Check !!

SIer協会 ロボットアイデア甲子園決勝大会、最優秀賞に加藤さん(山梨県)

6軸+6軸の斬新さ高評価

FA・ロボットシステムインテグレータ協会(SIer協会、久保田和雄会長)主催による「ロボットアイデア甲子園」の決勝大会が国際ロボット展最終日に行われ、最優秀賞に加藤勇典さん(山梨県立甲府工業高等学校)、準優秀賞に山根朱由乃さん(熊本県立翔陽高等学校)が選ばれた。

ロボットアイデア甲子園は、産業用ロボットを使ったシステムを見学して知識を深め、新たな産業用ロボットを使用したアプリケーションのアイデアを考え、実際のビジネスの現場に生かしていくプランを提案して競うコンテスト。高等学校か高等専門学校、専門学校に通っている学生が参加できる。

決勝大会は全国10カ所の予選大会を勝ち抜いた11人で行われ、加藤さんは6軸の産業用ロボットにさらに6軸のロボットをくっつけるという斬新なアイデアと小気味の良いプレゼンテーションで会場を魅了。山根さんは人の作業を産業用ロボットに置き換えるだけではなく、どのように配置すればロボットの性能を最大限に生かせるかというシステムインテグレーションの醍醐味のアイデアで審査員をうならせた。

決勝大会に参加した学生と審査員(出典:Sler協会)

オートメーション新聞は、1976年の発行開始以来、45年超にわたって製造業界で働く人々を応援してきたものづくり業界専門メディアです。工場や製造現場、生産設備におけるFAや自動化、ロボットや制御技術・製品のトピックスを中心に、IoTやスマートファクトリー、製造業DX等に関する情報を発信しています。新聞とPDF電子版は月3回の発行、WEBとTwitterは随時更新しています。

購読料は、法人企業向けは年間3万円(税抜)、個人向けは年間6000円(税抜)。個人プランの場合、月額500円で定期的に業界の情報を手に入れることができます。ぜひご検討ください。

オートメーション新聞/ものづくり.jp Twitterでは、最新ニュースのほか、展示会レポートや日々の取材こぼれ話などをお届けしています
>FA・自動化、デジタル化、製造業の今をお届けする ものづくり業界専門メディア「オートメーション新聞」

FA・自動化、デジタル化、製造業の今をお届けする ものづくり業界専門メディア「オートメーション新聞」

オートメーション新聞は、45年以上の歴史を持つ製造業・ものづくり業界の専門メディアです。製造業DXやデジタル化、FA・自動化、スマートファクトリーに向けた動きなど、製造業各社と市場の動きをお伝えします。年間購読は、個人向けプラン6600円、法人向けプラン3万3000円

CTR IMG