工場・設備投資– category –
日本の製造業・ものづくり業界の国内・海外での新工場の建設や設備投資関連のニュースをまとめています。工場新設や生産ラインの増設、設備の更新、物流施設・倉庫の拡充、生産拠点の統廃合など設備投資の最新情報をお届けします。
工場の国内回帰やチャイナプラスワン、工場の省エネや脱炭素・カーボンニュートラルに向けた設備投資やニュースもお伝えします
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エア・リキード、広島県に半導体製造向け産業ガスプラント2基を建設 AI用半導体チップ増産支援
エア・リキードは、世界的な半導体大手による大規模な事業拡張を支援するため、広島県に半導体製造向けの最新鋭産業ガスプラント2基を自社工場として建設する。総額2億ユーロ(約330億円)を投じ、AI技術の核となる最先端チップの製造に不可欠な産業ガスを... -
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日本ゼオン、山口県周南市の徳山工場で単層カーボンナノチューブの生産能力増強
日本ゼオンは、山口県周南市の徳山工場において、単層カーボンナノチューブ(SWCNT)の生産能力を大幅に増強する。今回の増産により、生産能力は現行比で数十倍に拡大する見込みで、2026年秋に着工、2028年中の本格稼働開始を目指す。SWCNTは、リチウムイ... -
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日本製鉄、九州製鉄所八幡地区で「大型電炉」へのプロセス転換工事に着工
日本製鉄は、2050年のカーボンニュートラル実現に向けた革新技術の柱である「大型電炉での高級鋼製造」を具現化するため、九州製鉄所八幡地区において電炉プロセスへの転換工事を着工した。同プロジェクトは、従来の「高炉プロセス」から「電炉プロセス」... -
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近鉄不動産、奈良県吉野郡大淀町にトマトジュース工場を新設
近鉄不動産は、運営する農業施設「近鉄ふぁーむ花吉野」内に、トマトジュースの原料生産から加工、販売までを一体化させた新工場を建設し、本格稼働を開始した。自社生産のフルーツトマトのみを使用したジュース「HANAYOSHINO」の安定供給と、6次産業化を... -
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昭和産業、茨城県神栖市の鹿島工場でバイオマス発電ボイラーの稼働を開始
昭和産業は、茨城県神栖市の鹿島工場にバイオマス発電ボイラーを新設し、稼働を開始した。木質チップなどの再生可能エネルギーを活用することで、既存設備における都市ガスの使用量を削減し、環境負荷の低減を図る。投資金額は約40億円。ボイラーの能力は... -
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OKI、静岡県沼津市の沼津工場に新棟を建設 防衛事業の生産基盤を強化
OKIは、静岡県沼津市にある、水中音響システムや水中音響センサーを生産する沼津工場に新たな生産棟を建設する。防衛分野の需要拡大に対応するとともに、水中音響技術を海洋資源開発や環境保全といった民生分野へ展開するデュアルユースの取り組みを加速さ... -
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石狩再エネデータセンター第1号、北海道石狩市にグリーンデータセンターが竣工
東急不動産、Flower Communications、アジリティー・アセット・アドバイザーズの3社が出資する合同会社石狩再エネデータセンター第1号は、北海道石狩市にデータセンターを竣工した。石狩の再生可能エネルギーを100%活用して稼働するグリーンデータセンター... -
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東プレ、愛知県田原市に自動車用プレス部品の新工場を建設
東プレの連結対象子会社の東プレ東海は、愛知県田原市に新工場を建設する。新工場は、愛知県田原市緑が浜二号に建設し、土地面積は約24000㎡で、投資額は総額で約36億円を見込む。稼働開始は2028年度を予定している。今回の設備投資により、顧客拠点との近... -
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安川電機、スロベニア・コチェービエ市に物流施設を新設 生産拠点を移転拡張
安川電機は、欧州ロボット事業を強化することを目的に、スロベニアのコチェービエ市に物流施設のERDCを新設し、合わせてYASKAWA Ristroを同敷地内に移転拡張し、欧州ロボット事業の物流体制と生産能力を拡充する。物流施設の新設によりロジスティック機能... -
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村田製作所、島根県出雲市の出雲村田製作所で積層セラミックコンデンサの新生産棟を竣工
村田製作所の生産子会社である出雲村田製作所は、島根県出雲市で2024年3月より建設を進めていた新生産棟が完成した。完成した新生産棟は鉄骨造の10階建てで、建築面積は11012㎡で延床面積は69829㎡。積層セラミックコンデンサの主力生産を担う施設として建... -
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Green Energy Frontier、千葉県成田市に中央受配電所「Central Power Substation」を着工
Green Energy Frontierは、成田国際空港内の受配電を支える新中央受配電所「Central Power Substation」の建設を2026年4月1日から開始した。開港以来初めてとなる受配電所の全面更新であり、同社が進める大型エネルギーインフラ更新事業の第1弾となる。新... -
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オークラ輸送機、兵庫県加古川市に新たな研究開発拠点「MIRAIラボ」を建設
オークラ輸送機は、兵庫県加古川市の本社工場敷地内に研究開発の新拠点「MIRAI Innovation Labo(MIRAIラボ)」を完成させた。製造・物流現場の省力化や自動化に対応するため、AIやロボティクスなどの先進技術を融合させた次世代マテリアルハンドリングシ... -
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三菱電線工業、埼玉県熊谷市に次世代シール事業の中核拠点「熊谷第二工場」を竣工
三菱電線工業は、高付加価値シール製品の生産体制を強化するため、埼玉県熊谷市の熊谷事業所に「熊谷第二工場」を建設した。新工場は、建築面積は2700㎡、延床面積は5400㎡。投資金額は43億5000万円。2026年3月31日に竣工し、同年7月の量産開始を予定して... -
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ニデックドライブテクノロジー、滋賀県栗東市にプレス機の新組立工場を開設
ニデックドライブテクノロジーは、滋賀県栗東市にプレス機の新組立工場を開所した。新工場の稼働により、国内における年間のプレス機生産能力を従来の60台から120台へと倍増させる。あわせて生産機種を最大150トン級から330トン級へと拡充し、国内の多様な... -
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オーバル、中国・合肥市に新工場を竣工 ― 生産能力の拡大とリスク分散で供給体制を強化
オーバルは、中国安徽省合肥市に、連結子会社である合肥オーバル儀表の新工場を建設した。敷地面積約3,300㎡、延床面積約6,400㎡。リチウムイオン電池や船舶、化学、エネルギー関連分野を中心に中国市場で堅調に推移する流量計需要への対応を目的とし、既... -
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仙台小林製薬、宮城県大和町で国際基準に準拠した医薬品新工場の本稼働を開始
小林製薬は、100%子会社である仙台小林製薬の敷地内に建設した医薬品新工場の本稼働を開始した。3月から液体絆創膏「サカムケア」の製造ラインを稼働し、今後は洗眼薬「アイボン」や外用消炎鎮痛剤「アンメルツ」などのラインも順次稼働させる。新工場は宮... -
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ふるさと熱電、熊本県小国町で地域共生型「わいた第2地熱発電所」の商用運転を開始
ふるさと熱電が出資・運営を担うわいた第2地熱発電は、熊本県阿蘇郡小国町に建設した「わいた第2地熱発電所」の商用運転を開始した。同発電所は、小国町わいた地区の全住民が参加する合同会社わいた会と連携した「地域共生型モデル」の発電事業。設備容量... -
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アマタケ、岩手県大船渡市の本社敷地内に国内最大規模のあい鴨処理工場を新設
アマタケは岩手県大船渡市にある本社敷地内にあい鴨処理工場を新設する。2026年秋の完成および稼働を予定しておりあい鴨肉の処理工場としては国内最大規模となる見込み。2026年3月にブランド名を刷新した「岩手三陸たのはた鴨」の今後の需要拡大と増産に対... -
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アルフレッサファーマ、群馬県太田市の群馬工場に新たな医薬品製造棟を稼働
アルフレッサホールディングスの子会社であるアルフレッサファーマは、群馬工場(群馬県太田市)で新たな医薬品製造棟を稼働した。新棟は地上3階建てで、高さは23.4m、延床面積は約11680㎡。建物は倉庫-4、製造東棟、高活性棟で構成する。設備投資額は総額... -
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まつや、新潟県新潟市に米粉製品製造の新工場を本格稼働 離乳食や介護食の需要拡大に対応
まつやは、新潟県新潟市に、主力商品の製造能力増強を目的に建設を進めていた新工場を本格稼働させた。今回の新工場は、主力商品の堅調な需要と新規開発商品への旺盛な需要に応えるもので、生産品目は、インスタントおかゆやポタージュなどの離乳食、おか...
