北陽電機 「5S・見える化活動推進」 尾崎仁志代表取締役社長

2015年1月7日

ここ数年、測域センサに注力した結果、主力のロボット分野のほかに鉄道分野、道路分野といったインフラ関連でも採用が進み、上期の売上高は、前年同期比2・1%増で推移した。下期は前年同期ほぼ横ばいで推移しており、売上高は約50億円で落ち着きそうだ。4月からの新年度は再び売上高60億円にチャレンジし、中期計画の最終目標である売上高100億円達成を成就したい。 測域センサは発売して10年が経過、全売上高の40%を占めるまで成長してきた。使用分野は当初ロボット周りが多かったが、数年前から鉄道の駅の安全関連や、高速道路といったインフラ分野でも採用が拡大し、測域センサの売り上げの23%まで占めるようになった。今…