2015年11月– date –
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新製品/サービス計測データの3D化 製造現場で利活用進む
設備設計、製品設計の現場で、3次元データの活用がより活発になっている。最も分かりやすい事例は3次元CADによる製品設計が挙げられるが、レーザーセンサーや、画像処理センサー、それらのデータを処理するソフトウエアの進歩により、「現物の3次元データ... -
コラム・論説不連続戦線に異状なし 黒川想介(33)
孫子の兵法書は現代の企業経営にとって大いに参考になるところがあり、多くのビジネスマンの人気の書になっている。この本は、紀元前中国の春秋戦国時代に書かれたと言われているので、二千数百年前のものである。それが現代でも通用するのだから単なるハ... -
新製品/サービス安川電機 汎用インバータを一新し「ゼロシリーズ」展開 多才、使いやすさ追求
安川電機は、産業用汎用インバータを10年ぶりに一新し「ゼロシリーズ」の販売を開始する。第1弾として「GA700シリーズ」を2016年4月1日から受注を始める。価格はオープンで、機種は200V3相で0.4~110kW20機種、400V3相0.4~630kW28機種。400V315kWおよび、... -
新製品/サービスアズビル 深での生産終了 タイと大連へ移管
アズビルは、アズビル香港による中国・深地区での生産委託方式による生産を終了した。 中国・深地区での生産は、azbilグループの二つ目の海外生産拠点として、2002年にパートナー会社への生産委託とする形態でスタート。以来、温度調節計、光電センサ、近... -
新製品/サービス安川電機 韓国にロボットセンター設立 実機操作で利用分野拡大
安川電機は、韓国でのロボット事業の強化に向けて、大邱(テグ)市に、100%子会社である韓国安川電機南部支店を拡大・移転するとともに、「韓国ロボットセンタ」を設立し、10月から稼働を始めた。 同センタは、これまで提供しているロボットユーザーへの... -
コラム・論説
【インダストリー4.0】山田太郎の製造業は高度な情報産業だ!(3)
前回の連載では、ドイツ視察においてBMW、ダイムラー、ジーメンス、ボッシュ、SAPなどの民間各企業から見えてくる今後のIndustry4.0の方向性について触れてきた。本稿では、特にドイツ全体でのIndustry4.0への取り組みについて、日本との違いも含めて指摘... -
新製品/サービス第4次産業革命がここから始まる SCF・計測展・国際ロボット展同時開催 IoT、インダストリー4.0、最新製品・情報を発信
「日本の第4次産業革命は12月2日、東京ビッグサイトから始まる」--12月2日から東京ビッグサイトで「システムコントロールフェア2015」(主催=日本電機工業会、日本電気制御機器工業会、SCF)と「計測展2015TOKYO」(主催=日本電気計測器工業会)、「2015... -
新製品/サービス日本ナショナルインスツルメンツ 「インダストリアルIoTの技術的課題と展望」 実証実験支えるプラットフォーム提供、中小企業の参加が鍵
日本ナショナルインスツルメンツ(東京都港区芝大門1-9-9、TEL03-5472-2970、池田亮太代表取締役、NI)は10月30日、「NI Days」を開催した。そのなかでインダストリアルインターネットコンソーシアム(IIC)日本代表の吉野晃生氏とNIのグローバルテクノロ... -
新製品/サービスアルプス電気 導入検討に最適なお試しキット『IoT Smart Module』 1台9800円からの低価格実現、加速度や温湿度データなど収集
IoTを始めるにはコストがかかり、企業にとってはチャレンジになる。設備投資のリスクが大きくなる前に、ちょっとだけ試してみたいというニーズはとても高い。アルプス電気は、そんな要望に最適なセンサモジュール「IoT Smart Module」を開発。1台9800円か... -
新製品/サービスボーダフォンのIoT、M2Mの取り組み 安定した通信環境を世界規模で グローバル展開、ビジネス基盤の構築支援
IoTは安定した通信の上に成り立つ。しかし電波は各国固有の財産で、通信環境の整備も国によってさまざま。グローバルでIoTを展開する際には、安定した通信環境の確保が重要となる。英・ボーダフォン・グループは、世界規模で広がる通信ネットワークを生か... -
特集大和無線電機 『最適な製品と情報を提供』 堀内覚代表取締役社長
大和無線電機は、1948年設立で、今年で66年と長い歴史を誇る。 東京・湯島の本社を中心に、関東エリア(4カ所)と関西エリア(1カ所)に営業と物流の拠点を配置して、顧客ニーズにマッチしたサービスを提供している。同時に、市場のグローバル化に対応し、... -
特集明治電機工業 『第8次中計実現へ邁進』 林正弘代表取締役社長
明治電機工業は設立以来、日本の「ものづくり」を強くし、日本の製造業を支援するサポーティング・インダストリー・カンパニーとして事業を展開している。 同社の特徴は、事業基盤である商社機能の他に、商品分野別SEによるソリューション機能と、開発・設... -
特集日昭無線 『一気通貫の体制を実現』 伊佐野勝利代表取締役社長
日昭無線は、今年創業60年を迎えた歴史ある電子部品・機器の総合商社。 本社の東京のほか、長野営業所、鹿児島工場に加え、米国に事務所を開設している。 同社は「ものづくりコラボレーション」を提唱し、顧客の求める部品調達・管理から受託開発・生産、... -
特集鳥居電業 『「人」を基本に高い信頼確立』 池田茂代表取締役社長
鳥居電業は、今年で創業90年を迎えた長い社歴を誇るFA制御機器商社の草分け的な存在として知られ、仕入れ先、販売先と固い信頼を確立している。 国内の営業拠点は、東京・秋葉原の本社を中心に、4支店(東関東、南関東、西関東、日立)、2営業所(熊谷、九... -
特集中央無線電機 『市場創出へ社内外連携図る』 藤木正則 代表取締役社長
中央無線電機は、設立63年の長い歴史と伝統を誇る、関東を代表する制御機器・電子部品の専門商社。営業拠点は東京・秋葉原の本社のほか、神奈川、埼玉、宇都宮と関東の主要地域に設置。さらに今年5月から埼玉東営業所を川口市に開設し、さらなる充実を図っ... -
特集
立花エレテック 『技術力強化で顧客ニーズに対応』 山口均FAシステム事業担当常務執行役員
技術商社の立花エレテックは、トータルソリューション力を生かし、顧客の要望に柔軟に応えている。 電機・電子に関するエンジニアリング力はもとより、センサに関する専任者を配置するなど技術本部を中心に機械系・情報系の技術対応力をさらに強化。各メー... -
特集サンナイオートメーション 『地域・顧客密着で存在感発揮』 内藤孝輔代表取締役社長
サンナイオートメーションは、地域密着型制御・システム技術商社として、工場だけでなく地域社会のソリューションビジネスを展開し、顧客から厚い信頼を得ている。 同社は、社是に「メカトロメーションのコンサルタント」を掲げ、制御機器・電子機器販売の... -
特集
サンセイテクノス 『長期ビジョン「顧客感動」集大成』 浦野英幸代表取締役社長
サンセイテクノスは顧客が感動する商社像をめざし、2005年に設定した長期ビジョンに基づくテーマ、「顧客感動」に即して事業活動を行っている。テーマの設定後、今年でちょうど10年を迎えるため、新しいかたちに向けて集大成として各活動を深化させている... -
特集因幡電機産業 『技術・提案力で顧客の信頼獲得』 吉田益巳 専務取締役
開発機能とメーカー機能を併せ持つ技術商社”因幡電機産業は、工場の現場で発生している課題を、技術力と提案力で解決し、顧客の信頼を得ている。特に産業機械事業では、検査・搬送・組み立て装置・制御盤・アッセンブリユニットなどをシステムとして提案で... -
特集FA・制御・電子部品流通 設備投資3年ぶり増加 ロボット活用で人手不足解消
FA・制御・電子部品流通を取り巻く環境は、総じて今年前半は前年同期を上回る状況で推移していたが、後半スローダウン気味の基調となっている。商社各社の売り上げは、前年を下回っているところもあるが、前年同期を数%~10数%上回っているところも多く...
