避雷器 の検索結果

昭電 国内初AC400V対応、分離器内蔵電源用SPD発売

昭電(東京都墨田区)は、国内メーカーでは初めてAC400Vに対応し、SPD分離器(ヒューズ)を内蔵した電源用SPD(避雷器)「AFDシリーズ」12機種を8月1日から発売した。出荷開始は10月から。標準価格は5万8000円~9万5000円。年間販売目標は2万台。 業界最小サイズ実現 新製品は、SPD分離器を内蔵しながら業界最小サイズ(84×127×94ミリ)を実現し、しかも国内メーカーでは初めてAC400Vにも対応している。 また、SPD分離器内蔵でも安全にSPDプラグ交換ができるように、プラグ取り外しレバーによるセーフティプラグイン構造を業界で初めて実現したことで、充電部に手を近づけることなく…


進むSPD(サージ防護デバイス)のインテリジェント化

〜雷害対策機器特集〜 情報機器の普及で雷被害拡大 雷による被害を防ぐ雷害対策機器の重要性が高まっている。落雷などに弱い電子機器の普及が増えていることに加え、PV(太陽光発電)システムや風力発電など落雷を受けやすい機器・施設の増大、さらには異常気象などの要素も絡み、落雷の可能性が高まっている。 これに対し、落雷を防いだり、被害を抑えるための機器開発や対応策も進んでいる。雷被害を最小限に抑える対策には各種の方法があり、使い分けされている。 雷発生の時間、場所の予想など、雷害防止に向けた各種サービスも充実しつつあり、ハード、ソフトの両面から取り組むが進んでいる。   落雷被害の30%が8月…


スワロー電機 サージに弱い電子機器保護、耐雷トランス「SSCシリーズ」

スワロー電機の単相複巻耐雷トランスは、サージ吸収素子などを搭載した「SSCシリーズ」、サージ・ノイズ吸収トランス「VSシリーズ」、ノイズカットトランス「NFTシリーズ」、扁平(へんぺい)形トランス「OIシリーズ」などシリーズも豊富で、用途に応じた選定ができる。 SSCシリーズは、サージ吸収素子・避雷器・コンデンサ付きのトランス。通信・道路交通システムの電源、マイクロウエーブ・電光表示盤の電源、セキュリティシステム、ロボットの制御装置など高い信頼性が求められる用途に最適。雷によって発生するサージを減衰させ、サージに弱い電子機器を安全に保護する。 VSシリーズは、ねじアップ式端子台を採用し、サージ…


【熱対策特集】「安定稼働」「高い信頼性」確立

拡大する関連機器市場 制御盤やデーターセンターでの熱対策の重要性が高まっている。機器の小型・薄型化や、コンピュータの高集積化・大容量化などから発生する熱は増加傾向を見せており、対策も重要性を増している。地球温暖化や、機器の信頼性へも影響を及ぼすだけに各方面で取り組みが進んでいる。 制御機器、電子機器などを収納し、屋内、屋外で外部の温度環境から内部機器を保護し、内部機器への直接接触に対する保護を行うキャビネット、ラック、ボックスは、工場、事務所、ビル、店舗、集合住宅などの設備に必要不可欠なものになっている。 こうした設備の内部機器はより高度化して配線、搭載数も増加傾向にあり、内部の温度は上昇、そ…


GMIジャパン HARTマルチプレクサ「モデム5700」256台のスマート機器 接続

GMIジャパンはイタリアの防爆機器メーカーとして、SCF・計測展に本質安全防爆バリヤ、避雷器、防爆電源、放射温度計などを中心に展示する。 防爆バリヤはIECEx、ATEX、FM、DNVなど、ロシアも含めた世界各国の防爆認定を取得している。しかも大半の製品はSIL3に対応している。 HARTマルチプレクサー・モデム5700はHARTネットワーク上の最大256台のスマート機器(HART伝送器、Ⅰ/Pポジショナー、比例バルブ等々)を処理できる。各フィールド機器は、コンピュータにインストールされたFDTベースのソフトウエア・パッケージ(PACTWAREなど)と専用DTM(DEVICE DTM、またはC…


河村電器 施工性、小型化に重点 新型ホーム分電盤発売

河村電器産業(愛知県瀬戸市)は、施工性、小型化に重点を置いたホーム分電盤「Ez(イージー)ライン」を発売した。 今後、建設現場では慢性的な人手不足が予測されており、今回の製品は現場でのホーム分電盤設置の手間と時間を減らすため、施工性を徹底的に追求した。 分岐ブレーカは、下段側だけの横1列配置で、天井付近で手さぐりになりがちな上段側の結線を行う必要がなく、楽な体勢で施工することができる。 また、従来は基台に付いていた外壁が、製品のカバー側に付いており、作業スペースを広くとることができる。これにより、外壁に手が当たらないため、効率よく配線・結線が行える。 さらに、一般的なホーム分電盤(分岐2列)に…


【ボックス・ラック特集】ⅠoT関連需要加速 インフラ整備・情報化 市場拡大へ追い風

ボックス・キャビネット・ラックの需要が高水準で続いている。各種社会インフラの老朽化に伴う大規模修繕、省エネ化対応や、2020年の東京オリンピック・パラリンピックへ向けたスポーツ施設・商業施設・ホテルの建設、交通インフラの整備など、さらには2027年開業を目指すリニア中央新幹線建設などの関連投資が活発化してきている。また、IoTの言葉で代表される情報・通信技術を活用した新たなもの作りや、自動車、携帯電話などの通信データの増大に対応して、データセンターの立地も旺盛に継続して需要を支えている。 東京五輪・リニア関連投資活発 ここ1、2年でIoTという言葉が一挙に定着するとともに、情報化投資が急速に拡…


雷害対策機器 停電・建物損傷・交通トラブル 被害増加で需要拡大

事業承継でも重大要素に 雷による被害を防ぐ雷害対策機器の需要が拡大している。電子機器の普及に伴い、落雷による影響も大きくなりつつあり対策が重要になっているからだ。雷被害を最小限に抑える雷害対策には各種の方法があり、使い分けされている。同時にインテリジェント化が進み使いやすくなっている。雷発生の時間、場所の予想など、雷害防止に向けた各種サービスも充実しつつあり、ハード、ソフトで対応が進んでいる。 落雷による被害は、人命や建物損傷などだけでなく、停電や交通機関のトラブルといった社会的な2次被害を引き起こすことにつながる。また、建物内に侵入してサーバーや周辺機器、ケーブルなどの損傷で事業の継承にまで…


スワロー電機 耐雷トランス「SSCシリーズ」サージに弱い電子機器保護

スワロー電機の単相複巻耐雷トランスは、サージ吸収素子などを搭載した「SSCシリーズ」、サージ・ノイズ吸収トランス「VSシリーズ」、ノイズカットトランス「NFTシリーズ」、扁平(へんぺい)形トランス「OIシリーズ」などシリーズも豊富で、用途に応じた選定ができる。 SSCシリーズは、サージ吸収素子・避雷器・コンデンサ付きのトランス。通信・道路交通システムの電源、マイクロウエーブ・電光表示盤の電源、セキュリティシステム、ロボットの制御装置など高い信頼性が求められる用途に最適。雷によって発生するサージを減衰させ、サージに弱い電子機器を安全に保護する。 VSシリーズは、ねじアップ式端子台を採用し、サージ…


日東工業 高機能分震盤 レジリエンスで優秀賞

日東工業が進めているプロジェクト「高機能感震ブレーカー(地震・雷IoT)実証実験」が、一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会主催の「ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞)2017」の優秀賞を受賞した。 同賞は、全国各地で展開されている「レジリエンス(強靭化)」に関する先進的な活動を発掘、評価し、表彰している。 日東工業の同プロジェクトは、住宅用分電盤の中に組み込む感震ブレーカーと避雷器にセンサーを取り付け、あらゆるモノがネットにつながるIoT技術を使って地震と雷のデータをクラウドで蓄積・分析することにより、居住者に被害状況をメール通知したり、多数の住宅から集めたデータを防災に活用し…