昭和産業、茨城県神栖市の鹿島工場でバイオマス発電ボイラーの稼働を開始

昭和産業は、茨城県神栖市の鹿島工場にバイオマス発電ボイラーを新設し、稼働を開始した。木質チップなどの再生可能エネルギーを活用することで、既存設備における都市ガスの使用量を削減し、環境負荷の低減を図る。投資金額は約40億円。ボイラーの能力は蒸気が毎時36.5t、発電出力は1500kWとなっている。本設備の稼働により、年間で約3.7万tのCO2排出量削減を見込む。

https://www.showa-sangyo.co.jp/LinkClick.aspx?fileticket=CSwFLoqD7%2Bw%3D&tabid=364&mid=1149

TOP