2019年– date –
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特集スワロー電機 耐雷トランス「SSCシリーズ」
サージに弱い電子機器保護 スワロー電機は、雷などのサージから機器を守る単相複巻耐雷トランスとして、サージ吸収素子などを搭載した「SSCシリーズ」、サージ・ノイズ吸収トランス「VSシリーズ」をそろえている。 SSCシリーズは、サージ吸収素子・避雷器... -
特集昭電 ハイエンドモデル「電源用SPD AFD-Tシリーズ」
分離器内蔵でAC400V対応 昭電は、「情報化社会に安全と信頼を提供する」企業として、雷害対策や地震対策などの総合安全ソリューションを製品提供からコンサルティング、工事までワンストップで提案している。 近年、電源用SPDに許容以上の雷エネルギーが通... -
特集相原電機 耐雷トランス「SSTシリーズ」
誘導雷の電圧 極限まで低減 相原電機が開発した耐雷トランス「SSTシリーズ」は、高い雷サージの低減機能や、配線作業のしやすさでユーザーの高い評価を受けている。 近年、FA機器も通信機能の搭載があたりまえになり、機能の高度化も進み、落雷、サージの... -
特集
重要性増す雷害対策機器、情報化社会の安全支援
5G時代市場さらに拡大 夏の雷多発シーズンを迎え、雷の被害を防ぐ雷害対策機器の重要性が高まっている。落雷などに弱い電子機器が増えていることに加え、落雷を受けやすいPV(太陽光発電)システムや風力発電などの設備も増加している。地球温暖化傾向も雷... -
FA業界・企業トピックスアムニモ、IoTサービスパートナー募集
アムニモ(東京都武蔵野市)は、6月11日から開始した産業向けIoTサービス「amnimo sense beta」の提供に伴い、「アムニモ パートナープログラム」を展開し、IoT市場を共に創造するパートナー(VAP)の募集を開始した。 amnimo sense betaは、IoTの導入から... -
新製品/サービスアロバ、マルチカメラベンダ対応のカメラ統合管理システム
アロバ(東京都新宿)が手がけるネットワークカメラ統合管理システム「アロバビュー」が、監視カメラを設置する際に人気となっている。 アロバビューは、さまざまなメーカーの機種のネットワークカメラを統合・管理するソフトウエアで、現在、20メーカー、... -
新製品/サービスシュマルツ ストローク固定OK、新スプリングプランジャー
シュマルツ(横浜市都筑区)は、ストロークの固定が可能なスプリングプランジャー「FST-LOCK-HD」を発売した。 従来のスプリングプランジャーは、持ち上げ時にストロークが元に戻るためワークの姿勢が維持されなかったり、戻った時の衝撃でワークがズレる... -
新製品/サービスコンテック i7搭載 高性能パネルコンピュータ「処理能力」従来の3倍
コンテック(大阪市西淀川区)は、第7世代インテルCore i7プロセッサを搭載したタッチパネルPCを開発、「パネルコンピュータXPT-T1000シリーズ」として7月30日から受注を開始した。 新製品は、従来製品比3倍以上の処理能力を持つ高性能プロセッサを搭載し... -
人事中央無線電機 人事異動
中央無線電機(東京都中央区)は、6月26日付けで新役員体制を決めた。 ▽取締役会長 藤木正則 ▽代表取締役社長 曳地夏夫 ▽代表取締役副社長・営業本部長 藤木愛=昇任 ▽常務執行役員・管理本部長 塩入達一郎 ▽執行役員営業部長 吹上進 ▽監査役 藤木真理 -
決算・業績三菱電機 2019年度1Q決算、売上横ばいも減益
三菱電機は7月30日、2019年度第1四半期連結決算を発表し、売上高は前年比横ばいの1兆507億円、営業利益は11%減の549億円、純利益は10%減の427億円の減益となった。重電システム、情報通信システム、家庭用電器で増収だったが、産業メカトロニクスと電子... -
イベント・セミナー東京・大阪で産業オープンネット盛況、「TSN」技術に高い関心
「産業オープンネット展2019」(主催=産業オープンネット展実行委員会)が、大阪のグランキューブ大阪で7月23日、東京の大田区産業プラザPiOで7月30日に開催され、両会場合わせて約1400人が来場した。 産業用オープンネットワークを推進する団体と製品ベ... -
新製品/サービスキヤノンITソリューションズ FA用システム投入
キヤノンITソリューションズ(東京都品川区)は、Matrox社製の画像処理コントローラ「Matrox4Sight EV6(マトロックス フォーサイト イーヴイシックス)」に、キヤノンの製造現場向け画像処理ソフトウエア「Vision Edition(ビジョンエディション)」を搭... -
新製品/サービス横河電機 耐環境性備えた設備監視、プラント内の圧力・温度データ オンラインで収集
横河電機は、無線圧力センサと無線温度センサを用いた設備監視ソリューションを開発、国内発売を開始した。 同ソリューションは、産業用IoT向け無線ソリューション「Sushi Sensor(スシセンサ)」の第二弾として開発され、従来の振動・表面温度データに加... -
コラム・論説不景気の今こそ次のステップへの準備を
人はジャンプする時、膝を曲げ、腰をかがめて下に向けて力をためる。そしてそこから膝を伸ばし、体を反らして、上に向けて一気に力を解放して跳び上がる。 高く跳ぶ動物の代表例でもあるカエルやバッタ、ノミなども太くて強靭な足を折り畳んでバネのように... -
FA業界・企業トピックスお知らせ
本紙8月14日付は休刊し、次号は8月21日付で発行いたします。オートメーション新聞 -
FA業界・企業トピックスオプテックスグループ、営業拠点を統合
オプテックスグループは、グループの東京での営業拠点を1カ所にまとめ統合拠点を開設する。 業務開始は、オプテックス東京支店が8月26日、オプテックス・エフエー東京営業所が9月2日、シーシーエス東京営業所と技研トラシステム東京支店が8月19日。 統合拠... -
FA業界・企業トピックス壬生電機 埼玉に出張所開設、東京営業所は移転
壬生電機製作所(京都市南区)は7月から、さいたま市に北関東出張所を開設した。また、東京営業所を東京都港区から品川区に移転した。 同社の営業拠点は4営業所(京都、東京、名古屋、九州)1出張所(さいたま)となった。 住所、電話は次の通り。 ... -
市場・データNECA「19年度第1四半期出荷」 国内、輸出ともに苦戦
日本電気制御機器工業会(NECA、尾武宗紀会長)は、2019年度第1四半期の電気制御機器の出荷統計を発表した。出荷総額は、前年同期比で194.6億円減(10.9%減)となり、18年度第1四半期から5期連続の100%割れとなった。 品目別では、操作用スイッチが輸出... -
新製品/サービス
日本政策金融公庫「中小製造業設備投資動向調査」前年度比微減 2兆6709億円
日本政策金融公庫は、中小製造業の設備投資動向調査の結果を発表した。 2019年度の国内設備投資額の当初計画では、18年度実績に比べて4.9%減の2兆6709億円と見込んでいるが、18年度当初予想に比べると5.7%増の予想となっており、下期以降の景気回復次第... -
新製品/サービス
ソルティスター、900万件/秒のデータ処理を実現、純国産組込みデータベース「SpeeDBee」発売
エッジでのリアルタイム分析用エンジンでAI・IoTをコントロール 〜5G対応のスマート工場や自動運転でも活用が見込まれる〜 ソルティスター(長野県塩尻市)は、エッジでリアルタイム分析ができる純国産完全オリジナルの組み込みデータベース「SpeeDBee」を...
