高木商会 「原点に返った営業展開を」 中山広幸代表取締役社長

2016年1月27日

2016年3月期の売り上げは、上期が好調であったが、下期は厳しい状況で推移しており、残りの約2カ月間で前期実績を超えられるように追い込みを行っている。半導体や工作機械関連、それに社会インフラ全般の停滞の影響が大きい。 立花エレテックのグループ会社として、15年度~20年度までの6カ年の中長期経営計画「C.C.J.2200」達成に向けて、ここ2、3年は人材獲得や教育など、人への投資に重点を置き、ソリューション営業力や商品技術力の強化を進めている。 昨年4月から営業社員のデジタル評価に向けて、「営業の基本」「営業力」「注力7商品の知識」の3点で数値化。内勤者の数値評価と合わせて、全社員の基礎能力を…