遠隔監視 の検索結果

東芝 IoTスタンダードパックの販売開始 遠隔監視を迅速に実現

■産業機器・設備の見える化 経済的な運用が可能 東芝は、産業機器やビルファシリティなど管理・監視対象とする装置のデータ収集と蓄積、稼働状況を示すデータの見える化サービス・遠隔監視サービス、運用サポートまでをパッケージ化し、「見える化と遠隔監視」を簡単・迅速に始められる、IoT基盤のクラウドサービス「IoTスタンダードパック」の販売を始める。 同サービスは、プラントやビルファシリティ・産業用機器の遠隔監視による故障検知や、エネルギーマネジメント、製造工場での歩留まり向上など、社会インフラ、エネルギー、産業領域で多くの導入実績があり、製品・機器の接続からデータ収集、蓄積・分析による見える化やその利…


NTTデータ・日立造船など 遠隔監視で実証実験 稼働音解析し予兆検知

NTTデータとNTTデータエンジニアリングシステムズ(東京都大田区、木下篤代表取締役社長、NDES)は、日立造船と共同で検討を進めてきた、有明工場の大型機械加工設備の遠隔監視について、本格実証実験を開始した。 実験では、日立造船有明工場の基幹生産設備である大型5面加工機の主要部品に複数のマイクを設置し、稼働音データを収集。収集した稼働音データは、NTT研究所の音響信号分析技術を利用してNTTデータが開発した「稼働音解析システム」で分析する。正常時の稼働音と実際に取得した稼働音の乖離(かいり)度合いを自動判定して、設備の異常を検知する。 これにより、これまで工場内のさまざまな機械の稼働音や製品の…


日立情報通信エンジニアリング IoTサービス提供 遠隔監視・制御を実現

日立情報通信エンジニアリング(横浜市西区、小菅稔代表取締役社長)は、「IoT/M2M情報収集ソリューション」の機能を拡張した「スマートIoTサービス」の提供を開始する。 新サービスは、従来の温度監視サービスのリアルタイムなデータ収集とその見える化、24時間監視による異常検知と警報通知機能に加え、新たにモバイル回線によるデータ収集や空調機器の監視・制御が可能となっている。また、監視可能な対象を温度から電力、湿度、CO2濃度などの環境データをはじめ、産業用機器から収集される稼働データまで拡張し、EMSや産業用設備の予兆監視など、幅広い用途に適用できる。 具体的な活用シーンとしては、例えば、飲食系チ…


NECプラットフォームズ 遠隔監視システム「コルソス CSDJ」発売

NECプラットフォームズは、上下水道施設をはじめ、製造業や農業など現場の状態監視を行い、各種通信方式により情報を伝達、処理を行う遠隔監視システム「コルソス CSDJ」を発売した。 同製品は、CPUからデジタル・アナログインターフェース、通信機能、ブラウザ、ソフトウエアまで、設備稼働状況や故障情報、上下水道施設における水位・流量などの情報を各種通信インフラを用いて監視・通報する機能をワンパッケージ化。手軽に低コストでの導入ができる。 クラウド運用、オンプレミス運用にも対応。本体は分離設置可能な構造のため、縦設置・横設置の選択や制御盤内のDINレールへの直接取り付けも可能。拡張性も備え、さまざまな…


IDEC PLC「FC6A形」 遠隔監視・CAN通信対応

IDECは、PLC「FC6A形」を昨年12月25日からグローバル発売し、多くの特徴で設計者の注目を集めている。 大きな特徴として「システムのIoT化が簡単にできる遠隔監視対応」「特殊車両やディーゼル発電機向けの多彩なアプリケーションを実現するCAN J1939対応」「コンフィグレーションエディタによる開発工数削減」の三つが挙げられる。 遠隔監視については、HMIモジュールを用いることで、PLC内に格納された現在値や設定された目標値の確認、変更を実現。また、遠隔地から汎用のWEBブラウザを用い、システムの状態を確認することもでき、パスワード機能も装備している。また、メール送信機能も搭載。設定した…


IDEC 新型PLCを発売 遠隔監視やCAN通信対応 IoTを手軽に実現

IDECは、プログラマブルロジックコントローラ(PLC)「FC6A形」を昨年12月25日からグローバル発売した。同機種は2017年発売の「FC5A形」の後継機種に相当し、プログラム資産は上位互換。プログラミングソフトウェア「WindLDR」は、HPからの無償バージョンアップで対応可能。 新製品は、処理速度アップ、プログラム容量の拡大などの基本機能向上はもちろん、大きな特徴として「システムのIoT化が簡単にできる遠隔監視対応」「特殊車両やディーゼル発電機向けの多彩なアプリケーションを実現するCAN J1939対応」「コンフィグレーションエディタによる開発工数削減」の三つが挙げられる。 遠隔監視に…


東海EC 太陽光発電用遠隔監視システム購入者を対象にプレゼントキャンペーン

東海EC(名古屋市瑞穂区瑞穂通5-26、TEL052-841-8111、石井元博社長)は、太陽光発電用の低圧連系専用遠隔監視システム「Mill-Sill Monitor【Mini】」を購入したユーザーに日射計をプレゼントするキャンペーンを開始した。 「Mill-Sill Monitor【Mini】」は、低圧連系10―50kW専用で、Web上でパワコン状態や発電電力の状況を把握できる。パワコンとの直接通信でパワコンの状況を監視し、モバイル経由でパワコンの運転状況、システム発電電力、発電電力量をデータセンターに記録する。 システムに異常が発生すると、設定されたメールアドレスへ警報メールを送る機能に…


東海EC 太陽光発電遠隔監視装置「Mill-Sill Monitor」 WEB上でパワコン状態など確認

東海ECの太陽光発電遠隔監視装置「Mill-Sill Monitor【α】」、及び低圧連系専用「Mill―Sill Monitor【Mini】」は、docomoのFOMA回線を利用した計測・監視+ASPサービスのパッケージで、WEB上でパワコン状態や発電電力を確認できる。 異常発生時は登録されたメールアドレスへ警報メールを送り、迅速に対応してもらえるようにサポートしている。同社の強みでもあるパワコンとの直接接続で通信を行い、より正確なデータで計測・監視を行うことが可能となっている。 その他、CSRとして使用してもらえるLED表示装置、その場で監視をする計測・監視モニタも用意している。 LED表…


東海EC 太陽光発電用の遠隔監視システム廉価版を出荷

【名古屋】東海EC(名古屋市瑞穂区瑞穂通5―26、TEL052―841―8111、石井元博社長)は、太陽光発電用の低圧連系専用遠隔監視システム「Mill―Sill Moniter【Mini】」の販売を開始した。10月中旬から出荷予定。 新製品は、「Mill―Sill Moniterシリーズ」の廉価版で、低圧連系10―50kW専用パッケージ。このシリーズ共通のASPサービスで、Web上でパワコン状態や発電電力の状況を把握できる。 パワコン(最大12台)の状況を直接通信で監視し、モバイル経由で運転状況、システム発電電力、発電電力量をデータセンターに記録する。 システムに異常が発生すると、設定された…


室住設計 PLCを遠隔監視、メンテ可能なサービスを開始

電気設計の室住設計(神戸市中央区浜辺通4―1―23、TEL078―414―7413、室住孝一社長)は、生産設備のPLCを遠隔監視、メンテナンスできるサービスを開始した。サービス料金は年間24万円と専用ルータのリース料金。 従来、PLCにトラブルが発生した場合、担当者がいないと、原因の特定と復旧に時間がかかる上、サービス員を派遣してもらうなどコストが発生していた。 同サービスは、顧客の工場内に設置しているPLCと、同社のPCをLANで接続、プログラム内容を確認しモニターやデバッグを行い、顧客の設備の監視とリモートメンテナンスを行うシステム。 遠隔地から運転状況やデータ監視・分析、歪みや伸縮率など…