遠隔監視 の検索結果

シュナイダー クラウド接続・遠隔監視ソリューション、ワンストップで提供

シュナイダーエレクトリックとコネクシオは、ワンストップで製造装置のクラウド接続・遠隔監視を提供するソリューション「Air Connect for Machine Advisor」を共同開発し、8月24日から発売した。 同ソリューションは、遠隔監視クラウドに必要な機器とシステムの全てをワンストップで提供し、既設の製造装置のクラウド接続とリモート監視を可能にするソリューション。 製造装置との接続はコネクシオ製の4G通信機能付エッジデバイス「CONEXIOBlackBear」、通信サービスは4Gルーター・4G-SIM契約の「TRIBE-biz」、クラウドプラットフォームはシュナイダーエレクトリックの…


シュナイダー UPSアクセサリカード、遠隔監視・制御可能

シュナイダーエレクトリックは5月25日から、UPS(無停電電源装置)を遠隔監視・制御する「Network Management Card 3」を発売する。 同製品は、サーバールームやデータセンターなどに設置したUPSの安全なリモート監視と制御を可能にするアクセサリカードシステム。UPSの運転状況やバッテリー状態を常時監視し、変化や問題が生じた際にアラートと通知を行う。運用管理ソフトウェアEcoStruxure IT Expertによる統合監視にも対応している。 UPSの電源オン/オフのスケジューリング、リモートからのUPSオン/オフ/スリープなどの制御も可能。ロギング機能によって電源の状態の確…


三菱電機 電池駆動無線端末、センサー機器の遠隔監視・制御、検針作業を自動化

三菱電機は、ガスや水道メーターの検針業務の自動化や、各種センサー機器の遠隔監視・制御を可能にするセンサーネットワーク向け電池駆動無線端末「BLEnDer(ブレンダー)ICE」を開発した。 新製品は、低消費電力である特定小電力無線通信を採用し、電池駆動により場所を選ばず設置できる通信端末。UバスやAラインなどの標準的な通信インターフェースを装備し、ガス・水道メーターや各種センサー機器と接続でき、センサーネットワークへワイヤレス接続が可能。 電力市場向けのパッケージ型ソフトウエア「BLEnDerパッケージ」を活用した大規模ネットワークに接続して広域網通信が可能なため、ガス・水道メーターの自動検針や…


リタール 盤用クーラー遠隔監視ユニット 「IoTインターフェース」

制御盤の監視・予知保全に リタールが販売する「IoTインターフェース」は、「製造現場で全てが繋がりつつある中で、制御盤は繋がらなくていいのか」との問題意識から開発された。 本ユニットを経由しインターネットに繋ぐことで、同社の盤用クーラー『Blue e/e+シリーズ』を外部の監視・管理システムとリンクさせ、空調の遠隔状態監視を実現した。 取得できる情報は、クーラーの前回アップデート/メンテナンスなどの機器情報から、盤の内外の温度、クーラー・内蔵ファンなどの機器の稼働情報など多岐にわたる。 また、オプションのセンサーをつけることで、盤内の湿度、エアフロー、漏水等の項目も監視することが可能。情報を蓄…


アムニモ 第3回スマートものづくり応援ツールに選出、うずまきポンプの遠隔監視

アムニモ(東京都武蔵野市)のIoTパッケージサービス「amnimo sense beta(アムニモセンスベータ)」と、うずまきポンプの遠隔監視サービス「pump guard(ポンプガード)」が、ロボット革命イニシアティブ協議会(RRI)主催の「第3回スマートものづくり応援ツール」において、中堅・中小製造業に適したIoTツールと、審査委員イチオシツールに選出された。 スマートものづくり応援ツールは、RRIが経済産業省と協力し、製造業におけるIoTの利活用の推進を行っているもので、中堅・中小製造業がより簡単に、安く使えるIoTツールの募集・選定を行い「スマートものづくり応援ツール」として公表してい…


シュナイダー クラウドベースの機械常時遠隔監視サービス、低コストで簡単導入

最短半日 幅広い製品一元管理も シュナイダーエレクトリックは、自社製品をIoT化して遠隔監視を可能にするクラウドベースの機械の常時監視サービス「EcoStruxure マシンアドバイザー」を、6月3日から中堅機械メーカー向けに提供を開始した。機能を作り込んだレディメイドで、初期コストを抑え、容易に導入できるのが特長だ。 同製品は、自社の機械を設定してクラウドに接続するだけで、出荷後に客先で使われる機械や装置の構成部品情報の一元管理、稼働状況の管理と確認が可能になる。すでに作り込んであるため、価格が安く、最短半日で使用が可能。シュナイダー製品以外の制御機器も登録でき、幅広い製品の一元管理と監視が…


横河電機 ポンプ遠隔監視サービス 概念実証開始

横河電機は、現在開発中のIIoTアーキテクチャを活用したポンプ遠隔監視サービスの企画・開発を進めており、このたび、同サービスの市場価値の検証と実際のサービスメニューの検討を行うため、イワキと連携して概念実証(Proof of Concept:PoC)を開始した。 今回両社が行うPoCは、化学プラントの化学薬液の移送や食品プラントの液体輸送などで活用されているイワキ製のマグネットポンプの稼働状況を遠隔監視できるサービス。イワキの「ポンププロテクターDRN」で収集した、ポンプの電流値、運転時に変化する吐出圧力・流量、移送液温度などのデータやタンクの渇水の情報を、横河電機が開発中のIIoTアーキテク…


【工場のIoT導入をどう進めるか?】フエニックス・コンタクト 遠隔監視・制御システム 低コストで構築

Q.日本の製造業のIoT化に対して、どんな課題がありますか? 日本の製造業には、少子化による人手不足と1人あたりの生産性向上という大きな課題があり、その解決のために設備の遠隔監視や遠隔制御への関心が高まっています。しかし、わずか数ビットのデータを転送するシステムを構築するのにも人手とコストがかかり、なかなか遠隔監視・制御が進まないという現実があります。 Q.その課題に対して御社の解決策、取り組みは? 当社の「Radioline」は、無線モジュールとI/Oモジュールからなるワイヤレスシステムで、無線モジュールにI/Oモジュールを取り付けて機器前面のダイヤルを操作するだけで簡単にI/O信号の伝送ネ…


NTTコミュニケーションズ IoT向けサービス開始 製品の遠隔監視や保守

NTTコミュニケーションズは、セキュアなIoT環境をワンストップで実現する「IoT Platform」サービスのラインアップとして、遠隔での製品管理を実現するクラウドベースのIndustrial IoT向けサービス、「Machine Cloud」を8月29日から提供開始した。 利用されている製品群(工場で稼働する機器や、出荷された産業機器)の稼働状況を収集・分析でき、当該製品の製造・販売・保守を行うユーザーは、故障の予兆検知・遠隔保守のコスト軽減・より利用者に適した製品の提案などが可能となる。 ユーザーは、対象となる機器に通信デバイスを接続し、クラウドに機器の情報を収集・蓄積、Web画面で稼働…


音羽電機工業 接点付き同軸ケーブル用SPD「CS-NPJ50-600SP」 SPDの状態を遠隔監視

音羽電機工業は業界初の遠隔監視可能な同軸ケーブル用SPDを開発、JECA FAIR2016製品コンクールでも奨励賞を受賞するなど、画期的な製品として注目を集めている。 同製品は接点付き同軸ケーブル用SPD(型式:CS-NPJ50-600SP)。接点出力に対応することで、SPDの状態(正常、交換推奨、劣化)が遠隔監視できる。さらに交換推奨時期やSPD劣化時期に内蔵のLEDを点灯させることでSPDの寿命予知の見える化を実現し、設備の無人化、点検・メンテナンスの効率化に寄与する。 さらに、カップリングナットのスパナがけ構造により工具を用い確実な締め付け管理が可能となっている。RoHS規制にも対応して…