて協創開始

設備データを活用し、変種変量生産を最適化するソリューションを開発 JUKIと日立製作所は、このたび、電子機器の主要部品となるプリント基板の生産において、IoTを活用した生産ラインの最適化に向け、本格的に協創を開始しました。 協創の第一弾として、マウンタ(*1)や自動倉庫といったJUKIの電子・産業装置の開発・製造技術と、日立の大みか事業所(茨城県日立市)で培った高効率生産モデルや運用ノウハウなど、両社の強みを融合し、設備データを活用して変種変量生産を最適化する「プリント基板生産最適化ソリューション」を、新たに開発しました。 JUKIは、本ソリューションを、実装統合システム「JaNets(ジャネ…


速報取材レポート公開「国際物流総合展2018」アジア最大級の国際物流展、今年の見どころは?

2018年9月11日(火)~14日(金)の4日間、東京ビッグサイトで開催中の「国際物流総合展2018」。 国内外の最新物流機器・システム・サービス等のソフトとハードが一堂に会し、経済活動のインフラとして不可欠な物流・ロジスティクスの先進情報が収集できる日本唯一・アジア最大級の物流展示会です。1994年の初回以降、隔年で開催。13回目を迎える今回は、国内外500社が出展、67,000人もの来場者数を見込んでいます(同時開催分含む)。 本ページでは展示会の概要と速報取材レポートをお届けします。“今”欲しい情報を写真満載でまとめたので、ぜひダウンロードしてご覧ください!  ※2018年9月12日13…


「国際物流総合展2018」9月11日~14日 東京ビッグサイト、AI・IoT・ロボティクスを活用

物流・ロジの最前線が集結 過去最大の479社が出展 アジア最大級の物流・ロジスティクスの総合展示会「国際物流総合展2018 LOGIS-TECH TOKYO」(主催=日本ロジスティクスシステム協会、日本能率協会など関連7団体)が、9月11日から14日までの4日間、東京ビッグサイト(東1~6・8ホール)で開催されている。 国内外から過去最高規模となる479社が出展し、期間中6万7000人の来場登録者を見込んでいる。 開場時間は10時~18時(最終日のみ17時)。入場料は3000円(招待状持参者、事前登録者は無料)。また、同会場で開催されている「第20回自動認識総合展」(西4ホール)との相互入場を…


端子台 活況続きフル生産 製造業、インフラ関連けん引

「つながる・つなげる」で市場創出 端子台市場の活況が続いている。製造業全般が好調なことに加え、インフラ関連、ビル・工場、通信・サービスなどあらゆる領域からのプラス効果が波及している。この先も需要への不安要素は少なく、むしろ納期対応、原材料価格上昇に伴うコスト対策などが課題になっている。 社会全体に広がっている人手不足や人件費上昇が端子台市場にとっては、省工数を目指した取り組みを促すきっかけとして、追い風になっている側面も見られる。省工数に加え、省スペース、接触信頼性、耐環境性など、端子台に求められるニーズはまだまだ多いだけに、「つながる・つなげる」端子台への期待は高まっている。   …