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オートメーション新聞では、FA・自動化に関する特定領域にフォーカスした「オリジナル特集」、展示会やイベントなどと連動した「展示会特集」を、随時企画し実施しています
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特集2010年わが社の経営戦略 海外市場の開拓へ取り組む
昨年の6月以降、受注が大幅にダウンした。今5月期の決算では利益はでても、売上高は落ち込む見込みにある。決算の中身は良くなっても売り上げの数字も欲しいところである。ただ、防爆は注目されており、他の市場に比べ、比較的に恵まれているとも言え、... -
特集2010年わが社の経営戦略 PAとFAの両輪で積極展開
2009年12月期の売り上げは前年度比約75%と、大変厳しい実績で終わった。PA(プロセスオートメーション)関係は、シンガポール調達のプロジェクトが余り景気の影響を受けなかったことから前年度比ほぼ横ばいであったが、FA関連が自動車生産設備の... -
特集2010年わが社の経営戦略 応用技術で新市場開拓
昨年1年間はつらい時期だったが、次に向かっての足場固めを行ってきた。今年は「前に打って出よう」をモットーに新商品を投入、元気な姿をアピールする。メーカーは、業界のキーワードによって新商品を作れば不況下でも脱却できる。 今期の売上高は減収だ... -
特集2010年わが社の経営戦略、コンテック 躍進するFA・制御機器メーカー 新3カ年中期を策定
当社の業績は、製造業における大幅な設備投資抑制の影響を受け、大変厳しい状況で推移している。しかし、市場は回復傾向を示しており、単体ベースの売上高は11カ月ぶりに前年同期並に回復した。また、これまでの構造改革により、大幅に体質が強化されてい... -
特集工業会年頭所感2010年 競争と協調でもの作り推進
新年明けましておめでとうございます。 2010年の年頭に当たり一言ご挨拶を申し上げます。さて、昨年のわが国の経済環境はかつて経験したことのない厳しい中での1年でした。一昨年9月のリーマン・ショックに端を発した「100年に一度」といわれるほ... -
特集2010年わが社の経営戦略 新・次世代4WD事業を育成
09年度上期の販売実績は、世界同時不況の影響で前年同期比減販となったが、08年度下期と比較すると増販となっており、損益分岐点の引き下げで収益は大幅に改善できる見通しである。 地域別売上では全地域が落ち込んだが、中国が内需の拡大により急速に回復... -
特集2010年わが社の経営戦略 企業価値の向上へ
当社の属する操作用スイッチ市場はまだまだ景気回復の実感には程遠いものの、既存分野に加え新規分野や、民生系に近い案件も増加してきており、売り上げ・受注は月ごとにプラスで推移してきている。 当社は、価格よりも、商品の付加価値で戦うという企業体... -
特集2010年わが社の経営戦略 新開発のロータリーエンコーダに期待
当社は1969年11月の創業から、お陰様で昨年11月、40周年を迎えることができた。昨年4月からは、日本電産グループから米・AVAGO社MCPD(モーションコントロール事業部門)傘下として事業を展開している。 アバゴは、コンピュータ、計測器の米... -
特集2010年わが社の経営戦略 『機械創造』テーマに拡大
昨年は難局に対処するため、営業所の統廃合やサプライチェーンの見直しなど、業務内容の仕組みを変えることに注力し、スリム化を図った。今年も楽観視はしておらず暫くは窮屈な状況が続くかもしれない。また、当社は売上の過半数が海外向けなので円高状況... -
特集工業会年頭所感2010年 安全・安心、エコに貢献
新年あけましておめでとうございます。会員の皆様には平素より当協会の事業活動に多大なご支援、ご協力を賜り厚く御礼申し上げます。 わが国経済は相変らず不透明感漂う景気低迷が続いていますが、昨年の政府による景気刺激策により、家電や自動車を中心に... -
特集2010年わが社の経営戦略 新工場竣工で生産能力アップ
昨年1年間を振りかえると、電力、鉄道など社会インフラ関連のリプレース案件があったことで、全体的に極端な落ち込みはなかったものの、一般産業市場を取り巻く環境は非常に厳しい状況で推移し、思うような市場開拓ができなかった。 さて今年だが、今年も... -
特集2010年わが社の経営戦略 魅力ある製品開発に注力
今回の不況は長いトンネルとの話どころではない。相当に覚悟して対処していかないといけないようだ。国債発行は3年続けられないし、景気刺激策が途切れる。しかも日本の経済を牽引してきた主要な製造業が取引先企業を伴いどんどん中国など海外へ生産拠点... -
特集2010年わが社の経営戦略 ソリューション営業体制で総合力発揮
2009年12月期の売り上げは、対前期比約30%減少となった。産業用センサーや自動認識機器は、市場の減少幅より小さく健闘したが、セーフティ機器は自動車、工作機械向けビジネスが大きく減少、他の製品群より落ち幅が大きくなった。 今年度も国内の設備... -
特集2010年わが社の経営戦略 前へ、前へ、とにかく前へ
昨年の後半(9月以降)は、若干浮上した感じはあった。今期もあと3カ月となり、どこで景気の2番底が来るか分からないが最悪のシナリオを想定して、気をさらに引き締めて取組んでいる。 これまで経験したことのない大不況下にあって、創業社長が築いてく... -
特集【FA関連機器の最新製品・技術動向】インバーター、進む省エネルギーの工夫と使い易さ
インバーターは、省エネ志向を追い風に市場拡大が進んでいる。2009年は世界同時不況の影響で前半は大きく減少していたが、夏頃から急速に需要を回復、前年同期のベースまで戻りつつある。部品不足もあり、生産対応が遅れているが、今年は再び成長軌道... -
特集2010年わが社の経営戦略 工場の省エネ提案推進
当カンパニーは、連続プロセスオートメーションのPA、ディスクリートオートメーションのFA、その両者を合わせたHA(ハイブリッド・オートメーション)が事業の中心である。 2008年秋のリーマンショックの影響は09年度も残っており、今年度の受注... -
特集2010年わが社の経営戦略 LONWORKS技術を新分野に拡大
昨年は前半、製造業の投資減少の影響を受けたものの、後半の回復と主納入先の堅調な需要に支えられ、幸い売り上げの大幅な落ち込みはなかった。 当社が推進するLONWORKS技術は、主にビルディングオートメーションでの普及が進んでいるが、他の適用... -
特集2010年わが社の経営戦略 日系パートナー企業増やす
今年、おかげさまで会社設立18周年を迎える事ができた。売り上げの95%が日本メーカーのFA関連機器である世奉グループにとって、パートナーである多くの日本メーカーによるお力添えの賜である。 昨年1月、世奉グループ会社の一つである世奉センサーから... -
特集2010年わが社の経営戦略 製品特長を強力に推進
昨年の新年あいさつで景気回復を実感できるのは2年先になると想定したが、まさか、これほどまでに景気が悪化するとは予想外であった。 わが国の製造業を取り巻く環境は今年も昨年同様に厳しいと考えて諸策を講じるが、しかし、お客様のニーズをしっかり捉... -
特集Fa関連機器の最新製品・技術動向 長期安定供給で寡占化進展 FAパソコン・コンピューター
FAパソコン・コンピューターは、24時間連続で振動や悪環境下での稼働に耐えるというのが大きな特徴。長期間の安定供給などが求められることから、手がけるメーカーは減少しているが、重要性はむしろ高まっており、技術改良が進んでいる。市場規模は40...
