2016年1月– date –
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特集大洋電機 「イーサネット向けに販促強化」 西村浩代表取締役社長
2015年12月期の売り上げは、前年度比15%増加した。タイでの売り上げがここ数年倍増ペースで推移していることに加え、国内も従来のOA市場からFA市場へ販売をシフトしてきたことで、売り上げ増につながっている。 FA市場は今、IoTやインダストリー4.0など、... -
特集日昭無線 「アンテナで合弁会社設立」 伊佐野勝利代表取締役社長
2015年12月期の業績は現在集計中であるが、売り上げが前期比108%、営業利益は110%ぐらいになりそうで、増収増益で終わることができた。 8年前から取り組んでいる、INPAQ社のアンテナの販売もここにきて売り上げ面だけでなく、利益面にも貢献するようにな... -
特集セフティデンキ 「未知の市場・地域に挑戦」 髙橋理昌代表取締役社長
昨年4月に2代目の社長に就任して約10カ月とまだ日が浅いが、各方面の方からご指導いただきながら勉強をさせていただいている。 2015年9月期の業績はわずかであるが増収増益であった。特に自動車やアミューズメント関連で名古屋地区が好調に推移した。 34期... -
特集浜田電機 「新市場開拓へ顧客と連動」 浜田健太郎代表取締役社長
2016年3月期の業績は、前年同期比微増で推移している。リーマンショック以降、粗利率が下がってきていたことから、ここ数年収益性向上への取り組みを強めており、13年以降は年々改善されてきている。 現在、FA機器と、PCや監視カメラなどの情報機器を売り... -
特集サンナイオートメーション 「ひと手間かけ差別化推進」 内藤孝輔代表取締役社長
制御機器や電子部品などの流通を担う商社を取り巻く環境は年々厳しさを増している。市場の成熟化が進む中で、ネット販売などの利用が増加するとともに、電設資材や機械工具商社などと競合することも増えている。日本経済再興に向けた各種施策や、2020年の... -
特集アマゾン ジャパン 「ニーズ応え顧客満足向上」 渡辺朱美バイスプレジデントライフ&レジャー事業本部統括事業本部長
2015年における、日本でのアマゾンの成長率は第2Qに加速し、同年第2Qにおけるインターナショナルセグメントの収益成長率(為替の影響を除いて22%)の約半分を日本が占めた。 日本におけるBtoB事業は、15年第2Qに「産業・研究開発用品ストア」をオープンし... -
特集モノタロウ 「間接資材購買の業界標準」 鈴木雅哉代表執行役社長
昨年は「新規顧客獲得」「カテゴリー・取扱商品」「大企業向け購買プラットフォーム」「海外事業」の四つの拡大を行い、2015年12月期売上高は575億円(前年度比+28%)を予想、ビジネス基盤の拡大とユーザー利便性向上に取り組んだ結果が実を結んだと考え... -
特集中央無線電機 「新商材・市場開拓に全力」 藤木正則代表取締役社長
2016年4月期の売り上げは、前年度比5%増で推移している。 年明けから景気への不安な要素が聞かれ、この先の動向が非常に気になるが、今期はこのままで推移し、来期以降につながってくれることを期待している。 商社として常に新しい商材、新しい市場の開... -
特集大和無線電機 「『地頭力』 新たな取り組み」 堀内覚代表取締役社長
2015年12月期業績は、連結売り上げで前年度比ほぼ横ばいであったが、営業利益は約20%増と計画通りで終わった。収益性の高い市場へ販売をシフトしたことが奏功し、また、昨年4月から東京・秋葉原地区で実施している共同配送で物流費が下がったことも大きい... -
特集
新生電機 『敏速・確実で信頼関係』 瓦谷敏彦代表取締役社長
当社のユーザーは、岡山県を中心に中四国・九州北部など西日本エリアで1300社。ライン制御部品、機械制御パーツなどの部品販売のみならず、計装システム、制御設計、メンテナンスまで、一貫したテクニカルサポートを提供し、顧客、仕入れ先と強い信頼で結... -
特集鳥居電業 『「挑戦と成長」へ取り組み』 池田茂代表取締役社長
創業90周年を迎えた2016年3月期の売り上げは、中期3カ年計画の初年度として、現在のところ前年同期比9~10%の増加で推移しており、今後の経済情勢などにもよるが、今期は計画通りにいけそうである。半導体製造装置関連や中小企業の設備投資が堅調であるこ... -
特集
ライト電業 「強み加速で攻めの活動を」 岡本典久代表取締役社長
当社は中四国、九州を中心に西日本エリアを幅広くカバーし、技術とソリューションを提供する技術商社として、FAはもちろん、情報、計装、環境など幅広い分野の事業展開を行っている。 2015年7月期決算は過去最高の売り上げを記録し、16年度も好調に推移す... -
特集中西電機工業 「『対話させていただく』を実践」 中西政男代表取締役会長
前年度は、基本テーマ「謙虚と感謝を忘れない」、行動テーマ「現場へ出向く」を掲げ、日々の営業展開を行った。 厳しい中で、このテーマで全社員が頑張り、お客さまにもお世話になりながら取り組んだ結果、2015年11月期は、売り上げ、利益とも前期より増や... -
特集
高木商会 「原点に返った営業展開を」 中山広幸代表取締役社長
2016年3月期の売り上げは、上期が好調であったが、下期は厳しい状況で推移しており、残りの約2カ月間で前期実績を超えられるように追い込みを行っている。半導体や工作機械関連、それに社会インフラ全般の停滞の影響が大きい。 立花エレテックのグループ会... -
特集
サンセイテクノス 「『禮儀作法』で原点回帰」 浦野英幸代表取締役社長
当社は、長期ビジョンに基づくテーマ「顧客感動」を2005年に設定、以後毎年サブテーマを設定し、事業活動を行っている。 昨年はテーマを設定し10年目となることから、集大成として「報恩感謝」を掲げ、実践することができたと考えている。今年からは「顧客... -
特集
明治電機工業 「第8次中計実現へ邁進」 林正弘代表取締役社長
現在当社では、第8次中期経営計画(2014年4月~17年3月)の実現を目指して、「さらなる信頼を得られる事業品質の確立」というスローガンのもと、「エンジニアリングビジネスの確立」「営業体制の強化」「グローバル体制の強化」「収益性の向上」「企業体質... -
特集
サンワテクノス 「広く深く 量から質へ」 山本勢代表取締役社長
今期は3カ年の第8次中期経営計画「JUMP1200」の最終年度として取り組んでいるが、現状では連結売上高1120億円ぐらいになりそうである。 昨年4月に、電機・電子・機械の3部門を持続的にバランスよく成長・発展させるために、営業本部にFAシステム営業統括部... -
特集
立花エレテック 「仕組みの展開を着実に」 山口均常務執行役員FAシステム事業担当
当社は、2021年に創立100周年の節目を迎える。その21年3月期を最終年度として策定した中期経営計画「C.C.J.2200」に明示している通り、昨年度はシステムソリューションビジネスに注力、FAシステム事業の15年度決算は過去最高の売り上げを見込んでいる。... -
特集
因幡電機産業 「ウェブ活用 システム提案」 吉田益巳専務取締役
当社は技術商社として、「電設資材事業」「産業機器事業」「自社製品事業」の三つを柱に事業展開し、製品販売はもちろん、システム提案から開発・設計、アフターサポートまで手がけている。昨年は特にシステム受注が順調に立ち上がり、業績向上に大きく貢... -
新製品/サービスFA・制御・電子部品の流通商社 今後の展望 製造業の国内回帰、インフラ投資拡大 好材料次々と
急速に進む原油安、相次ぐテロ、失速気味の中国経済など、新年早々、世界経済を取り巻く環境に暗雲が漂ってのスタートとなっている。FA・制御・電子部品の流通商社は、こうした動向に対して不安を感じながらも、総じて明るい年明けを迎えている。市場の成...
