アムニモ 第3回スマートものづくり応援ツールに選出、うずまきポンプの遠隔監視

2019年11月6日

アムニモ(東京都武蔵野市)のIoTパッケージサービス「amnimo sense beta(アムニモセンスベータ)」と、うずまきポンプの遠隔監視サービス「pump guard(ポンプガード)」が、ロボット革命イニシアティブ協議会(RRI)主催の「第3回スマートものづくり応援ツール」において、中堅・中小製造業に適したIoTツールと、審査委員イチオシツールに選出された。

スマートものづくり応援ツールは、RRIが経済産業省と協力し、製造業におけるIoTの利活用の推進を行っているもので、中堅・中小製造業がより簡単に、安く使えるIoTツールの募集・選定を行い「スマートものづくり応援ツール」として公表している。

今回選出されたアムニモセンスベータは、IoTの導入から運用まで必要な機能がパッケージ化されており、センサーからのデータ取得、通信、運用、監視、セキュリティまで必要な機能が全て基本サービスに含まれている。また、1カ月単位から利用できるため、簡単な接続で手軽にIoT活用が始められる。

ポンプガードは、工場やプラントの生産用などのうずまきポンプの異常動作を監視するもので、緊急時にはポンプを停止させ、遠隔地にいるユーザーにメールで通報する。稼働データを常時記録しているため、故障時には原因分析に活用することが可能。