オプテックス 通信機能内蔵の3軸傾斜センサー 重要インフラ遠隔監視

オプテックス(大津市雄琴)は、通信内蔵の3軸傾斜センサー「OFM-111S」の販売を4月27日から開始した。

新製品は、全国の送電・電波網や、のり面に囲まれる交通網など、重要インフラ設備の安全を遠隔から監視できるようにする目的で開発した。電源を入れるだけで通信開始し、オールインワンパッケージ3軸センサーが、傾き・振動・衝撃の発生を検知する。

無線ユニットとバッテリーを内蔵し、簡易モニタリングを開始できる(可視化用のクラウドシステムが別途必要)。また、多地点監視を実現できるように低コスト化し、監視現場の要求を満たす必要十分な機能を厳選して装備している。

しかも、迅速かつ連続で異常発生を通知するアラート機能で、閾値を超える揺れや衝撃を検知するとアラートを連続で発報し、1分ごとの状況変化をメール等で担当者へ通知する。

通信方式はSigfoxを使用し、想定電池寿命は約5年。

https://www.optex.co.jp/

オートメーション新聞は、1976年の発行開始以来、45年超にわたって製造業界で働く人々を応援してきたものづくり業界専門メディアです。工場や製造現場、生産設備におけるFAや自動化、ロボットや制御技術・製品のトピックスを中心に、IoTやスマートファクトリー、製造業DX等に関する情報を発信しています。新聞とPDF電子版は月3回の発行、WEBとTwitterは随時更新しています。

購読料は、法人企業向けは年間3万円(税抜)、個人向けは年間6000円(税抜)。個人プランの場合、月額500円で定期的に業界の情報を手に入れることができます。ぜひご検討ください。

オートメーション新聞/ものづくり.jp Twitterでは、最新ニュースのほか、展示会レポートや日々の取材こぼれ話などをお届けしています
>FA・自動化、デジタル化、製造業の今をお届けする ものづくり業界専門メディア「オートメーション新聞」

FA・自動化、デジタル化、製造業の今をお届けする ものづくり業界専門メディア「オートメーション新聞」

オートメーション新聞は、45年以上の歴史を持つ製造業・ものづくり業界の専門メディアです。製造業DXやデジタル化、FA・自動化、スマートファクトリーに向けた動きなど、製造業各社と市場の動きをお伝えします。年間購読は、個人向けプラン6000円、法人向けプラン3万円から(いずれも税抜)

CTR IMG