操作用スイッチ年鑑2018/19発売。広がる用途・進化する機能

2018年12月5日

人の意思を直接伝える重要部品、市場も堅調 IoTやロボットなどデジタル化の進展によってあらゆる場面で自動化が進んでいるが、どんな作業も必ず人間が指示することで始まる。人間と機器・装置が初めて物理的に接触し、人間の意思を伝える媒介となるのが「操作用スイッチ」である。 オートメーション新聞はこのほど、操作用スイッチにスポットを当てた「操作用スイッチ年鑑2018/19」(税抜き2000円)を発行した。ここでは誌面の一部を抜粋し、操作用スイッチの最新動向について紹介する。   最新市場動向 自動化背景に産業機器向け堅調 日本における操作用スイッチ市場は、この10年でリーマンショックによる落ち…