2019年– date –
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新製品/サービス三菱電機 高精度サーマルダイオード赤外線センサー、人や物の行動を把握
三菱電機は、人・物の識別や行動把握が高精度で行えるサーマルダイオード赤外線センサー「MelDIR(メルダー)」を、11月1日から発売する。 新製品は、陸域観測技術衛星2号「だいち2号」に搭載の同社が設計・製造したサーマルダイオード赤外線センサー技術... -
コラム・論説今こそ言葉の再定義を
「2番行ってきます」「シルバー補充しといて」「兄貴から使って」。レストラン等でアルバイトをしたことがある人ならすぐピンと来る言葉。これらは飲食業界内で有名な業界用語、いわゆる隠語だ。 2番はトイレ、シルバーはナイフやフォークなどのカトラリー... -
FA業界・企業トピックス第45回技能五輪国際大会、日本人48選手が「42職種」に挑む
第45回技能五輪国際大会が8月23日から26日までロシア・カザンで開催される。日本選手団は、昨年11月の技能五輪全国大会での成績優秀者などから、自動車板金、情報ネットワーク施工、西洋料理、ビューティーセラピーなど42職種・48人の選手が参加する。 技... -
市場・データ
ジェトロ 日本企業の海外事業展開に関する実態調査、製造業 他業種をけん引
海外市場開拓に意欲 人口減少が続く日本の国内市場は今後、縮小していくのは避けられない。何年も前から、日本の製造業、特に中小企業は海外に販路を求め、グローバル市場で勝負していくべきと言われてきたが、その実態はどうなっているのか。 日本企業の... -
FA業界・企業トピックス東芝デジタルソリューションズ×イノテック共催セミナー、9月13日新横浜で開催「製造現場のマシン仮想化によるIoT促進」
現場の老朽PC環境が流用可能に! OSサポート終了のお悩みも解決! 東芝デジタルソリューションズとイノテックは9月13日、製造現場におけるIoT促進に関するセミナーを実施する。 IoT活用を目指す日本の製造現場では、長年使われてきた製造装置や制御機器が... -
FA業界・企業トピックス
三菱電機 半導体・デバイス第一事業部長 山崎氏に聞く、急伸するパワー半導体
三菱電機 半導体・デバイス事業本部 執行役員 半導体・デバイス第一事業部長 山崎大樹氏に聞く IGBT、IPMで世界を牽引 世界的にCO2削減や省エネに向けた制御の高度化が強く叫ばれるなか、そのキーデバイスとなるパワー半導体が活況だ。エネルギーを効率よ... -
FA業界・企業トピックス
IDEC 社員向けに厚生棟新設、スポーツクライミングは同社の「サスケくん」監修
IDECは、福利厚生の充実と社員の健康促進のため、本社構内にフィットネスジムやヘルスケアセンター、宿泊施設を備えた厚生棟(大阪市淀川区)を新設した。 厚生棟は、2階にボルダリング設備や10種類以上のトレーニングマシン、シャワールームなどを備えた... -
FA業界・企業トピックス
【新社長インタビュー】リタール新岡卓代表取締役、世界の標準化プロセス 日本へ
盤用筐体の世界トップメーカーが進める盤製造の効率化 リタールは、盤用筐体の世界ナンバーワンメーカーで、ドイツのインダストリー4.0の中心的メンバーでもある。単に盤用筐体を販売するだけでなく、デジタル技術とプロセスの標準化を通じた盤製造の効率... -
FA業界・企業トピックス
シュナイダー セキュアパワー事業部新バイスプレジデント多田氏、エッジ領域に注力
クラウドサービス 日本市場で拡大を シュナイダーエレクトリックは7月29日、日本におけるセキュアパワー事業部の新バイスプレジデントとして多田直哉氏が就任し、事業の方向性について説明した。 セキュアパワー事業部は2019年初めにITビジネス事業... -
FA業界・企業トピックス
光洋電子工業(無錫)梁川技術総監に聞く、中国市場への取り組み
ニーズ聞き需要拾う 世界の工場の中国。経済の急成長によって人件費高騰や単純労働者の不足が顕著になり、その解決策として自動化が急速に進んでいる。中国市場の現状と取り組みについて、光洋電子工業(無錫)の梁川敏技術総監に聞いた。 --中国の... -
FA業界・企業トピックス高木商会 9月6日大阪、20日東京でIoTセミナー開催
高木商会(東京都大田区)は「IoT Products&Solutionセミナー2019」を、大阪(9月6日)と東京(9月20日)で開催する。 産業向けIoTを取り巻く環境は変革の時を迎え、「AI」「スマートファクトリー」「5G革命」などのキーワードがあふれる中で、次の普及の... -
コラム・論説基礎から学ぶ中国工場管理〜実例で学ぶ管理のポイント〜 (28)
中国工場での品質管理の進め方 ~不良品を流出させない仕組みを作る~② 「整理・整頓・清掃」3Sしっかり 前回の記事で、不良を流出させないためには、下記項目を徹底してやることが重要と書きました。 1.検査を機能させる ①検査で不良品を検出する... -
市場・データJARA「19年4~6月ロボット統計」前年同期比16.5%減、受注額 鈍化傾向が長期化
日本ロボット工業会(JARA)は、2019年4~6月期の産業用ロボット統計(会員ベース)を発表した。 調査によると、受注額は1775億円で前年同期比16.5%減、生産額は1534億円で16.7%減、それぞれ3四半期連続、4四半期連続の減少となった。前四半期から減少幅... -
新製品/サービス
集団で任務を遂行! EPFLが開発、ジャンプや共同作業が可能な10gのロボット
スイス連邦工科大学ローザンヌ校(EPFL)の研究チームは、アリにインスパイアされた重さわずか10gの小さなロボット「Tribots」を開発した。このロボットアリ、相互に通信し、役割を割り当て、複雑なタスクを集団で実行することができる。 Tribotsは、3本足... -
工場・設備投資
工場新設・増設情報 8月第1週 浜松ホトニクス、日立ハイテクノロジーズ、日新電機、メック
【国内】 ▶︎浜松ホトニクス 本社工場(静岡県浜松市)で建設を進めていた14棟が完成し、7月26日に竣工式を行った。新棟では、本社工場内に分散していた光半導体モジュール製品の開発部署を集約するとともに、生産エリアを集約・拡張し、開発の迅速化と生産... -
コラム・論説
産業用ロボットを巡る 光と影(20)
独自技術の目と脳で物流に新時代を築く KYOTO ROBOTICS 産業用ロボットでの物流の作業は、「多品種でティーチングに工数がかかる」や「認識をさせるモノの登録に工数がかかる」「作業の速度が遅い」などの問題がネックになっております。 ところが、KYOTO ... -
イベント・セミナーDX INITIATIVE 「MaaS」テーマに激論 “社会を変える可能性”
第4次産業革命によるデジタル変革を考えるカンファレンス「DX INITIATIVE2019」(主催:ビジネス&パブリックアフェアーズ)が7月26日、東京・品川グランドセントラルタワーで開催され、300人が参加した。 今年は「モビリティ産業に見るデジタルトランスフ... -
新製品/サービスAIエンジニアリング、インフラ設備を可視化 “工場ドクター”提供開始
AIエンジニアリング(大阪市淀川区)は、日本の製造業の課題をAI・IoTで解決するためのプラットフォームサービス「工場ドクター“FORS(フォース)”」の提供開始を発表した。 同サービスは、ユーティリティ設備(工場の稼働に必要なインフラ設備)にセンサ... -
特集フエニックス・コンタクト 超薄型サージ保護機器「TERMITRAB complete(TTC)」
プラグ式で省配線・省工数 フエニックス・コンタクトが、プラントや水処理設備などの計装の雷害保護向けに2017年に発売した超薄型のサージ保護機器(SPD)「TERMITRAB complete(TTC)」が、太陽光発電やアミューズメントなどの設備用途においても好評を得... -
特集ピーアンドエフ サージプロテクタ「M-LB-5000シリーズ」
薄型モジュールで簡単着脱 ピーアンドエフは、プロセス産業の計装信号に対応したサージプロテクタ「M-LB-5000シリーズ」(薄型6.2ミリ)を販売している。 「M-LB-5000シリーズ」は、DINレールに直接取り付けられるサージプロテクタ。プラグインモジュール...
