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GII市場リポート ロボティクス・自律型マシン市場、26年 2860億ドル規模に

物流・スマート製造など成長見込む グローバルインフォメーションが取り扱うOmdia-Tracticaの市場レポート「ロボティクス・自律型マシンの世界市場-予測」によると、ロボット市場の成長は、2020年から2021年には減速すると予測されているにもかかわらず、ロボティクス産業、特に物流、スマート製造、AVなどの非産業用用途での大幅な成長が期待され、2019年に600億ドルから26年には2860億ドルまで、市場を押し上げると予想している。 ロボット市場は、産業用ロボット中心から非産業用ロボット中心にシフトしている。消費者向けロボット、商業用無人航空機(UAV)、自律走行車(AV)、および配送ロボ…


【寄稿】Pegasystems、明日の「新しい」職場を創造するためにテクノロジーが果たす役割とは?

企業・組織とその従業員が「ニューノーマル」を達成するために、テクノロジーが果たす重要な役割   「政治の世界では1週間は長い時間である」ということわざが本当なら、ビジネステクノロジーの世界では、6カ月は永遠のように思えるに違いありません。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の発生後、今年の3月に私たちの生活様式が永遠に変わって以来、企業・組織では、オペレーション、計画、戦略の抜本的な見直しを余儀なくされました。失業、経済の崩壊、企業の苦戦など、残念なことに、この混乱は当面続くと思われます。 結果として、今日のビジネスはさまざまな新しい課題に直面していることに気づくこととなりま…


GII市場リポート クリーンルームロボット市場、25年 85億ドル規模に成長

電子・電気機器がけん引 グローバルインフォメーションが取り扱うMarketsandMarketsの市場レポート「クリーンルームロボットの世界市場(〜2025年):関節型・スカラ型・協調型ロボット-COVID-19の影響」によると、世界のクリーンルームロボットの市場規模は予測期間中12.0%のCAGRで推移し、2020年の48億米ドルから2025年には85億米ドルの規模に成長すると予測されている。 電子・電気機器産業からの需要の拡大が同市場の主な推進因子となり、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の発生による衛生基準の向上に伴い、クリーンルームロボットの需要が食品・飲料、医薬品などの産業…


GII市場リポート 無人搬送車市場、25年 36億ドルに成長

マテハンの自動化需要増など グローバルインフォメーション(GII)が取り扱うMarketsandMarketsの市場レポート「無人搬送車(AGV)の世界市場(〜2025年)-COVID-19の影響」によると、世界の無人搬送車(AGV)市場は、2020年の23億米ドルから2025年には36億米ドルに達し、2020年から2025年までのCAGRは9.3%で成長すると予測している。 AGV市場の成長は、産業全体でのマテハンの自動化需要の高まり、大量生産から大量カスタマイズへの需要のシフト、COVID-19による電子商取引の需要の高まり、職場での安全基準の改善などが原動力となっている。新興国の産業成長…


【寄稿】Pegasystems最高技術責任、新型コロナウイルス感染症 パンデミックを契機に実現可能なデジタルトランスフォーメーションの取り組み

〜再び起こりうる世界的な混乱を見据えた、 将来へ持続可能なビジネスの構築について解説〜 Pegasystems 最高技術責任 Don Schuerman   新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の蔓延は、グローバル規模での壊滅的健康被害をもたらしました。この数カ月の間にビジネスの意思決定者を取り巻く環境は劇的に変化しています。事業は中断を余儀なくされ、人々は仕事を失い、株式市場は急落しました。現在、多くのビジネスリーダーが「COVID-19以降」の世界で今後直面する課題ついて予測・検証しています。 ビジネスリーダーたちは、この大きな変化によって、デジタルトランスフォーメーショ…


ベライゾン データ漏洩侵害調査報告書2020、サイバー犯罪9割「金銭目的」

ベライゾンは、8月28日に行われたビジネス&パブリックアフェアーズ主催の「CyberSecurityDialogue2020(サイバーセキュリティダイアログ)〜新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミックがもたらす新しいサイバーセキュリティの脅威〜」のなかで、毎年発行している「データ漏洩侵害調査報告書」の2020年最新版について説明した。 サイバー犯罪の目的は、今も金銭的利益を得ることが主となり、10件中9件のデータ侵害が金銭目的であったとした。   認証情報の盗難やフィッシングなどソーシャル攻撃67% 同報告書は今回で13回目の発行となり、世界81カ国の協力団体・企業か…


「ARCジャパンフォーラム2020」9月15・16日オンライン開催、デジタル変革を推進

ARCアドバイザリグループ主催、オートメーション新聞など協賛の「第22回ARCジャパンフォーラム2020」が、オンラインで9月15、16の両日開催される。 今年は「産業とシティにおけるデジタル変革を推進」をテーマに、コロナウイルス感染対策の一環として、GoToWebinarを活用したオンライン形式で開催する。 15日は、セッション1で「デジタル変革最前線」と題し、住友化学デジタル革新部部長 金子 正吾 氏、豊田自動織機トヨタ L&Fカンパニー理事・CIO 伊藤寿秀氏、アヴィバカントリーマネージャー 小暮正樹氏が、セッション2では「オートメーションの最新動向とCovid-19対策」と題…


GII市場リポート 世界の産業制御・FA市場、27年まで順調に成長

スマート工場への転換も追い風 グローバルインフォメーションが取り扱うBizwit Research&Consultingの市場レポート「世界の産業制御とファクトリオートメーション市場規模調査(COVID-19の影響とともに):コンポーネント別、ソリューション別、業界別、および地域別予測(2020年〜27年)」によると、世界のFA市場は2019年に約1398億米ドルと評価され、20〜27年には8.6%を超える健全な成長率で成長すると予想している。 産業制御とFAシステムは、製造の運用コストを削減し、製造プロセスを標準化して品質を向上させる。ロボットは非常に効果的でエラーが少なく、工場の労働力、品…


アフターコロナの製造業の働き方改革とDX 富士通、生産準備ツール無償提供

アフターコロナの製造業の働き方とDXを考える 生産準備業務もリモートワークで 富士通、生産準備支援ツール「VPS」無償提供 新型コロナウィルスによる緊急事態宣言を受け、製造業のなかでも特に営業販売や管理などオフィス系業務でリモートワークが広がった。しかしその一方で、製品開発から生産準備、生産、保守といったいわゆる工場生産にまつわる業務は従来どおりのやり方で粛々と行われた。コロナ禍を経て働き方改革の声が強まり、デジタル技術の活用やリモートワーク推進が加速するなか、工場生産系の業務も変わることができるのか? 富士通とデジタルプロセスは、4月末から生産準備業務のリモート作業を可能にする「FUJITS…


JEITA 電子部品部会、新部長に澄田氏

電子情報技術産業協会(JEITA)の電子部品部会の新部会長に澄田 誠氏(TDK取締役会長)が就任した 澄田部会長は「現在、COVID-19感染対策として必要とされているリモートワーク、遠隔診断・医療、オンライン授業等のユーザー・エクスペリエンスは今後さらに急速な拡大が期待され、また注目市場として見ている5G・ローカル5Gの展開の加速も多いに期待される。ポストコロナ社会に対して、5G、AI、VR/AR、ソフトウエア等の先端技術を積極的に活用し、JEITAが有する内外のネットワークを連携させることによってその役割を果たすべきだと考えている」と述べた。