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オートメーション新聞では、FA・自動化に関する特定領域にフォーカスした「オリジナル特集」、展示会やイベントなどと連動した「展示会特集」を、随時企画し実施しています
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特集国際安全規格の動向と対応製品の選択 ISO13849-1:2006とは何か
ISO13849―1:2006は簡単に述べれば、制御システムの安全回路をどのように設計すればよいか、そのルールはどのようなものかを説明したものである。 実際の安全回路の設計で言えば、安全を検出し、安全確認信号を出す入力機器(主にセーフティ... -
特集安全対策機器 主要各社の重点製品 ピルツ 新安全コントローラ「PSS4000シリーズ」 Fthernetベース安全バス対応
人と機械の安全を守るピルツは、新しい安全コントローラ「PSS4000シリーズ」を発売した。 本体にはRJ45コネクタを2ポート装備しており、Ethernetベースの安全バス『Safety NETp』で構築する。 機種は、「PSSunivers... -
特集国際安全規格の動向と対応製品の選択 パフォーマンスレベルとは何か
安全な機械の設計するために、ISO13849―1:2006を共通のルールとして、ユーザと機械設計者が使用するにあたり、機械が要求どおりの安全レベルに達しているかを確認する共通の指標が必要になる。 この機械の安全レベルを示す指標が、パフォー... -
特集安全対策機器 主要各社の重点製品 フエニックス・コンタクト セーフティコントローラ/リレーユニット「PSR-TRISAFEシリーズ」 最大10台まで増設可能
フエニックス・コンタクトは、機械安全対策機器として、セーフティコントローラ/セーフティリレーユニット「PSR―TRISAFE(トリセーフ)シリーズ」に、スタンドアロン式とモジュール式をそろえている。 新発売するモジュールタイプは、本体幅22... -
特集国際安全規格の動向と対応製品の選択 はじめに
現在、日本国内の機械設計の基準となるJIS規格にも、国際的な標準であるISO(国際標準化機構)やIEC(国際電気会議)の規格が取り入られている。 これらの国際規格の中でも、機械や装置の制御システムの安全関連部に要求される原則や性能を規定し... -
特集安全対策機器 主要各社の重点製品 三菱電機 安全シーケンサ「MELSEC-QSシリーズ」 安全機器の制御を確実実行
三菱電機は、FA機器メーカーとして機械安全関連機器の充実にも取り組んでいる。 このうち、安全シーケンサ「MELSEC―QSシリーズ」は、国際安全規格の適合認証を取得した安全制御のためのシーケンサ。 非常停止スイッチ、ライトカーテンなどの安全... -
特集国際安全規格の動向と対応製品の選択 安全規格に対応する入力機器、論理機器、出力機器
オムロンでは安全制御機器の、入力機器、論理機器、出力機器において、ISO13849―1:2006(※)の規格に対応した商品を揃えている。 まず、入力機器はセーフティレーザスキャナ「OS32C」である。(写真1) このセーフティレーザスキャナ... -
特集安全対策機器 主要各社の重点製品 富士電機機器制御 指紋認証押しボタンスイッチ「XB5Sシリーズ」 生体認証で万全な機器安全を実現
富士電機機器制御は、制御盤を構成する操作スイッチ、電磁接触器、遮断器、安全機器など、配電・制御機器で業界トップの幅広い品ぞろえを誇る。 このうち、新製品の指紋認証押しボタンスイッチ「XB5Sシリーズ」は、工場・産業分野等の用途としては業界... -
特集国際安全規格の動向と対応製品の選択 最後に
安全な機械を設計するためには、ISO13849―1:2006を知り、導入することは機械に携わる国内の設計者には必須となっている。 ISO13849―1:2006の要求は、海外向けの機械だけでなく、国内向けの機械にも当規格は影響してくることで... -
特集2010年版ものづくり白書 「主要製造業の課題と展望」 (5)ガラス(板ガラス及び機能性ガラス)産業 機能性ガラスで高い競争力
1、現状 板ガラス産業は典型的な装置産業であり、限られた企業により事業が展開されている。国内では3社(旭硝子、日本板硝子及びセントラル硝子)、国際的にも我が国企業を含め主要5社で世界市場(中国を除く)の6~7割を占める供給体制となっている... -
特集国際安全規格の動向と対応製品の選択 ISO13849-1:999(EN954-1)との違いとは何か
安全な機械の設計を考える場合、ISO12100―1(JISB9700―1)を踏まえ設計することが前提となる。 機械を誰がどのように使用するか、どこが危険なのか、どのぐらいリスクがあるかを明確にする。リスクを見積もった結果、ISO12100―... -
特集2010年版ものづくり白書 「主要製造業の課題と展望」 (6)セメント産業 省エネ技術は世界最高水平
1、現状 我が国セメント産業の2009年の販売数量(輸出を含む)は5423万トン(前年比11・6%減少)となり、その出荷割合を見ると、生コンクリート57%、輸出19・8%、セメント製品10・5%となっている。 我が国におけるセメントの国内需要量は... -
特集電子式の安全対策聞きが普及 企業社会的責任から安全意識が着実に向上 グローバルなものづくり進展で安全機器も普及拡大 大きな変化を見せる日本の安全対策 「危険ゼロ」の考えが徐々に浸透
厚生労働省の調べによると、2009年(平成21年)1月から12月までの国内の休業4日以上の労働災害死傷者数は、産業全体で10万5718人と、08年比で1万3573人(11・4%)と大幅に減少している。中でも製造業は2万3046人(構成比21・8%)... -
特集2010年版ものづくり白書 「主要製造業の課題と展望」 (4)化学産業 電池分野での成長に期待
1、現状 化学産業は、プラスチック、化粧品、洗剤、写真用フィルム、タイヤなどのゴム製品、など、広範な分野にわたって素材や最終製品を供給するとともに、電池材料や医薬用部材、などエネルギー環境問題対策や安全安心社会の実現にも貢献する産業である... -
特集電子式の安全対策聞きが普及 企業社会的責任から安全意識が着実に向上 グローバルなものづくり進展で安全機器も普及拡大 労働災害減少は安全意識の向上と対策の効果
この30年間でも、多い時には休業4日以上の災害で1年間に約39万人が被害に遭い、約5200人が死亡していたが、労働災害は確実に減少し、この30年間では約4分の1に減少している。このように労働災害が減少している要因は、安全意識の向上と対策が大き... -
特集電子式の安全対策聞きが普及 企業社会的責任から安全意識が着実に向上 グローバルなものづくり進展で安全機器も普及拡大 イーサネットで安全と制御ネットワークを一体化
製造現場の危険には、さまざまなものがある。切断や押しつぶしといった機械的なもの、高温や低温などの熱によるもの、感電や漏電といった電気的なもの、騒音や振動、放射線、化学薬品、不自然な作業姿勢など、危険を生み出す可能性は多岐にわたる。 これら... -
特集電子式の安全対策聞きが普及 企業社会的責任から安全意識が着実に向上 グローバルなものづくり進展で安全機器も普及拡大 取り組みが進む安全性と生産性の両立
07年7月の厚生労働省からの機械のリスクアセスメントの具体的な指針改正は、きちんとしたリスクアセスメントを行うことを求めている。リスクアセスメントは、機械、作業の危険源はどこなのか、それを安全にするためには何をするべきなのかを探すことで、... -
特集電子式の安全対策聞きが普及 企業社会的責任から安全意識が着実に向上 グローバルなものづくり進展で安全機器も普及拡大 「セーフティベーシックアセッサ資格」が今年度カラスタート
一方、日本電気制御機器工業会(NECA)や日本認証(JC)などが中心となって展開している「セーフティアセッサ認定制度」も、機械類の安全性を高める設計や安全技術普及に貢献している。すでに200社、約2000人のセーフティアセッサが誕生して... -
特集電子式の安全対策聞きが普及 企業社会的責任から安全意識が着実に向上 グローバルなものづくり進展で安全機器も普及拡大
ものづくり現場の安全確保への取り組みが年々進んでいる。現場で働く人の安全意識の向上といった精神的取り組みから、ミスなどによるうっかりした操作でも事故を防げるような対策が施されることで、作業事故件数は着実に減少している。この背景には企業の... -
特集特集安全対策機器 主要各社の重点製品 オムロン 「形OS32C」セーフティレーザスキャナ 消費電力最大5Wと省電力
オムロンは、セーフティ事業の強化推進に意欲的に取り組んでおり、対応製品も幅広くラインアップしている。 このうち形OS32Cセーフティレーザスキャナは、レーザ光の反射を利用し、非接触で人体の存在・侵入を検知する国際安全規格に適合したレーザ光...
