シスコシステムズ の検索結果

IDC、国内ネットワーク機器市場シェアを発表、シスコシステムズが半数近いシェアを獲得

  シスコシステムズが、国内ネットワーク機器市場全体の半数近いシェアを持つ圧倒的なリーダー 2位以下は、シェアポイント4~5%の間に7ベンダーがひしめき合う混戦状態 混戦から抜け出すためには、幅広い製品ポートフォリオを持ちワイヤレスファーストに即した製品ラインナップ強化を進めるべき IT専門調査会社のIDCは、イーサネットスイッチ、ルーター、企業向け無線LAN機器からなる国内ネットワーク機器市場について、2017年のベンダーシェアを発表した。これによると、シスコシステムズが、国内ネットワーク機器市場全体の半数近い46.6%のシェアを獲得し、圧倒的な市場のリーダーであることがわかった。…


横河電機 包括的な「サイバーセキュリティ管理ソリューション」開発 米シスコシステムズと協業

横河電機は、米シスコシステムズと協業し、包括的なサイバーセキュリティ管理ソリューションを開発した。今後3年間でシェル社の世界50カ所のプラントに提供していく。 このソリューションは、制御システム用のOSのセキュリティパッチ、およびアンチウイルスソフトウエアのパターンファイルの配信サービス、プラントの制御システムにおける実装状態のリアルタイムな監視機能、実装された制御システムのセキュリティ管理に関するヘルプデスクのサービスの提供など。 また、配信サービスではOSのセキュリティパッチ、およびアンチウイルスソフトウエアのパターンファイルの情報が各制御システムサプライヤからシェルに配信。その後、これら…


東芝と米シスコシステムズ IoT分野で協業

東芝と米シスコシステムズ社は、あらゆるデバイスをネットにつなげる、IoT(Internet of Things)分野で協業していくことになった。 今後、製造、交通・運輸、スマートシティを中心とした産業分野におけるグローバルでのIoT市場向けに共同研究やソリューション開発、事業化の可能性について検討を進めていく。 IoTを取り巻く環境は、モノ(Things)に加えて、人、データ、プロセスの全てがつながるInternet of Everything(IoE)へと進展しているとも言われている。これらの処理を効率的に行うために、すべての処理をクラウドで実現するのではなく、デバイスに近い場所で一部の処理…


パンドウイット日本支社前面吸気/背面排気が可能シスコシステムズのスロットスイッチ用熱対策ラック

パンドウイット日本支社(東京都港区港南2―13―31、TEL03―6863―6000)は、データセンタおよびサーバールーム向け用に、シスコシステムズのNexus7000 9スロットスイッチの導入に最適な「熱対策キャビネットラックソリューション」を発売した。 新製品は、Nexus7000 9スロットスイッチ専用吸排気ダクトで、前面吸気、背面排気が可能になり、コールドアイル、ホットアイルの分離を図り、キャビネット内の排熱効率を高めて機器の安定稼働と空調コスト低減を実現している また、大容量のケーブルに対応したスペースと豊富なケーブル管理アクセサリーで、フル接続でも十分な垂直配線スペースを確保してア…


エーピーシー・ジャパンネットワークラックとフローダクト発売シスコシステムズ新ソリューションに対応

エーピーシー・ジャパン(東京都港区芝公園2―4―1、〓03―6402―2001、シリル・ブリッソン社長)は、データセンターやサーバルーム内で利用される大型のネットワークスイッチを専用に搭載するラック「NetShelter SX」シリーズをはじめとして、シスコシステムズ社のネットワークスイッチに対応した新しいソリューションを発売する。 新ソリューションは、「NetShelter SX」=写真=ネットワーキングラックと、新開発のサイドエアフローダクトで構成。標準価格はラックが36万2000円と40万2000円、ダクトが29万5000円と32万7800円。 従来のNetShelterのデザインを保ち…


ネットワンシステムズ ヤマザキマザックを技術支援 製造業向けソリューションで

ネットワンシステムズは、ヤマザキマザック(愛知県大口町)が販売する製造業向けIoTネットワークスイッチ「MAZAK SMARTBOX」の技術支援を開始した。 「MAZAK SMARTBOX」は、ヤマザキマザックがシスコシステムズと共同開発した、セキュリティを確保しながら生産設備をネットワーク接続して制御可能にするソリューション。 ネットワンシステムズは、ネットワーク技術の知見共有、顧客ごとのネットワーク環境に応じたプレインストール、保守サービスの後方支援などで技術支援をするとともに、ヤマザキマザック自社工場への「MAZAK SMARTBOX」展開支援、工場IoTネットワーク構築・コンサルティン…


第2回AI・人工知能EXPO&第2回通信・放送Week 2018 4月4日~6日 東京ビッグサイト

第一人者が連日講演 専門技術セミナーも 人工知能の専門展「第2回AI・人工知能EXPO」と、通信・放送分野の最新動向を網羅した「第2回通信・放送Week 2018」が、4月4日(水)~6日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催される。主催はリード エグジビション ジャパン。   ■3倍に規模拡大 「第2回AI・人工知能EXPO」(東3ホール)は、ディープラーニング、機械学習、ニューラルネットワーク、画像・音声認識、チャットボットなどが集まる日本最大級の人口知能専門展。近年、あらゆる分野で注目されているAIの需要拡大を受け、今回は前回の3倍に規模を拡大し、約300社が出展。全国から5万…


オムロン シスコと業務提携 セキュリティPLC開発で

オムロンと通信・ネットワーク大手のシスコシステムズは、セキュリティ機能を搭載したPLCの開発で技術提携することを発表した。 オムロンはものづくり革新コンセプトとして制御の進化と知能化、人と機械の協調を柱とする「i-Automation」を掲げ、そのなかでも特に製造現場に特化したIoTプラットフォーム「i-BELT」を提供している。FAとITの接続が進むなかi-BELTを構築するためには人と機械とデータが相互に安全で信頼であることの担保が必要となる。そこでセキュリティ対応のレベルアップが必要となり、今回の提携に至った。 今回の技術提携では、人と機器、やりとりされるデータの3つに対してPLC自身が…


NTTコム、NEC、KDDIなど6社、「高度ITアーキテクト育成協議会」設立

NTTコミュニケーションズ、伊藤忠テクノソリューションズ、日本電気、KDDI、シスコシステムズ、日商エレクトロニクスの6社は、IoT時代に求められる高度ITアーキテクトの育成を目的とした「一般社団法人 高度ITアーキテクト育成協議会」(Advanced IT Architect Human Resource Development Council、以下AITAC)を設立し、8月28日から活動を開始した。理事長は慶應義塾大学環境情報学部長兼同大学同学部教授の村井純氏。 IoT時代にはソフトウェアによるITインフラの運用・管理によって自社サービスの柔軟かつ迅速な提供が可能となり、IT関連企業のみな…


「第9回生産システム見える化展」2017年 7月19日~21日 東京ビッグサイト

ものづくり 品質 コスト 納期 革新・改善実現へ一手 人・モノ・設備・情報の見える化を支援する専門展示会「第9回生産システム見える化展」(主催=日本能率協会)が、7月19日~21日の3日間、東京ビッグサイト東ホールで開催される。開場時間は午前10時~午後5時、入場料3000円(招待状持参者、Webでの事前登録者は無料)。また、8つの専門展示会と特別企画で構成される「メンテナンス・レジリエンスTOKYO 2017」や、「猛暑対策展」「気象・環境テクノロジー展」「文教と公共の施設フェア」なども併催される。同時開催展を合わせて国内外から約700社が出展し、3日間で約3万2000人の来場が見込まれる、…