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東芝テリー、GigEインターフェースカメラ機種拡充

映像システムソリューションの専門企業・東芝テリー(東京都日野市)は、産業用カメラとして標準的なGigE(※1)インターフェースを採用したカメラ(BGシリーズ)に40万画素(IMX287)<0.4M>と、160万画素(IMX273)<1.6M>のCMOSセンサー(※2)を搭載したカメラの販売を2019年3月より開始いたします。 解像度は、720(H) x 540(V)<0.4M>、1440(H) x 1080(V)<1.6M>で、フレームレート(※3)は最大291fps<0.4M>、最大72fps<1.6M>での高速取り込みを実現しています。 各々白黒1種、カラー2種の計6種がラインアップされま…


竹中システム機器、GigEインターフェース採用、水平・垂直ビニング機能を搭載のデジタルラインスキャンカメラ3機種発売

竹中センサーグループの一社で、画像検査機器メーカーの竹中システム機器(京都市山科区)は、このたび「デジタルラインスキャンカメラ TL-8K35AGE,TL-4K7AGE,TL-2K7AGE」の3機種を発売しました。 本製品はGigEインターフェースを採用し、グローバルシャッタ方式CMOSリニアイメージセンサを搭載した、高解像度・高速走査のラインスキャンカメラです。 〔概要〕 ■ GigEインターフェースを採用し、中継なしで100mの画像伝送が可能です ■ 最新の高性能CMOSリニアイメージセンサを搭載しており、高速動作が可能です ■ 画素数8,192(TL-8K35AGE)・4,096(TL-…


竹中システム機器 GigE Vision 規格に対応 「30フレーム/秒フルフレームシャッタカメラ」2機種発売

竹中システム機器(京都市山科区大塚野溝町86―66、TEL075―593―9300、瀬戸康雄社長)は、GigE Vision規格に対応した、125万画素30フレーム/秒フルフレームシャッタカメラ2機種「型式FC1250GE(白黒)/FS1250GE(カラー)」=写真=を12月27日から発売する。標準価格は、FC1250GEが19万円(レンズ別)、FS1250GEが19万7000円(同)、販売目標は年間各500台。 新製品は、ローコストの125万画素フルフレームシャッタカメラで、全画素を30フレーム/秒で読み出す。ビデオ出力は、LANの通信インフラであるギガビットイーサネット(Gigabit E…


アイ・ディー・エス、Vision規格対応、ビジョンアプリでカメラ機能をインストール可能

Vision 規格準拠の「Smart GenICam App」を利用して IDS NXT デバイスを使う カメラの機能を自分でプログラム しかもVision 規格に対応 ユーザーが自分で作成した機能を最新のインテリジェントなカメラで実行するには、 2つの課題があります。 1つは、専用インターフェースを使用しないとカメラにアクセスできないことが多く、これがサードパーティアプリケーションでのデータ処理を難しくしています。 もう 1 つは、GigE Visionなどの高速データインターフェースを装備したモデルが限られていることです。しかしながら、産業用途ではその両方を克服することがしばしば求められま…


速報取材レポート「国際画像機器展2018」最先端のマシンビジョンとは?

2018年12月5日(水)~7日(金)の3日間、パシフィコ横浜で開催中の「国際画像機器展2018」。ものづくりにおける自動化・省人化を支える技術として、ますます注目を集めるマシンビジョンの分野。ロボットビジョン、メディカル、セキュリティ、3次元、ITS、インフラ整備といったテーマの最新技術が集まる展示会です。 今回は国内外約210社が出展、17,000人もの来場者数を見込んでいます(同時開催分含む)。 本ページでは注目ブースを取材して見どころをまとめた速報取材レポートをお届けします。 速報取材レポート掲載内容 テレダイン イメージング - テレダイン・ダルサ株式会社 CMOSモノクロラインカメ…


最先端を知る。先駆者になる。「LINXDays2018」 11月19日名古屋・20日東京・22日大阪で開催

リンクス セッション数も増加し充実 リンクス(東京都品川区、村上慶代表取締役)は、11月19日名古屋、20日東京、22日大阪で、年に一度のプライベートイベントとなる「LINXDays2018」を開催する。 毎年1000人以上が参加する大規模イベントで、カバーする領域も年を経るごとに画像処理からIIoTと広がり、またAI・ディープラーニング活用や組み込み画像処理といった最新の技術を取り上げるなど、その内容も年々深化している。 今回はセッション数も増加し、ユーザー企業の利用事例も豊富に用意されている。参加無料。   画像処理、IIoT、AI・ディープラーニング 内容さらに深化 LINXD…


竹中システム機器 100メートル画像転送スキャンカメラ

竹中システム機器(京都市山科区)は、デジタルラインスキャンカメラ「TL-8K35AGE/TL-4K7AGE/TL-2K7AGE」の3機種を9月10日から発売した。 新製品は、GigEインターフェースを採用し、中継なしで100メートルの画像伝送が可能。グローバルシャッタ方式でCMOSリニアイメージセンサを搭載しており、高速動作を実現する。画素数は、8192、4096、2048で、最大スキャンレート48kHzの高解像度・高速走査となっている。 水平・垂直ビニング機能の使用によって感度のアップができ、高密度画素配列により高精細な画像を得ることができる。


リンクス ソニー製センサー搭載のカメラ登場

リンクス(横浜市青葉区)は、世界シェアトップクラスの産業用カメラBasler社製「ace U」に、ソニー社製「Pregiusシリーズ」のIMX287センサーとIMX273センサーを搭載した8モデルの取り扱いを3月から開始した。 IMX273センサーは、3.45メートルという小さなピクセルサイズで、IMX250、IMX304などの第2世代センサーと同等の優れた画質、速度、ノイズ性能を実現。また、IMX287センサーのピクセルサイズはその倍の6.9メートルとなっており、同じ感度とノイズ性能を持ちながら、飽和容量とダイナミックレンジを向上している。 新機種は、最短露光時間1秒の超短時間露光機能を搭載…


富士経済レポート FA向け画像システム 20年、6854億円に拡大 カメラや観測・測定牽引

富士経済(東京都中央区、清口正夫社長)は、画像処理システムの2020年世界市場予測レポートを発表した。FA向け画像処理システムは、20年には15年の21%増となる6854億円になると予測している。レポートでは、FA向けの単体機器12品目と検査用機器5品目、観察・測定関連機器5品目、都市アプリケーション向け10品目の世界市場の現状を調査した。 FA向け画像処理システムは、人件費の高騰や品質安定の向上などを背景とした製造システムの自動化の流れを受けて需要が世界的に増加。15年は中国の景気減速の影響で設備投資の抑制があったが、通年ではスマートフォン関連の設備投資拡大を受けた製造装置向けや、自動車関連…


産業用コンピュータ/コントローラ カスタム需要への対応進む 制御用から組み込み用まで幅広い分野で使用

24時間連続稼働や、振動の激しい悪環境下でも高信頼性を発揮する産業用(FA)コンピュータ/コントローラは、設備・装置の制御用途から、産業機器への組み込み用途まで幅広い分野で使用されている。また、広範なユーザーニーズに応えるため、各種仕様による製品開発が進み、カスタム需要への対応も進んでいる。CPUの性能向上により、演算能力やグラフィック機能などが大幅に充実し、低消費電力化も著しい。さらに、通信ネットワークシステムと接続することで、高効率でより高速のマシン制御が可能になっている。 産業用(FA)コンピュータ/コントローラは、HMI端末機器として設備・装置の制御から、産業機器への組み込み用途まで様…