2018年1月– date –
-
コラム・論説他者との違いを明確にして「埋没」を避ける
製造業が大きな転換期を迎えるなか、従来の方法に固執することなく、市場環境に応じて自らを変化させていくことの重要性をこれまで何度も訴えてきた。そして、変化と同じく気をつけなければいけないことがある。それが「埋没」だ。 ▼デジタル技術の隆盛に... -
工場・設備投資工場新設・増設情報1月第5週
【日本国内】 ▼SUBARU 航空宇宙カンパニー宇都宮製作所(栃木県)の南工場内に、「新多用途ヘリコプター(陸上自衛隊UH-X)および民間機412EPI発展型機」用の整備工場を竣工した。 同カンパニーでは、多用途ヘリコプターUH-1Jを始めとする陸・海・空自衛隊向け... -
FA業界・企業トピックスお知らせ
本紙2月7日付は休刊し、次号は2月14日付で発行いたします。 オートメーション新聞 -
新製品/サービス2017年度 機械工業生産額見通し5.5%増 過去5年で最高の伸び
75兆円に迫る勢い 2018年は明るいスタート ●海外 不透明感の後退 ●国内 関心増す省力化 日本機械工業連合会がまとめた2017年度機械工業生産額見通しによると、17年4月から18年3月までの機械工業の生産額は74兆5939億円となる見込みで、75兆円をうかがう勢... -
特集【流通各社トップが語る2018】大洋電機「ネットワークで存在発揮」
代表取締役社長 西村浩 2017年12月期の売り上げは、前期比約15%増加し、利益も増えて増収増益となった。 産業用イーサネットの普及に伴い、光ファイバの加工、組み立てから工事まで一貫して対応できる当社の取り組みが取引先から評価されていることが拡販... -
特集【流通各社トップが語る2018】サンナイオートメーション「IoT化で商社の強み訴求」
代表取締役社長 内藤孝輔 IoTという言葉がキーワードとなって、ものづくりを取り巻く環境も大きく変わろうとしている。同様に制御機器、電子部品などの流通環境も、一つの製品という「モノ」からエンジニアリング、ソリューションといった「コト」へ変化を... -
特集【流通各社トップが語る2018】アール電子「『納得のサービス』を追求」
代表取締役社長 松本年生 2017年12月期の売り上げは、前期比10%増加し過去最高となった。第38期になる18年12月期は同約12%増を目標にスタートしており、売り上げを更新したい。 今年もお客様と仕入先に支持される会社を目指して「協力・協調・行動力」を... -
特集【流通各社トップが語る2018】日昭無線「競争力の高い製品を探索」
代表取締役社長 伊佐野勝利 2017年12月期の業績は、売り上げが前期比108%、利益が111%と増収増益を達成することができた。半導体やスマホ、クルマ関連をはじめとした産業全般の活況を受けて受注・売り上げが拡大している。 ただ、材料や部品の納期が長く... -
特集【流通各社トップが語る2018】中央無線電機「効率営業へ情報を共有化」
代表取締役社長 曳地夏夫 半導体をはじめとした製造業全般の活況を反映して、生産ラインの制御、検査関連での制御機器需要が好調なことから当社の業績も堅調で、2018年4月期の売り上げは前年並みで推移している。 17年1月の本社移転を機に、物流機能を分離... -
特集【流通各社トップが語る2018】大和無線電機「信頼つなぎ存在を継続」
代表取締役社長 堀内覚 2017年12月期の売り上げは前期比8%増加し、利益も増えて増収増益になった。 昨年春、本社周辺の再開発計画に伴い本社を移転するとともに、物流部門もOTT物流センターへ移管し、切り離した。物流費用を固定費から変動費に変えること... -
特集【流通各社トップが語る2018】新生電機「顧客密着の営業体制堅持」
代表取締役社長 瓦谷敏彦 2017年12月期の売り上げは前期比約5%増加することができた。利益も確保できており、設立以来57期連続の黒字経営を継続している。今期も5%ぐらいの売り上げ増を目指して取り組む計画であるが、産業界全般の好景気のなかで社員の... -
特集【流通各社トップが語る2018】鳥居電業「エッジコンピュータに期待」
代表取締役社長 池田茂 2018年3月期の売り上げは前年度比115%ぐらいが見込まれる。上期は105%ぐらいと出だしはあまり良くなかったが、下期以降は大きく伸長してきて毎月120%で推移している。半導体・FPD、スマホ、ロボット、EV(電気自動車)などの動向... -
特集【流通各社トップが語る2018】ライト電業「SEの力で一歩先の提案」
代表取締役社長 岡本典久 2017年7月期の売り上げは164億円で、利益も増えたことから4年連続で増収増益と過去最高を更新した。18年7月期も現状前比119%で推移し、5年連続の増収増益を目指している。 当社は中国・四国・九州を中心にした技術とソリューショ... -
特集【流通各社トップが語る2018】高木商会「ⅠoT提案へ、プロジェクト」
代表取締役社長 中山広幸 2018年3月期の売り上げは、昨年12月までで前年同期比23.6%増で推移している。半導体・FPD、ロボット、一般産業、鉄道、制御セキュリティ関連向けを中心に伸長しており、とりわけIoTに絡んでコネクタやIPC(産業用コンピュータ)... -
特集【流通各社トップが語る2018】サンセイテクノス「信頼確立へ『有言実行』」
代表取締役社長 浦野俊明 2018年3月期の上期売り上げは111%で推移しており、売り上げ、利益とも過去最高となって、売上高200億円を突破すると思う。販売先や販売製品とも万遍なく拡大できており、関西という地域では頑張れているのではないかと感じている... -
特集【流通各社トップが語る2018】岡本無線電機「次世代通信でIoT推進」
取締役社長 岡本弘 半導体、自動車、工作機械、ロボットなどをはじめとして、産業界全体が活況を呈する中で、当社の業績も堅調に拡大しており、2018年3月期の売り上げは前期比10数%増と計画通りになりそうだ。 電子部品を中心に、半導体、制御部品、測定... -
特集【流通各社トップが語る2018】明治電機工業「世の中の変化に柔軟対応」
代表取締役社長 林正弘 昨今の製造業では、AIやIoT、スマートロボット、環境負荷低減などの技術革新により、ものづくりそのものが転換期を迎えようとしている。 特に、自動車業界においても、自動運転や電動化、マルチマテリアルといった新分野の研究開発... -
特集【流通各社トップが語る2018】サンワテクノス「多様な営業手法を展開」
代表取締役社長 田中裕之 当社を取り巻く環境は、人手不足や人件費高騰などによる工場の自動化投資、スマホはじめとした半導体需要増に伴う半導体・FPD製造装置の伸長、自動車の電子化・EV関連投資の拡大などを背景にエンジン全開で、スピードオーバーの状... -
特集【流通各社トップが語る2018】立花エレテック「営業と技術の連携強化」
取締役専務執行役員 山口均 2018年3月期は、売上高1720億円(前年比7.9%増)を見込んでいる。自動車製造、液晶・半導製造を含む全ての業種・業態が好調に推移し、関連して販売店や制御盤メーカーも上向いた。大口受注残も期初と比べて下半期初めは大幅に... -
特集【流通各社トップが語る2018】因幡電機産業「協働ロボットを事業の柱に」
取締役産機本部長 北野明彦 2017年度の産業機器事業は、製造機器全般とチョコ停ウォッチャーなどのオリジナル製品販売に加え、システム提案からのアッセンブリ商品の販売が好調で、第2四半期の売上高は前年同期比で約20%増の158億円となっており、その後...
