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オートメーション新聞では、FA・自動化に関する特定領域にフォーカスした「オリジナル特集」、展示会やイベントなどと連動した「展示会特集」を、随時企画し実施しています
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特集工業会年頭所感2010年 新技術が新たな需要創造
サブプライムローン問題に端を発した金融危機は、社会全体ではまだまだ大きな影響を残していますが、幸いなことに私たちの属する半導体産業は、他の産業に比べて比較的早く回復しつつあります。スマートフォンやネットブックなどの新しいアプリケーション... -
特集Fa関連機器の最新製品・技術動向 インフラ整備と安全ニーズで追い風
端子台、コネクターなどの配線接続機器は、産業用からOA、通信、空調、電力など幅広い分野で使われている。市場規模は端子台で450億円前後、コネクターで5000億円前後と見られるが、価格の低下も進んでおり、数量に比べ金額の伸びは低い。今年も... -
特集2010年わが社の経営戦略 改革終了で新たな事業構築
1年前から取り組んできた社内の構造改革が昨年12月で一応終了した。国内工場の再編と中国工場への移管、希望退職の実施、さらにはマレーシア工場生産品の中国工場への移管などを進めた。また、本社の営業及び、技術、品質管理、業務を一体して運営して一... -
特集2010年わが社の経営戦略 環境関連の用途開拓を推進
2009年12月期の売り上げは、3月ぐらいを底にして4月頃から立ち上がって来たものの、それまでの落ち幅が大きく影響し、最終的に完全にカバー出来ず、前期比約20%減で終わった。好調を維持してきたソーラーパネル関連へのMC社のコネクター販売も、... -
特集2010年わが社の経営戦略 アプリケーションを深耕
経済環境の低迷で、09年度は厳しい状況になりそうだが、液晶関連市場がようやく動き出したことや、アプリケーション展開が拡大してきている現状下、上期マイナス面のカバーは無理としても、下期の売り上げ目標はほぼ確保できそうな状況となっている。 昨年... -
特集2010年わが社の経営戦略 躍進するFA・制御機器メーカー 内需関連向け製品を開発
昨年は「厳しかった」の一言に尽きるが、底を抜け出し忙しくなりつつある。それまでは経費の見直しを徹底的に行ってきたが、昨年後半から受注、売り上げともに上向き出し、12月から生産体制を元の状態に戻すことができた。 今年の景気見通しは不透明感が拭... -
特集工業会年頭所感2010年 ピンチをチャンスに変える
新年明けましておめでとうございます。 21世紀も早や10年が経過し、2010年という区切りの年を迎えました。一昨年のリーマン・ブラザーズ破綻から端を発した100年に一度の大不況は、多少の回復感はあるものの信頼感を失ったドル、円高、株安などまだ... -
特集2010年わが社の経営戦略 ものづくり革新に貢献
100年に一度といわれる厳しい経済環境が続く中、製造業におけるものづくりは、大きな転換期を迎えている。当社はこの変化をチャンスと捉え、顧客を起点とした技術・商品の創出やサービス・サポートの強化を行うなど、顧客の新たなものづくり革新に貢献... -
特集2010年わが社の経営戦略 海外市場の開拓へ取り組む
昨年の6月以降、受注が大幅にダウンした。今5月期の決算では利益はでても、売上高は落ち込む見込みにある。決算の中身は良くなっても売り上げの数字も欲しいところである。ただ、防爆は注目されており、他の市場に比べ、比較的に恵まれているとも言え、... -
特集2010年わが社の経営戦略 PAとFAの両輪で積極展開
2009年12月期の売り上げは前年度比約75%と、大変厳しい実績で終わった。PA(プロセスオートメーション)関係は、シンガポール調達のプロジェクトが余り景気の影響を受けなかったことから前年度比ほぼ横ばいであったが、FA関連が自動車生産設備の... -
特集2010年わが社の経営戦略 応用技術で新市場開拓
昨年1年間はつらい時期だったが、次に向かっての足場固めを行ってきた。今年は「前に打って出よう」をモットーに新商品を投入、元気な姿をアピールする。メーカーは、業界のキーワードによって新商品を作れば不況下でも脱却できる。 今期の売上高は減収だ... -
特集2010年わが社の経営戦略、コンテック 躍進するFA・制御機器メーカー 新3カ年中期を策定
当社の業績は、製造業における大幅な設備投資抑制の影響を受け、大変厳しい状況で推移している。しかし、市場は回復傾向を示しており、単体ベースの売上高は11カ月ぶりに前年同期並に回復した。また、これまでの構造改革により、大幅に体質が強化されてい... -
特集工業会年頭所感2010年 競争と協調でもの作り推進
新年明けましておめでとうございます。 2010年の年頭に当たり一言ご挨拶を申し上げます。さて、昨年のわが国の経済環境はかつて経験したことのない厳しい中での1年でした。一昨年9月のリーマン・ショックに端を発した「100年に一度」といわれるほ... -
特集2010年わが社の経営戦略 新・次世代4WD事業を育成
09年度上期の販売実績は、世界同時不況の影響で前年同期比減販となったが、08年度下期と比較すると増販となっており、損益分岐点の引き下げで収益は大幅に改善できる見通しである。 地域別売上では全地域が落ち込んだが、中国が内需の拡大により急速に回復... -
特集2010年わが社の経営戦略 企業価値の向上へ
当社の属する操作用スイッチ市場はまだまだ景気回復の実感には程遠いものの、既存分野に加え新規分野や、民生系に近い案件も増加してきており、売り上げ・受注は月ごとにプラスで推移してきている。 当社は、価格よりも、商品の付加価値で戦うという企業体... -
特集2010年わが社の経営戦略 新開発のロータリーエンコーダに期待
当社は1969年11月の創業から、お陰様で昨年11月、40周年を迎えることができた。昨年4月からは、日本電産グループから米・AVAGO社MCPD(モーションコントロール事業部門)傘下として事業を展開している。 アバゴは、コンピュータ、計測器の米... -
特集2010年わが社の経営戦略 『機械創造』テーマに拡大
昨年は難局に対処するため、営業所の統廃合やサプライチェーンの見直しなど、業務内容の仕組みを変えることに注力し、スリム化を図った。今年も楽観視はしておらず暫くは窮屈な状況が続くかもしれない。また、当社は売上の過半数が海外向けなので円高状況... -
特集工業会年頭所感2010年 安全・安心、エコに貢献
新年あけましておめでとうございます。会員の皆様には平素より当協会の事業活動に多大なご支援、ご協力を賜り厚く御礼申し上げます。 わが国経済は相変らず不透明感漂う景気低迷が続いていますが、昨年の政府による景気刺激策により、家電や自動車を中心に... -
特集2010年わが社の経営戦略 新工場竣工で生産能力アップ
昨年1年間を振りかえると、電力、鉄道など社会インフラ関連のリプレース案件があったことで、全体的に極端な落ち込みはなかったものの、一般産業市場を取り巻く環境は非常に厳しい状況で推移し、思うような市場開拓ができなかった。 さて今年だが、今年も... -
特集2010年わが社の経営戦略 魅力ある製品開発に注力
今回の不況は長いトンネルとの話どころではない。相当に覚悟して対処していかないといけないようだ。国債発行は3年続けられないし、景気刺激策が途切れる。しかも日本の経済を牽引してきた主要な製造業が取引先企業を伴いどんどん中国など海外へ生産拠点...
