保土谷化学工業、韓国・忠清北道清州梧倉にラボと生産設備を備えたバイオ棟新設

保土谷化学工業は、グループ会社のSFC CO., LTD.(以下:SFC)のバイオ事業の更なる拡大を目的として、韓国・忠清北道清州梧倉に、本社機能を含む、 R&Dと生産設備を有したバイオ棟を新設する。
SFCのバイオ事業は、2020年2021年に蔓延した新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に使用される「診断用オリゴ製品(PCR 診断キット用材料)」として複数のPCR診断キットに採用され、販売を拡大してきた。今後、診断用オリゴ製品の開発・製造で培った技術を応用し、次世代医薬品である「核酸医薬分野」の製品を製造していくことを目指す。

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