ワゴジャパン 2857シリーズアナログ信号変換器 薄型で結線作業も迅速・簡単

ワゴジャパンは、新製品として「2857シリーズJUMPFLEXアナログ信号変換器」を発売した。従来の857シリーズを機能拡張させ、更に使いやすくしている。

本体の幅が、12.5~22.5ミリの薄型サイズで設計されており、取り付けスペースの大幅削減につながる。

また、結線部にはプラグインコネクタ picoMAXを搭載しており、結線をより簡単・迅速に行うことが可能。

信号変換器(DIPスイッチで設定可能)、測温抵抗体しきい値スイッチ(ソフトウェアで設定可能)を発売しており、今後順次ラインアップを拡充していく。

さらに、コンフィグレーションツールは、WindowsのPC上で操作することができるソフトウェアで、詳細設定の他に、計測データのモニタリングとしても使えるようになっている。

ソフトウェアは、ホームページからダウンロードして簡単に使用できる(※接続にはサービスケーブル:750-923が別途必要)。

公式サイト>>> http://www.wago.co.jp

オートメーション新聞は、1976年の発行開始以来、45年超にわたって製造業界で働く人々を応援してきたものづくり業界専門メディアです。工場や製造現場、生産設備におけるFAや自動化、ロボットや制御技術・製品のトピックスを中心に、IoTやスマートファクトリー、製造業DX等に関する情報を発信しています。新聞とPDF電子版は月3回の発行、WEBとTwitterは随時更新しています。

購読料は、法人企業向けは年間3万円(税抜)、個人向けは年間6000円(税抜)。個人プランの場合、月額500円で定期的に業界の情報を手に入れることができます。ぜひご検討ください。

オートメーション新聞/ものづくり.jp Twitterでは、最新ニュースのほか、展示会レポートや日々の取材こぼれ話などをお届けしています

特集の最新記事8件

>FA・自動化、デジタル化、製造業の今をお届けする ものづくり業界専門メディア「オートメーション新聞」

FA・自動化、デジタル化、製造業の今をお届けする ものづくり業界専門メディア「オートメーション新聞」

オートメーション新聞は、45年以上の歴史を持つ製造業・ものづくり業界の専門メディアです。製造業DXやデジタル化、FA・自動化、スマートファクトリーに向けた動きなど、製造業各社と市場の動きをお伝えします。年間購読は、個人向けプラン6600円、法人向けプラン3万3000円

CTR IMG