2020年5月– date –
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市場・データGII 市場リポート 倉庫オートメーション展望、23年 460億ドル規模に
自動倉庫の設置増加でサービス・保守伸長 グローバルインフォメーションが取り扱うInteract Analysisの市場レポート「倉庫オートメーション市場の展望:2019年」によると、世界の倉庫オートメーションの市場は予測期間中12.6%のCAGRで推移し、2023年には4... -
FA業界・企業トピックスアルプスアルパイン スイス大手と提携、環境センサビジネス拡大
アルプスアルパインは、スイスに本社をおく大手電子部品メーカー・Sensirion社と戦略的パートナーシップを締結した。 近年、世界規模でSDGsやESGに注目が集まっており、地球温暖化対策の一環として温湿度やCO2、PM2.5などの環境センシングや、センシングデ... -
決算・業績【決算2019年度】ダイヘン 20年3月期連結決算、半導体投資と自動化で利益増
ダイヘンの20年3月期の連結決算は、売上高は前年比1.1%増の1450億4400万円、営業利益は8.2%増の90億6500万円、純利益は8.2%増の66億7200万円の増収増益となった。 半導体関連投資が回復基調に転じ、利益面でも生産工程の自動化や間接業務効率化などコス... -
決算・業績【決算2019年度】横河電機 20年3月期連結決算、制御事業が堅調 売上、営業益ともアップ
横河電機の2020年3月期連結決算は、売上高4044億3200万円で前期比0.2%増、営業利益355億8800万円で同2.9%増、経常利益363億100万円で同1.3%減、当期純利益146億8600万円(同48.4%減)。 主力の制御事業は売上高3705億5000万円(1.6%増)と堅調で、営... -
工場・設備投資工場新設・増設情報 5月第3週 アイリスオーヤマ、三井化学、エア・ウォーター、イビデンなど
▶︎アイリスオーヤマ 6月に稼働予定だった宮城県角田工場のマスク生産能力を、当初の月産6000万枚から1億5000万枚に増強するため、新たに設備投資を行う。政府からのさらなる要請を受けたもので、「国内投資促進事業費補助金」を活用し、月産1億5000万枚の... -
新製品/サービス
THK コンパクトボールスプライン、新シリーズ受注開始
THKは、ボールスプライン「LF-X形」の新シリーズとなるコンパクトボールスプライン「LFK-X/LFH-X形」の受注を開始した。 同製品はコンパクトなボールスプラインで、既存製品LF-X形より芯高さが低く設計されているため、周辺部品を小さくして装置をコンパ... -
決算・業績【決算2019年度】山洋電気 20年3月期連結決算、減収減益で苦境、国内生産へ移管準備
山洋電気の20年3月期連結決算は、売上高は前年比16.5%減の707億600万円で、営業利益は84.2%減の10億4300万円、純利益は91.4%減の4億2600万円の減収減益となった。 事業部門別では、クーリングシステム事業はサーバや通信装置、半導体製造装置、制御機器... -
市場・データ日工会まとめ「19年度工作機械受注額」前年度比34.9%減、10年ぶり1兆1000億円下回る
日本工作機械工業会(日工会)がまとめた2019年度(19年4月〜20年3月)の工作機械受注額は、前年度比34.9%減の1兆995億円と2年連続の減少となり、10年ぶりに1兆1千億円を下回った。 主力需要業種の一般機械、自動車、電気機械、精密機械が30%超の大幅減... -
新製品/サービス
ロジアスジャパン 新型コロナ感染防止策、アンチウイルスロボ発売、紫外線360度放射し消毒
ロジアスジャパン(東京都千代田区)は、新型コロナウイルス感染症の対策として「アンチウイルスロボット」の販売を開始した。 新製品は、人がいない夜間に、当該エリアを自律走行で紫外線を360度全方向放射して、消毒・滅菌を行うロボット。オプションの... -
コラム・論説基礎から学ぶ中国工場管理〜実例で学ぶ管理のポイント〜 (43)
設備管理−中国人が苦手な予防保全② 刃物摩耗は出来栄えでチェック 今回と次回で、中国人が不得手としている設備管理に関する事例を紹介しますので、参考にしていただけたらと思います。 2.中国人が苦手な予防保全 設備管理は、日系・中国系を問わ... -
コラム・論説
製造業・世界と戦う担い手づくり エキスパート待望 (40)
在宅勤務の若手技術者の進捗管理の方法 計画と実績 活字で報告を 加速する技術者の在宅勤務 現在の社会情勢を踏まえ、在宅勤務の技術者が増えているようです。現場で設備を稼働させる技術者などを除き、研究開発関係の技術者の出社頻度は週に1、2日という... -
決算・業績【決算2019年度】サンワテクノス 20年3月期連結決算、売上高、利益とも減、「5G」需要に期待
サンワテクノスの2020年3月期連結決算は、売上高1379億4300万円(前期比5.1%減)、営業利益18億4600万円(同45.8%減)、経常利益21億4400万円(同40.9%減)、当期純利益13億4100万円(同49.0%減)となった。 部門別売上高は、電機が211億3700万円(同1... -
FA業界・企業トピックス立花電子ソリューションズが船出
立花エレテックが買収した八洲電機の子会社八洲電子ソリューションズは、4月1日付けで社名を「立花電子ソリューションズ」(東京都港区芝浦4-18-32、柴田俊充社長、資本金3億5000万円)に変更して営業を開始した。 ルネサスエレクトロニクス製品の販売・EM... -
FA業界・企業トピックス大江電気 相模原営業所が移転
大江電機(横浜市南区)は5月7日から相模原営業所を移転し、湘南営業所と統合した。統合後の営業所名は「湘南第一営業所・湘南第二営業所」。 住所、電話は次の通り。 ▽住所=神奈川県平塚市八千代町1-23、平塚Y123ビル4F(〒254-0032) ▽電話=0463-21-11... -
FA業界・企業トピックスFUJI シーメンスと協業、工場のデジタル化推進
FUJIは、シーメンスデジタルインダストリーズソフトウェアと日本におけるデジタルエンタープライズ事業で協業し、工場のデジタル化を推進していく。 協業の第一弾として、FUJI岡崎工場にシーメンスのデジタル化技術を統合したSiemens Xceleratorを導入し、... -
決算・業績【決算2019年度】図研 20年3月期連結決算、純利益22.8%増
図研の20年3月期連結決算は、売上高は前年比9.4%増の292億9600万円、営業利益は11.2%増の33億9100万円、純利益は22.8%の25億9500万円の増収増益となった。 エレクトロニクス、自動車、産業機器製造業のIT投資が活況で、主力の電気設計システム「CR-8000... -
FA業界・企業トピックス
ヤマハ 中国ロボット事業、拠点を整備・拡充
ヤマハ発動機は、中国・華南における表面実装機や産業用ロボットの販売を行うYamaha Motor IM(Suzhou)深センの事務所を龍華地区へ移転するとともに、同事務所内にショールームを新設する。 新ショールームでは、ユーザーの要望に合わせた商品説明やアド... -
新製品/サービス
ナブテスコ 大型精密ギヤヘッド2種、高出力トルク 自動化設備に最適
ナブテスコ精機カンパニーは、産業用ロボットや工作機械、半導体製造装置、自動化・省力化装置などへの搭載で、累計生産台数900万台以上という実績を誇る「精密減速機RV」をベースとした、大型精密ギヤヘッド「RH-500N」と「RH-700N」2機種の販売を開始し... -
決算・業績【決算2019年度】コンテック 20年3月期連結決算、減収減益に
コンテックの20年3月期連結決算は、売上高は前年比7.7%減の257億3500万円、営業利益は14.1%減の15億6400万円、純利益は投資有価証券の売却による特別利益の計上があり0.6%減の16億700万円の減収減益となった。 製品別では、産業用コンピュータは米国で... -
新製品/サービス
日本モレックス 2.50mmピッチ・ボードインコネクター、使用温度最大125°C
自動車機器、産業用アプリ向け 日本モレックス(神奈川県大和市)は、自動車機器や各種産業市場の要件に適合する「2.50mmピッチ・ボードインコネクター」を発表した。 新製品は、基板に直接はんだ付けが行える電線対基板用コネクター。マイナス40〜プラス...
