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IDEC 耐環境性能に優れたFMCW方式レーダセンサ、雨・風でも安定検出

導電性高い物質に最適 IDECは、レーダテクノロジーを採用したFMCW方式のレーダセンサ「SA1T形」を、10月17日から国内で発売開始した。 これまで屋外や過酷な環境下では超音波センサが使用されることが多く、風や気温の上昇、音響ノイズなどにより誤検出が発生する場合があった。 FMCWは、送信波と受信波の周波数差から距離を算出する方式のため、雨や雪、粉塵といった耐環境性能に優れた検出方式で、さまざまな環境の変化が生じる屋外でも安定した検出を実現。堅牢なハウジングを採用し、防水・防塵性能はIP67、マイナス40℃~プラス55℃までの幅広い動作温度範囲に対応する。また、金属など導電性の高い物質の検…


オータックス、ロータリーデジタルコードスイッチKUシリーズ

操作方式、端子形状が多様 オータックスは、ディップスイッチのトップメーカーとして、月産1300万個体制を確立している。卓越した接点技術と高い競争力により、国内外で「DIPスイッチのオータックス」としての評価を確立している。 現在、操作方式ではスライド・ピアノ・ロータリーの各方式を、またフルピッチ、ハーフピッチ、シングルインラインタイプのSIPスイッチなど、1000品種以上の豊富な品ぞろえで用意している。 このうち、ハーフピッチタイプの「KHSシリーズ」は、1994年の発売以来すでに20年の販売実績を誇り、高密度実装を要求される多くのユーザーで使用されている。また、KHSシリーズと同外形、性能を…


操作用スイッチ年鑑2018/19発売。広がる用途・進化する機能

人の意思を直接伝える重要部品、市場も堅調 IoTやロボットなどデジタル化の進展によってあらゆる場面で自動化が進んでいるが、どんな作業も必ず人間が指示することで始まる。人間と機器・装置が初めて物理的に接触し、人間の意思を伝える媒介となるのが「操作用スイッチ」である。 オートメーション新聞はこのほど、操作用スイッチにスポットを当てた「操作用スイッチ年鑑2018/19」(税抜き2000円)を発行した。ここでは誌面の一部を抜粋し、操作用スイッチの最新動向について紹介する。   最新市場動向 自動化背景に産業機器向け堅調 日本における操作用スイッチ市場は、この10年でリーマンショックによる落ち…


オータックス ロータリーデジタルコードスイッチ「KUシリーズ」操作方式、端子形状が多様

オータックスは、ディップスイッチのトップメーカーとして、月産1300万個体制を確立している。卓越した接点技術と高い競争力により、国内外で「DIPスイッチのオータックス」としての評価を確立している。 現在、操作方式ではスライド・ピアノ・ロータリーの各方式を、またフルピッチ、ハーフピッチ、シングルインラインタイプのSIPスイッチなど、1000品種以上の豊富な品ぞろえで用意している。 このうち、ハーフピッチタイプの「KHSシリーズ」は、1994年の発売以来すでに20年の販売実績を誇り、高密度実装を要求される多くのユーザーで使用されている。また、KHSシリーズと同外形、性能を有するハロゲンフリータイプ…


【各社トップが語る2018】オータックス「『製造サービス業』化で活動」

代表取締役社長 富田周敬 2018年3月期の業績は、売上高が前年度比約14%増の115億円、営業利益が同約66%増の7億円ぐらいが見込まれる。前年度に初めて売上高100億円を突破することができたが、2年連続で過去最高の業績になりそうだ。この好調を維持できれば、現在進めている新5カ年中期経営計画「DREAM2020」の20年度売上高120億円も前倒しで達成できるかもしれない。 好調な要因は、工場の自動化投資、エアコンや素材関連向けでの旺盛な需要で、DIPスイッチなどの産業用スイッチや端子台の販売が伸びていることが大きい。アルミ加工も、電子タバコやスマホ、テレビ向けなど筺体として販売が増えており、…


ワゴジャパン リモートバスカプラ「750-325」CC-Link Ⅴ2に対応

ワゴジャパンは、CC-Link Ⅴ2に対応したリモートバスカプラ「750-325」を発売した。V2対応では、デジタル112点、アナログ32点(1局占有時)と接続点数が大幅にアップし、4局占有時には1ノードあたりデジタル880点、アナログ128点の入出力を接続できることから、バスカプラの数量を減らせ、特にアナログ入出力の点数増加により使いやすい。V1とV2はDIPスイッチにより切り替え可能。 また、振動に強くゆるまないCAGE CLAMP Sスプリング式CC-Linkコネクタが標準付属で、ツインタイプなのでコネクタ上でCC-Linkの渡り配線が簡単に行える。しかも、コネクタ内部で中継されるため、…


オータックス 温度ヒューズを内蔵端子台 「ATN-3PX」 配線ミスなどトラブル防止

オータックスは、DIPスイッチ、電源スイッチなどの各社産業用スイッチのほか、スイッチの接点技術を生かした各種コネクター、および端子台などをそろえている。 このうち端子台はカスタム対応品として、中国をはじめとした日系企業向けを中心に、顧客ニーズに応えた製品開発と現地で供給できる体制で評価を高めている。 端子台はエアコン用に加え、FAや産業機器向けでも販売を伸ばしている。 スイッチで蓄積した技術を生かしながら、信頼性の高い板ばねの使用など特色ある製品が大きな特徴。 このうち、温度ヒューズを内蔵した端子台の「ATN-3PX」(1-4A)は、特徴あるシリーズの一つで、配線ミスなどによるトラブルを防止。…


オータックス ロータリーデジタルコードスイッチ 「KUシリーズ」 操作方式、端子形状が多様

オータックスは、ディップスイッチのトップメーカーとして、月産1300万個体制を確立している。卓越した接点技術と高い競争力により、国内外で「DIPスイッチのオータックス」としての評価を確立している。 現在、操作方式ではスライド・ピアノ・ロータリーの各方式を、またフルピッチ、ハーフピッチ、シングルインラインタイプのSIPスイッチなど、1000品種以上の豊富な品ぞろえで用意している。 このうち、ハーフピッチタイプの「KHSシリーズ」は、1994年の発売以来すでに20数年の販売実績を誇り、高密度実装を要求される多くのユーザーで使用されている。また、KHSシリーズと同外形、性能を有するハロゲンフリータイ…


オータックス スナップインロッカースイッチ 「Lシリーズ」 20Aまでの電流に対応

オータックスは、1979年設立の産業用スイッチ専業メーカー。プリント基板上に直接実装するDIPスイッチおよび操作用スイッチを豊富に品ぞろえしている。 このうちDIPスイッチは、スライド・ピアノ・ロータリー・ロッカーの各操作方式に対応し、端子間ピッチはフルピッチおよびハーフピッチ、またシングルインラインタイプのSIPスイッチもラインアップ。ハーフピッチスライドタイプのKHSシリーズは、94年に発売以来すでに20年超の販売実績を誇る。 一方、スナップインロッカースイッチ「Lシリーズ」は、20Aまでの電流に対応した。回路特性は単極および2極、端子形状はTAB端子#250(PC端子は開発予定)。また、…


操作用スイッチ特集 半導体製造・自動車関連が堅調 医療関連も有望市場 操作性・視認性が向上

操作用スイッチの市場が底堅く推移している。インフラ関連の需要が継続していることに加え、設備投資も比較的堅調な動きとなっている。日本電気制御機器工業会(NECA)の2015年度(15年4月~16年3月)出荷額は388億円(前年度比3.1%減)となったが、16年度上期は前年同期比1.4%減となっている。製品傾向は小型・薄型化に加え、環境特性の向上、省配線・省工数化、DC電源対応、デザイン性などが重視されている。 操作用スイッチの出荷額は、NECAが産業用や業務民生機器用を中心にまとめており、15年度の出荷額は、前年度比3.1%減の388億円となっている。輸出は3.6%増と前年度を上回ったが、国内が…