【流通各社トップが語る2018】中央無線電機「効率営業へ情報を共有化」

2018年1月31日

代表取締役社長 曳地夏夫 半導体をはじめとした製造業全般の活況を反映して、生産ラインの制御、検査関連での制御機器需要が好調なことから当社の業績も堅調で、2018年4月期の売り上げは前年並みで推移している。 17年1月の本社移転を機に、物流機能を分離しアウトソーシング化したことで、この1年間は営業に専念した活動を行ってきた。社内もそうした雰囲気が徐々に浸透し、営業への意欲が高まりつつある。 従来から「あらゆる企業間の電子・電気及び、機械関連分野のコーディネータになる」という方針を掲げ、お客様の困りごとを解決するという姿勢を堅持して取り組めば、販売の糸口は広がってくるとして活動してきているが、現在…