ヤンマー の検索結果

ヤンマーとコニカミノルタ、ICT農業サービスの合弁会社設立

ヤンマーとコニカミノルタは、10月1日付で、農業リモートセンシングのサービス事業会社として、合弁会社ファームアイ(大阪市北区)を新たに設立した。 ファームアイは、ヤンマーの「農業機械と豊富な営農支援メニュー」と、コニカミノルタの「センシングと画像処理技術」といった両社の強みを生かし、農家の経験知、ノウハウ継承の支援を行うことを目的に設立。 農業における圃場のセンシングおよび画像解析サービス、農作物の生育状況の診断および処方改善提案を行う農業コンサルティング事業を展開し、農作物の生育状況を、ドローンを活用した撮影・分析でデータ化することにより、農業現場での作業効率化、省力化に寄与する。 当初は日…


ミャンマーに駐在員事務所富士電機

富士電機は、9月1日からミャンマー・ヤンゴン市に「ミャンマー駐在員事務所」(大久保賢一所長)を開設した。 ミャンマーの市場動向、インフラ投資計画等の情報収集と発信、および日系企業(商社・製造業等)、サブコン、工事業者、現地顧客との関係構築などが主な目的。 同社はミャンマーで、1980年代以降受配電設備などを納入しており、同事務所の開設でさらなる社会・産業インフラ需要での売り上げ拡大を進める。


NEDO 革新的ロボ研究事業、3件を採択

NEDOが公募した産学連携によるロボットの革新的技術創出に向けた「革新的ロボット研究開発基盤構築事業」について、産業用ロボット次世代基礎技術研究機構(ROBOCIP)、パナソニック・東北大学、ヤンマーホールディングスの3件が採択された。 ROBOCIPが取り組むのは「産業用ロボットの機能向上・導入容易化のための産学連携による基礎技術研究」汎用的なハンドリング技術やロボット動作生成技術、5G通信などに対応した遠隔制御技術を可能とする信号伝達技術、ロボットの軽量化を実現する新素材技術、ロボットへのセンサ実装技術に関する基礎研究を実施する。 パナソニックと東北大学のプロジェクトは「変種変様な多能工作…


工場新設・増設情報 4月第2週 秋田エプソン、メニコン 、明治、スズキ

【国内】 ▶︎秋田エプソン 秋田県内のウオッチ生産拠点を集約・効率化するため、2019年7月から本社内(秋田県湯沢市)に建設を進めていた新棟(8号棟)が竣工し、3月30日から稼働を開始した。これまで2カ所で行っていた製造と組み立てを、今後は部品加工からウオッチ組み立てまで本社内で一貫して行っていく。 また、セイコーエプソン日野事業所(東京都日野市)の国内向け製品倉庫を集約し、海外向け保税倉庫を確保して一元管理することで、物流の効率化も図るとしている。 延床面積は3808平方メートル(2階建て)、投資額は約6億円。   ▶︎メニコン 2018年12月に2・3階への増床工場を着工した、1…


【各社トップが語る2020】日本サポートシステム「チャレンジの継続で飛躍」天野眞也 代表取締役社長

日本サポートシステム 天野眞也 代表取締役社長   2019年は当社日本サポートシステムにとって飛躍の年となった。社員数も90人から約140人と大幅に増えた。ミャンマー、ベトナム、タイを中心とした高度人材も積極採用しており、グローバル化を目指す当社にとって、既存社員の大きな刺激にもなり、良い相乗効果を生んでいる。受注も好調で、20年7月末決算は、前期比約2倍の売上高20億円という高い目標を掲げているが、大手企業の先進的プロジェクトからも継続的な受注が決まり、達成できる見込みだ。 受注増に伴い、工場も増床を続けている。茨城県阿見町にある本社工場(約1000坪)に加え、19年に取得した住…


工場新設・増設情報 6月第3週 マイクロンテクノロジー、トヨタ、明電舎など

▶︎マイクロンテクノロジー 広島工場(広島県東広島市)で建設を進めていた新たな生産工場が完成し、6月11日にオープニングセレモニーを行った。今回の拡張でクリーンルームの面積を増やし次世代DRAMの生産体制を整えており、広島工場のウェハ生産能力を維持したまま、今後、DRAMの量産を始めていく予定。 工場の拡張にあわせて今年度は新たに400名採用しており、さらに今後3年間で新卒採用の技術者を約500人増員する計画。   ▶︎日華化学 国内主要工場の1つである鹿島工場(茨城県神栖市)において、第2工場が竣工した。今後の市場拡大への対応と、老朽化した関東工場(千葉県旭市)を閉鎖し、生産集約を…


【特別寄稿】Team Cross FA 日本製造業復活のための処方箋

~スマートファクトリー化推進のためのSIerの役割に~ スマートファクトリー化の必要性が叫ばれて久しいが、実例としては「自社にスマートファクトリー構築ができる技術者を抱える企業」の事例か、特定装置・機器やシステムベンダーが発表する「部分的な導入事例」ぐらいしか話が聞こえてこない。最も必要とされている「技術者がいない」会社で、「工場を全体最適」するためにはどのようにすればよいのだろうか。 オフィス エフエイ・コムとFAプロダクツ、ロボコム、日本サポートシステムは2018年、日本発のFAソリューションを世界に提供するためのチームとして「Team Cross FA」を結成し、スマートファクトリー化に…


操作用スイッチ年鑑2018/19発売。広がる用途・進化する機能

人の意思を直接伝える重要部品、市場も堅調 IoTやロボットなどデジタル化の進展によってあらゆる場面で自動化が進んでいるが、どんな作業も必ず人間が指示することで始まる。人間と機器・装置が初めて物理的に接触し、人間の意思を伝える媒介となるのが「操作用スイッチ」である。 オートメーション新聞はこのほど、操作用スイッチにスポットを当てた「操作用スイッチ年鑑2018/19」(税抜き2000円)を発行した。ここでは誌面の一部を抜粋し、操作用スイッチの最新動向について紹介する。   最新市場動向 自動化背景に産業機器向け堅調 日本における操作用スイッチ市場は、この10年でリーマンショックによる落ち…


速報取材レポート公開!「建設・測量 生産性向上展(CSPI-EXPO)」

2018年8月28日(火)〜30日(木)の3日間、幕張メッセで開催中の「建設・測量 生産性向上展(CSPI-EXPO)」。今年初開催となる建設・建築・土木業界で使われる最新の設備・機器・サービスが一堂に集結する展示会で、国内外200社(800ブース)以上が出展、30,000人もの来場者数を見込んでいます。 本ページでは展示会の概要と速報取材レポートをお届けします。“今”欲しい情報を写真満載でまとめたので、ぜひダウンロードしてご覧ください! 速報取材レポート掲載内容 以下の企業を掲載しています。 株式会社小松製作所 測量から設計、建設、検査納品までを3次元データ化、各工程の 効率化や高精度化…


名古屋ものづくりワールド2018 4月11日~13日 ポートメッセなごや 1140社出展 4万人来場へ

4つのものづくり専門展が同時開催される「名古屋ものづくりワールド2018」(主催:リード エグジビション ジャパン)が、4月11日(水)~13日(金)の3日間、ポートメッセなごや(第1~第3展示館)で開催される。昨年は979社が出展し、3万4573人の来場者があり大好評を博したが、今年はさらにパワーアップし、1140社が出展予定、4万人の来場が見込まれている。   4展 同時開催 「名古屋ものづくりワールド2018」は、「第3回名古屋設計・製造ソリューション展(DMS)」「第3回名古屋機械要素技術展(M-Tech)」「第2回名古屋工場設備・備品展(FacTex)」「第2回名古屋航空・…