安川電機、スロベニア・コチェービエ市に物流施設を新設 生産拠点を移転拡張

安川電機は、欧州ロボット事業を強化することを目的に、スロベニアのコチェービエ市に物流施設のERDCを新設し、合わせてYASKAWA Ristroを同敷地内に移転拡張し、欧州ロボット事業の物流体制と生産能力を拡充する。
物流施設の新設によりロジスティック機能の集約による配送リードタイム短縮、物流コスト削減、最適在庫を実現し、YASKAWA Ristroを同敷地内に移転し開発・生産・システム工場を集約することにより、ソリューション技術の拠点としてお客さま対応力の向上を目指す。今回の取組みにより、ロボット単体の生産能力増強を実現し、さらにロボットシステムにおいては自動車に加え建機・農機等にも幅広く対応することが可能となる。

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