2020年1月– date –
-
コラム・論説デジタル時代に変わるべきは「人」
第4次産業革命、デジタル変革、デジタルトランスフォーメーション(DX)といった時代の変革に合わせて製造業も変わらなければならない。 IoTやAI、ロボットなど先端技術を取り入れて自動化して生産性を向上しようと以前から言い続けてきたが、最近はそれで... -
コラム・論説製造業・世界と戦う担い手づくり エキスパート待望 (34)
技術者の能力本位採用に向け 具体的に何をすればいいのかわからない 先日の日経新聞で「能力本位の新卒採用に改革を」という興味深い社説が出ていました。その記事が物語っているのが、企業が時代の変化の速さを踏まえ、あるべき新卒採用の姿が見えない中... -
FA業界・企業トピックスお知らせ
本紙1月22日付は休刊し、次号は1月29日付で発行いたします。 オートメーション新聞 -
FA業界・企業トピックス不二電機工業 新事業展開へ組織整備、2部署独立への布石
不二電機工業は2月1日付けで、新事業を担う「商事部」と「生産技術部」を既存部門から独立させ、それぞれ「スマートソリューション部」、「M3(エムキューブ)エンジニアリング部」に名称を変更する。 スマートソリューション部では、自社製品に加え、他社... -
FA業界・企業トピックスオプテックス・エフエー 京都営業所を開設、シーシーエスとの連携強化
オプテックス・エフエー(京都市下京区)は、グループ会社で検査用LED照明メーカーのシーシーエスとのさらなるグループシナジーの醸成とサービスの向上を図るために、シーシーエス近衛町ビル内に「京都営業所」を1月6日から開設するとともに、本社のLED営... -
FA業界・企業トピックス
SIer協会 ロボットアイデア甲子園決勝大会、最優秀賞に加藤さん(山梨県)
6軸+6軸の斬新さ高評価 FA・ロボットシステムインテグレータ協会(SIer協会、久保田和雄会長)主催による「ロボットアイデア甲子園」の決勝大会が国際ロボット展最終日に行われ、最優秀賞に加藤勇典さん(山梨県立甲府工業高等学校)、準優秀賞に山根朱由... -
FA業界・企業トピックス
東洋技研 関専務が社長昇格、花岡社長は会長に就任
50周年を機に経営若返り 東洋技研(長野県岡谷市)は、2019年12月18日付けで、花岡孝代表取締役社長が代表取締役会長に就任し、関高宏専務が代表取締役社長に昇格した。 同社は、工業用端子台・インターフェース・PCボード・BOXターミナル・トランスフォー... -
市場・データSEAJ発表 19~21年度半導体・FPD製造装置需要予測、21年度3兆円超え
日本半導体製造装置協会(SEAJ)は、2019年度から21年度までの半導体・FPD製造装置の需要予測を発表した。 19年度は落ち込むが、20年度以降回復し、21年度には史上最高額となる3兆円市場を見込んでいる。 20年度以降回復へ 19年度の日本製半導体・F... -
特集
【各社トップが語る2020】三菱電機「e-F@ctory推進」FAシステム事業本部 古谷友明 機器事業部長
三菱電機 FAシステム事業本部 古谷友明 機器事業部長 2019年は米中貿易摩擦の影響を受け、夏以降には日韓関係の悪化もあり、FA環境は厳しく過去最高の前年には届かなかった。ただし20年に向けてはIoTやAI、5G、セキュリティをキーワードとした投資... -
特集
【各社トップが語る2020】安川電機「モーションとロボット融合」上山顕治 執行役員 モーションコントロール事業部長
安川電機 上山顕治 執行役員 モーションコントロール事業部長 2019年のモーションコントロール事業は、サーボモータ需要の底打ちが見られ、半導体製造装置関連の一部では案件が動き始めている。本格立ち上がりは20年からと期待している。 18年から... -
特集
【年頭に寄せて】経済産業省 高田修三 製造産業局長
経済産業省 高田修三 製造産業局長 はじめに 明けましておめでとうございます。令和2年の年頭に当たり、一言御挨拶申し上げます。 まず、台風15号、19号など、昨年発生した自然災害において被災された全ての皆様に、心よりお見舞いを申し上げます... -
特集
【各社トップが語る2020】パトライト「成長事業を加速する」高野尚登 代表取締役社長
パトライト 高野尚登 代表取締役社長 2019年度の業績は厳しい状況。国内では半導体や自動車など各業界の不振の影響を受けている。また、米中問題やEUでのブレグジットなどにより海外事業でも苦戦。 しかし、国内の車両搭載関連の新製品や、現場に... -
特集
【各社トップが語る2020】ワゴジャパン「30年の実績活かして展開」原田秀人 代表取締役社長
ワゴジャパン 原田秀人 代表取締役社長 2019年12月期の売り上げは前年度よりは減少した。その中にあって、ビル関係、学校などの公共施設での環境に配慮した空調、照明制御での投資が旺盛で売り上げの落ち込みを抑えた。 特にインテリジェント照明... -
特集
【各社トップが語る2020】フエニックス・コンタクト「営業力と特約店関係を強化」青木良行 代表取締役
フエニックス・コンタクト 青木良行 代表取締役 2019年のグループ全体売り上げは、前年比4%増の25億ユーロの見込み。ドイツと中国、アメリカは前年ほど振るわなかったが、他の地域がカバーした。日本の19年12月期の売り上げは前年比の2桁台成長に... -
特集
【各社トップが語る2020】日立産機システム「つながる・つなげる事業強化」荒谷豊 取締役社長
日立産機システム 荒谷豊 取締役社長 19年度は海外市場と、国内のコンポーネンツが苦戦しているが、空気圧縮機などユーティリティやソリューションが牽引し、全体として健闘している。 なかでも好調だったのが高精度位置情報端末と決済端末、ロボ... -
特集
【各社トップが語る2020】横河電機「エッジ領域での提案推進」横山俊樹 エッジソリューションビジネス責任者
横河電機 横山俊樹 エッジソリューションビジネス責任者 IA-PA事業本部 インフォーメーションテクノロジーセンターエッジソリューション統括部長 横河電機の「エッジソリューションビジネス」として、マシンコントローラFA-M3V/組み込みコントロー... -
特集
【各社トップが語る2020】富士電機機器制御「省工数機器の拡販強化」篠崎美調 代表取締役社長
富士電機機器制御 篠崎美調 代表取締役社長 2019年は、工作機械を中心とした機械セットメーカーが、年初の見通しよりも大きく落ち込んだ。一方、高度成長期・バブル期に建設された電気設備が老朽化を迎え、それらの更新需要と、首都圏の再開発・オ... -
特集
【各社トップが語る2020】不二電機工業「鉄道、電力中心に市場開拓」八木達史 代表取締役社長
不二電機工業 八木達史 代表取締役社長 2020年1月期の売上高は前年度比10%増の43億円を予想している。重電機器市場では、電力の設備の更新が滞っているうえ、端子台などリプレイスも低調である。一方で、商業施設や工場などの公共設備の更新は活... -
特集
【各社トップが語る2020】日本ワイドミュラー「プッシュイン端子台に注力」中村淳 代表取締役社長
日本ワイドミュラー 中村淳 代表取締役社長 2019年は市況の悪化により欧州が厳しい状況だったが、アジアと米州が好調となり、グループ全体では前年同様の売り上げを確保できた。特にアジアでは、日本を含む各国が連携し、お客様にサービスを提供す... -
特集
【各社トップが語る2020】キムラ電機「プロダクトミックス強化」藤岡利之 代表取締役社長
キムラ電機 藤岡利之 代表取締役社長 2020年2月期の売り上げは、前年度比2%増ぐらいで着地する見込みである。 制御機器を取り巻く環境は、製造業の生産設備投資が停滞する中で、通信をはじめとした国内のインフラ整備、都市再開発などの建設関連...
