第45回技能五輪国際大会、日本人48選手が「42職種」に挑む

2019年8月21日

第45回技能五輪国際大会が8月23日から26日までロシア・カザンで開催される。日本選手団は、昨年11月の技能五輪全国大会での成績優秀者などから、自動車板金、情報ネットワーク施工、西洋料理、ビューティーセラピーなど42職種・48人の選手が参加する。

技能五輪国際大会は1950年にスペインで始まり、各国・地域の若者が技能を競い、参加国・地域の職業訓練の振興、技能水準の向上や、青年技能労働者の国際交流と親善を目的として開催され、71年からは隔年で実施されている。

今回は世界63カ国・地域から1355人の選手が参加し、56職種で競技が行われる予定となっている。

前回の日本選手団は、金メダル3個、銀メダル2個、銅メダル4個を獲得し、国別順位で9位だった。