2020年5月– date –
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決算・業績【決算2019年度】本多通信工業 20年3月期連結決算、情報シス以外下降、売上高は15.2%減
本多通信工業の2020年3月期連結決算は、売上高が149億230万円で対前期比15.2%減、営業利益が2億3700万円で同79.2%減、経常利益が1億5700万円で同86.7%減、当期純利益が4300万円で同94.2%減となった。 分野別売上高は、通信が20億8800万円(対前期比13... -
FA業界・企業トピックス
オリックス・レンテック 本格活用が目前、期待集まる3Dプリンタ
ものづくり企業を後押し 技術進化によって再注目を集めている3Dプリンタ。用途が試作から実用品の量産へ、材料も金属やエンプラへと広がり、世界の製造業で活用が進んでいる。 計測器やロボットなどレンタル事業を手掛けるオリックス・レンテックは、2015... -
FA業界・企業トピックス大江電機 久保電機を子会社化、ケーブルアッセンブリー強化
大江電機(横浜市南区)は、ワイヤハーネスの製造販売の久保電機製作所(東京都大田区東雪谷3-1-1、久保進社長、資本金1000万円)に資本参加し、2020年2月末で100%子会社にした。今後、大江電機グループでケーブルアッセンブリーの供給体制強化を担う。 ... -
決算・業績【決算2019年度】三菱電機 20年3月期連結決算、売上高1%ダウン、産メカ来期増収増益見込む
三菱電機の2020年3月期連結決算は、売上高が4兆4625億円(前期比1%減)、営業利益2596億円(同11%減)、当期純利益2218億円(同2%減)。 産業メカトロニクス部門は、FAシステム事業が国内外の自動車関連、国内の半導体・工作機械関連、海外の有機EL・ス... -
新製品/サービス
図研プリサイト 設計部門向け「デザインボム」3D CADで原価の比較見積
図研プリサイト(横浜市都筑区)は11日、製造業の設計部門を対象とした原価見積パッケージシステム「Design BOM(デザインボム)」の販売を開始した。 同製品は、3D CADデータを使って製品原価の見積計算が行える原価見積システム。部品原価の集計はもちろ... -
イベント・セミナー
展示会 軒並み中止・延期へ、新型コロナの影響大
9月以降も予断許さぬ状況 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、国内だけでなく世界中で製造業関連のイベントが延期・中止となっている。 特に国内は東京オリンピック・パラリンピック延期の関係で東京ビッグサイトと幕張メッセの利用制限が延長... -
新製品/サービス
ダイドー アシストスーツ薄型化、上腕の負担軽減
ダイドー(大阪府河内長野市)は、上腕の負担を軽減するアシストスーツの新バージョン「TASK AR2.0」を5月下旬から出荷開始する。 同製品は、上向き作業の負担軽減に特化して設計されたアシストスーツ。ガススプリングの反力によって自然に腕を持ち上げ、... -
新製品/サービス
ZMP 中国製「3D-LiDAR」を販売、最短計測5cm 360度計測
搬送ロボの死角防ぐ ZMP(東京都文京区)は、RoboSense社(中国・深圳市)が開発・量産化した超広角・超近距離計測3D−LiDAR「RS−Bpearl」の販売を開始した。 同製品は、搬送ロボットや自動運転車両の死角をなくすために開発されたもので、市販のLiDARの最短計... -
コラム・論説
アフターコロナで第一にやること
緊急事態宣言が一部の地域で解除され、いよいよアフターコロナに向けてそわそわしてきた。これからは「コロナと戦う」ではなく、撲滅は難しいから「コロナと共存する」が言われ出している。 感染症等のリスクはいつの世もあることだから、それをリスクとし... -
決算・業績【決算2019年度】FUJI 20年3月期連結決算、増収減益、ロボ事業好調も工作機械苦戦
FUJIは20年3月期連結決算を発表し、売上高は前年度比9.2%増の1409億6700万円、営業利益は15.3%減の195億7100万円、純利益は11.2%減の149億6300万円だった。既存のロボットソリューション事業が好調だった半面、価格競争の激化による売価下落等により増... -
FA業界・企業トピックス富士通 デジタル生産準備VPS、無償提供
富士通は、在宅勤務を行っている製造業企業に対し、生産準備工程の支援ツールである「FUJITSU Manufacturing Industry Solution COLMINA(コルミナ)デジタル生産準備VPS(ブイピーエス)」シリーズを無償提供する。期間は7月31日まで。 同ツールは、デジ... -
新製品/サービス
太陽誘電 無線通信モジュール 、Bluetooth5.2対応 屋内施設で位置情報把握
太陽誘電は、Bluetoothの最新コア仕様バージョン5.2に対応する無線通信モジュール「EYSNCNZWW」(9.6×12.9×2.0mm)と「EYSNSNZWW」(3.25×8.55×1.00mm)を商品化する。 Bluetooth5.2は、従来の低消費電力の特長はそのまま、通信速度の向上や通信範囲の拡大... -
FA業界・企業トピックスDMG森精機「デジタル立ち会い」オンラインで出荷前検査
DMG森精機は、オンライン会議システムを活用した「工作機械のデジタル立ち会い」を4月23日から開始した。 同社では工作機械の出荷前に、機械の外観や加工精度、加工物、システム動作など、現物をユーザーに確認してもらう「立ち会い」を実施しているが、今... -
新製品/サービス
コマツ産機 プラズマ切断機ツイスター、電源容量 切断速度が向上
コマツ産機(石川県金沢市)は、高性能プラズマ切断機ツイスター「TFP510-3」の販売を開始した。 新製品は、同社独自のテクノロジーを集約した中厚板のオールラウンド切断機で、従来機の電源容量150Aから200Aへ、板厚19ミリメートルの場合で切断速度が分速... -
FA業界・企業トピックスローム社長に松本氏昇格
ロームは、5月11日付けで藤原忠信社長が代表権のない取締役となり、後任に松本功取締役常務執行役員が代表取締役社長・社長執行役員に就任した。藤原氏は6月26日の株主総会で取締役も退く。 【松本功(まつもと・いさお)氏の略歴】 1961年1月25日生まれ、... -
新製品/サービス
ヘルツ電子、作業モレ防止IoTツール、製造現場向けポカヨケソリューション拡充
ヘルツ電子(静岡県浜松市)は、同社が長年培ってきた無線技術をベースとした、作業モレ防止(ポカヨケ)と安全確保を支援するIoTツール商品群「ポカヨケツール (*1)」の新商品として、「生産工程支援ソフトウェア for ポカヨケツール POKAYOKE pl... -
新製品/サービス
ハイテクインター、リモートワークに最適な業務用小型LTEルータ発売
ハイテクインター(東京都渋谷区)は、リモートワークに最適な業務用小型LTEルータを4月にリリースした。 現在、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、リモートオフィスや自宅でリモートワークをしなければならない状況が多数だが、個人宅の通信機器は... -
FA業界・企業トピックス
SPEめぐる競争加熱、各社協業し標準化へ動き
デジタル化によってEthernet技術が産業用でも広く使われるようになるなか、産業用に特化した新たなEthernetケーブル・コネクタ技術としてSPE(シングルペアイーサネット)を巡る動きが活発化している。 SPEは1本のペア線で、ギガビット伝送と、PoE(PoDL)... -
コラム・論説
マスカスタマイズを楽しむ文化
外出自粛でめっきり外出する機会が減ったが、それでも時折、日用品の買い出しにスーパーマーケットなどには顔を出す。 店内を歩くとお客も店員もほぼ全ての人がマスクを着用し、色や柄付き、はたまた自作とおぼしきマスクも見かける。 マスク着用が当たり... -
FA業界・企業トピックス
横河電機 粒子測定装置の米F社を買収、バイオエコノミー市場強化
横河電機は、浮遊細胞など液体中の粒子測定装置について開発・製造・販売を専門とするフルイド・イメージング・テクノロジーズ社(米国メーン州)の全株式を取得した。 フルイド・イメージング・テクノロジーズは、フローイメージング装置の分野で先駆的な...
