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「国際物流総合展2018」9月11日~14日 東京ビッグサイト、AI・IoT・ロボティクスを活用

物流・ロジの最前線が集結 過去最大の479社が出展 アジア最大級の物流・ロジスティクスの総合展示会「国際物流総合展2018 LOGIS-TECH TOKYO」(主催=日本ロジスティクスシステム協会、日本能率協会など関連7団体)が、9月11日から14日までの4日間、東京ビッグサイト(東1~6・8ホール)で開催されている。 国内外から過去最高規模となる479社が出展し、期間中6万7000人の来場登録者を見込んでいる。 開場時間は10時~18時(最終日のみ17時)。入場料は3000円(招待状持参者、事前登録者は無料)。また、同会場で開催されている「第20回自動認識総合展」(西4ホール)との相互入場を…


端子台 活況続きフル生産 製造業、インフラ関連けん引

「つながる・つなげる」で市場創出 端子台市場の活況が続いている。製造業全般が好調なことに加え、インフラ関連、ビル・工場、通信・サービスなどあらゆる領域からのプラス効果が波及している。この先も需要への不安要素は少なく、むしろ納期対応、原材料価格上昇に伴うコスト対策などが課題になっている。 社会全体に広がっている人手不足や人件費上昇が端子台市場にとっては、省工数を目指した取り組みを促すきっかけとして、追い風になっている側面も見られる。省工数に加え、省スペース、接触信頼性、耐環境性など、端子台に求められるニーズはまだまだ多いだけに、「つながる・つなげる」端子台への期待は高まっている。   …


キムラ電機 耐環境端子台「TS-207B形」「TS-904/905形」「TSBシリーズ」

高・低温の広領域で機能発揮 キムラ電機は、創業90周年を迎えた電気制御機器の専門メーカーとして、端子台、表示機器を中心にユーザーからの厚い信頼を獲得している。 各種豊富にそろっている端子台の中で注力している製品のひとつが、耐環境端子台シリーズ。現在、耐熱性で材質に不飽和ポリエステル樹脂を使用した「TS-207B形」と同セラミックを使用した「TS-904/905形」、耐寒性で材質にフェノール樹脂を使用した「TSBシリーズ」などが完備。いずれも、高温、低温下で高い環境特性を発揮する。 「TS-207B形」と「TS-904/905形」は、一般的な端子台の使用耐熱周囲温度がマイナス15℃~プラス60℃…


「AIシステム共同開発支援事業」に採択、 GROUNDが自社開発するAI物流ソフトウェア『DyAS(ディアス)』を トラスコ中山と共に物流現場での実証実験へ

GROUND(東京都江東区)と機械工具卸売商社のトラスコ中山(東京都港区)は、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」)の助成事業「AIシステム共同開発支援事業(※1)」の実証実験として、2018年7月上旬よりGROUNDが自社開発するAI物流ソフトウェア『Dynamic Allocation System(ダイナミック アロケーション システム)(※2)』(以下『DyAS』)を用いた「物流センター 在庫・リソース配置支援ソフトウェアの共同実証」に取り組みます。 GROUNDは、その設立以来、物流業界に対してテクノロジーを用いた新しい価値を創出することを目指し、AI…


【端子台特集】堅調続く端子台 IoTの「つながる」追い風

端子台の市場が依然好調な需要が継続している。半導体製造装置、工作機械、ロボット、自動車周辺、ビル、インフラ関連など端子台に関連する分野は総じて堅調で、当面不安要素は見られない。為替の円高傾向や原油価格の上昇などで素材価格への波及が懸念されているが、一部を除いて、量産化や生産改革でコストアップを吸収しているところが多い。製品は小型・薄型に加え、配線作業性、接続信頼性などを重視した開発が進められ、基板用から電力用まであらゆる製品で取り組まれている。人件費上昇、働き方改革、人手不足といった社会全体の変化の中に端子台も巻き込まれる形で変革が進んでいる。   関連分野も好調 不安要素なし 端子…


キムラ電機 耐環境端子台「TS-207B形」「TS-904/905形」「TSBシリーズ」高、低温環境下の使用に強み

キムラ電機は、端子台、表示機器の専門メーカーとして幅広い市場で使用されている。 耐環境端子台として、耐熱で材質に不飽和ポリエステル樹脂を使用した「TS-207B形」と同セラミックを使用した「TS-904/905形」、耐寒で材質にフェノール樹脂を使用した「TSBシリーズ」などをそろえている。いずれも、高温、低温下での使用環境に強いのが特徴。「TS-207B形」と「TS-904/905形」は、一般的な端子台の使用耐熱周囲温度がマイナス15℃~プラス60℃ぐらいであるのに対し、マイナス10℃~プラス150℃と非常に広範囲となっており、ボイラー機器など高温環境での使用に適している。特に、不飽和ポリエス…


JAPAN IT Week 2018 春 5月9日~11日 東京ビッグサイト 13展で構成された日本最大級のIT展

「AI・業務自動化展」新設 1700社出展9万人超来場 日本最大級のIT展「Japan IT Week 春 2018(主催=リードエグジビションジャパン)」が、5月9日(水)~11日(金)の3日間、東京ビッグサイトの東1~6ホールと西ホールで開催される。開場時間は午前10時~午後6時(11日は午後5時)。同展は、「第27回ソフトウェア&アプリ開発展」「第23回ビッグデータ活用展 春」「第21回組込みシステム開発技術展」「第20回データストレージEXPO」「第15回情報セキュリティEXPO 春」「第12回Web&デジタルマーケティングEXPO 春」「第10回データセンター展 春」「第9回クラウド…


中小ものづくり企業 IoT等活用事例(2)飯山精器(長野県中野市)

三色灯の光を読み取り工作機械の稼働可視化 ■事例のポイント 生産管理の煩雑さを解消するため、製造業が自らIoTシステムを開発。古い工作機械でも、配線など複雑な作業なしで使えるなど、ものづくり企業ならではの視点の簡単ツールを開発・販売。 ■企業概要 飯山精器は、創業から70年余りの会社。旋削や研磨を強みとし、NC旋盤、センタレス研磨機等を用いて、丸物部品の加工を専業で行う。近年は、建設機械用部品製造や難削材加工に注力している。顧客は、長野県内の大手から中堅企業までさまざま。また、ベトナムに工場を設置するなど、海外展開にも積極的。   ■解決を目指した課題 量産品の生産が多かった時代には…


【端子台特集】あらゆる分野で需要拡大 伸長続く市場 IoTの「つながる」も追い風

端子台の市場が好調に推移している。半導体製造装置、工作機械、ロボット、自動車周辺、ビル、インフラ関連など端子台に関連する分野は総じて堅調で、当面不安要素は見られない。むしろ納期対応に追われているところが多い。製品は小型・薄型に加え、配線作業性、接続信頼性などを重視した開発が進められ、とりわけ人手不足が深刻化していることもあり、配線作業の省力化を目指した取り組みが目立っている。   意欲的に進む新市場開拓 端子台の需要は、景気が好調に推移していることから旺盛な伸びを示している。 日本電気制御機器工業会(NECA)の出荷統計でもコネクタを含めた2017年度上期(17年4月~9月)の配線接…


キムラ電機 耐環境端子台「TS-207B形」「TS-904/905形」「TSBシリーズ」高、低温環境下の使用に強み

キムラ電機は、端子台、表示機器の専門メーカーとして幅広い市場で使用されている。 耐環境端子台として、耐熱で材質に不飽和ポリエステル樹脂を使用した「TS-207B形」と同セラミックを使用した「TS-904/905形」、耐寒で材質にフェノール樹脂を使用した「TSBシリーズ」などをそろえている。いずれも、高温、低温下での使用環境に強いのが特徴。 「TS-207B形」と「TS-904/905形」は、一般的な端子台の使用耐熱周囲温度がマイナス15℃~プラス60℃ぐらいであるのに対し、マイナス10℃~プラス150℃と非常に広範囲となっており、ボイラー機器など高温環境での使用に適している。特に、不飽和ポリエ…