【決算2019年度】コンテック 20年3月期連結決算、減収減益に

コンテックの20年3月期連結決算は、売上高は前年比7.7%減の257億3500万円、営業利益は14.1%減の15億6400万円、純利益は投資有価証券の売却による特別利益の計上があり0.6%減の16億700万円の減収減益となった。

製品別では、産業用コンピュータは米国で医療機器需要が拡大し、日本でも物流関連向けの大型案件が有り、7.9%増の115億6000万円を計上。

IoT機器製品は、設備投資の減速の影響を受けて工場向けの計測制御用ボード販売が減少し、13.5%減の40億6300万円となった。

ソリューション製品は、自動車業界の設備投資減少を受け、3.8%減の14億5200万円となった。制御機器製品は半導体関連業界の設備投資減少に伴い、21%減の86億5900万円となった。

今年度の見通しについて、売上高は1.0%増の260億円、営業利益は10.5%減の14億円、純利益は10億円(37.8%減)を計画している。

オートメーション新聞は、1976年の発行開始以来、45年超にわたって製造業界で働く人々を応援してきたものづくり業界専門メディアです。工場や製造現場、生産設備におけるFAや自動化、ロボットや制御技術・製品のトピックスを中心に、IoTやスマートファクトリー、製造業DX等に関する情報を発信しています。新聞とPDF電子版は月3回の発行、WEBとTwitterは随時更新しています。

購読料は、法人企業向けは年間3万円(税抜)、個人向けは年間6000円(税抜)。個人プランの場合、月額500円で定期的に業界の情報を手に入れることができます。ぜひご検討ください。

オートメーション新聞/ものづくり.jp Twitterでは、最新ニュースのほか、展示会レポートや日々の取材こぼれ話などをお届けしています
>FA・自動化、デジタル化、製造業の今をお届けする ものづくり業界専門メディア「オートメーション新聞」

FA・自動化、デジタル化、製造業の今をお届けする ものづくり業界専門メディア「オートメーション新聞」

オートメーション新聞は、45年以上の歴史を持つ製造業・ものづくり業界の専門メディアです。製造業DXやデジタル化、FA・自動化、スマートファクトリーに向けた動きなど、製造業各社と市場の動きをお伝えします。年間購読は、個人向けプラン6000円、法人向けプラン3万円から(いずれも税抜)

CTR IMG