dipスイッチ の検索結果

オータックス ロータリDIPスイッチ「KZシリーズ」

操作性向上とコスト削減 オータックスは、ディップスイッチのトップメーカーとして、卓越した接点技術と高いコスト競争力、豊富な製品ラインアップにより「DIPスイッチのオータックス」としての評価を確立している。 現在、操作方式ではスライド・ピアノ・ロータリーの各方式を、またフルピッチ、ハーフピッチ、シングルインラインタイプのSIPスイッチなど、1500品種以上の豊富な品ぞろえを誇る。 新製品としてこのほど販売を開始したロータリDIPスイッチ「KZシリーズ」は、KUシリーズの後継機種。外観・寸法はKUシリーズと同等ながら部品点数の削減、組み立ての自動化などでコストを約30%削減している。また、切り替え…


オータックス 端子台、DIPスイッチ好調 売上高107億円目指す

オータックス(横浜市港北区)の業績が堅調な拡大を見せている。ディップスイッチが需要裾野の広がりもあり、好調を維持していることに加え、端子台もエアコン向けで旺盛な受注が継続し、FA向けでも拡大を見せている。このため、ディップスイッチの主力工場である中国・深での自動化生産をさらに進めるとともに、端子台のフル生産が続くタイ工場の増設も検討している。 同社の2017年3月期の連結売上高は100億5000万円と初めて100億円を突破し、純利益も6億円と増収増益となった。16年3月までの中期計画で売り上げ100億円を目指したが、1年遅れでの達成となった。 現在は16年4月からの新5カ年計画「DREAM20…


オータックス DIPスイッチなど各種スイッチ 高い競争力を発揮

オータックスは、産業用スイッチをベースに、プリント基板上に直接実装するDIPスイッチに注力し、「DIPスイッチのオータックス」として認められてきた。その後、スイッチで培った接点技術を展開し、「接点技術のオータックス」としてエアコン用・FA用端子台、ICソケット、医療用センサ、金属加工関連商品群、ゆるみ防止機能付きネジと製品陣容を拡大している。 CEATEC JAPANでは、DIPスイッチ、電源スイッチなどの各種スイッチをはじめ、アルミニウム製の大型テレビ用フレームなどの金属加工技術、医療用センサを搭載した医療機器およびヘルスケア関連商品、ゆるみ防止機能付きネジなどを中心に展示。 また新たに取り…


操作用スイッチ各社の主力製品 オータックス DIPスイッチ「KHWシリーズ」 低ハロゲン対応ハーフピッチ

オータックスは、スイッチメーカーとして、創業原点に返った新たな取り組みを強めている。スイッチに加え、端子台、操作パネルユニット、アルミニウム加工関連商品、緩み防止機能付きネジなども生産しており、新たにDMMS(開発型総合機構製品製造サービス)も開始している。 スイッチは、DIPスイッチ、電源スイッチを中心に品ぞろえしているが、中でもDIPスイッチは業界トップの実績と生産能力を有し、着実な浸透を図っている。 DIPスイッチのうち低ハロゲン対応ハーフピッチの「KHWシリーズ」は、既発売のKHSシリーズの形状・性能を維持しながら、業界で初めて難燃剤のハロゲンの使用を低く抑えている。 ハロゲンはRoH…


オータックスDIPスイッチ「KHWシリーズ」ハロゲンの使用低く抑える

オータックスは、CEATECに、DIPスイッチ、電源スイッチ、端子台、操作パネルユニット、アルミニウム加工関連商品、緩み防止機能付きネジなどを出展する。 また、新たに開始したDMMS(開発型総合機構製品製造サービス)コーナーとして、接点部品から筐体などの構造部品に至るまで、包括的に機構部品を設計・製造し、完成品の設計組み立てまで一貫して行う取り組み提案もアピールする。 DIPスイッチのうち、低ハロゲン対応ハーフピッチの「KHWシリーズ」は、既発売のKHSシリーズの形状・性能を維持しながら、業界で初めて難燃剤のハロゲンの使用を低く抑えて環境に配慮している。 ハロゲンはRoHS指令でも環境への有害…


高さ1.5ミリのハーフDIPスイッチ オータックス更に高密度実装が可能低ハロゲン、エコノミーなど3シリーズ発売

オータックス(横浜市港北区新羽町1215、〓045―543―5621、富田周敬社長)は、DIPスイッチ新製品3シリーズを今年11月から順次発売する。 発売するのは、超薄型ハーフピッチの「KHLシリーズ」=写真、エコノミータイプの「KAシリーズ」、低ハロゲン対応ハーフピッチの「KHWシリーズ」。 KHLシリーズは、本体の溶着方法を超音波からレーザーに変更したことで、高さを1・5ミリと業界トップクラスの薄型化をハーフピッチサイズで実現した。これにより、同社のKHS8極に比べ体積で約半分となり、更なる高密度実装が可能になる。 また、SMTマウンターによる自動実装やリフロー及び洗浄(テープシール)にも…


オータックス 各種端子台

独自の金属超音波接合を駆使 オータックスは、DIPスイッチをはじめとした各種操作用スイッチ、金属加工、ヘルスケア、端子台、コネクタなどの接続機器を中心に、制御機器、空調機器、通信機器、務機器など各種電気機器向けに40年以上にわたり製造・販売をしている。 端子台では、主にFA、エアコン市場向けに販売。現在は独自の「金属超音波接合」を用い、端子台にハーネス加工まで施すサービスを提供している。 また、コネクタでは2020年7月に富士通コンポーネントよりコネクタ事業の一部を事業譲受した。FA分野を中心とした産業機器向けの品揃えを充実することで既存のスイッチ・端子台事業との総合的な商品提案力を強化し売上…


オータックス 富士通コンポーネントからコネクタ事業を譲受、産業機器向け品揃え強化

オータックス(横浜市港北区)は、富士通コンポーネント(東京都品川区)のコネクタ事業の一部を譲受することになり、7月1日に事業譲渡契約を締結した。 オータックスは、DIPスイッチをはじめとした各種操作用スイッチ、端子台やコネクタなどの接続機器を中心に、制御機器、空調機器、通信機器、事務機器など各種電機機器向けに40年以上にわたり製造・販売をしている。 今回、富士通コンポーネントのコネクタ事業の一部を譲受することで、FA分野を中心とした産業機器向けの品ぞろえを充実することで、既存のスイッチ・端子台事業との総合的な商品提案力を強化し、売り上げアップを図る。 譲受するのは、産業用の基板対基板/基板対ケ…


Moxa 産業用アンマネージド・イーサネット・スイッチ 新ラインアップ、高信頼のネット環境実現

Moxaは、産業用アンマネージド・イーサネット・スイッチの新しいラインアップとして「EDS-2000-EL」「EDS-2000-ML」シリーズを発表した。 新製品は、制御キャビネットへの設置が容易なコンパクト設計で、QoS(クオリティ・オブ・サービス)やBSP(ブロードキャスト・ストーム・プロテクション)といった機能をDIPスイッチで制御可能。5〜18のポート数やギガビット・コンボ・ポートなどのオプションを用意している。 EDS-2000-ELシリーズは、クレジットカードとほぼ同サイズの小型で、RJ45接続とマルチモードのSCおよびSTファイバー接続に対応したモデルを用意。IP40等級で、プラ…


【各社トップが語る2020】オータックス「製造受託サービスを強化」富田周敬 代表取締役社長兼CEO

オータックス 富田周敬 代表取締役社長兼CEO   2020年3月の売上高は、米中の貿易戦争など世界経済の混迷により、前年度実績の111億円には到達できない見込みであるものの、大台の100億円達成に向けて、残り3カ月間、最後追い込みを図っている。 現在、20年4月からスタートの中期経営計画を立案中であるが、この計画では売上高200億円を目指す内容を盛り込む考えだ。 中国・広東省の鶴山工場が19年10月から稼働している。アジア最大級のアルマイト加工ラインを有し、80インチのテレビフレームを4辺同時にアルマイト処理が可能になるなど、最新鋭の設備を導入している。 第1期工事では、敷地面積約…