シスコシステムズ の検索結果

THK、NTTドコモ、シスコシステムズ 予兆検知サービス開始へ。トライアル企業50社募集

THKとNTTドコモ、シスコシステムズは、簡単で安全、グローバルで運用できる予兆検知アプリケーション「OMNI edge(オムニエッジ)」を開発し、2019年春に製造業のユーザー企業を対象に商用化を進める。それに先立ち、試験導入する無償トライアル企業50社を募集している。 同アプリケーションは、LMガイドやボールねじなど同社の製品にセンサを取り付けてデータを収集できる「THK SENSING SYSTEM」に、ネットワークとデータ蓄積・解析基盤をセットにしたシステム。機器から得たデータを、NTTドコモのモバイル回線を通じてデータセンターに送り、そこでデータ分析をして機器の予兆検知を可能にする。…


IDC、国内ネットワーク機器市場シェアを発表、シスコシステムズが半数近いシェアを獲得

  シスコシステムズが、国内ネットワーク機器市場全体の半数近いシェアを持つ圧倒的なリーダー 2位以下は、シェアポイント4~5%の間に7ベンダーがひしめき合う混戦状態 混戦から抜け出すためには、幅広い製品ポートフォリオを持ちワイヤレスファーストに即した製品ラインナップ強化を進めるべき IT専門調査会社のIDCは、イーサネットスイッチ、ルーター、企業向け無線LAN機器からなる国内ネットワーク機器市場について、2017年のベンダーシェアを発表した。これによると、シスコシステムズが、国内ネットワーク機器市場全体の半数近い46.6%のシェアを獲得し、圧倒的な市場のリーダーであることがわかった。…


横河電機 包括的な「サイバーセキュリティ管理ソリューション」開発 米シスコシステムズと協業

横河電機は、米シスコシステムズと協業し、包括的なサイバーセキュリティ管理ソリューションを開発した。今後3年間でシェル社の世界50カ所のプラントに提供していく。 このソリューションは、制御システム用のOSのセキュリティパッチ、およびアンチウイルスソフトウエアのパターンファイルの配信サービス、プラントの制御システムにおける実装状態のリアルタイムな監視機能、実装された制御システムのセキュリティ管理に関するヘルプデスクのサービスの提供など。 また、配信サービスではOSのセキュリティパッチ、およびアンチウイルスソフトウエアのパターンファイルの情報が各制御システムサプライヤからシェルに配信。その後、これら…


東芝と米シスコシステムズ IoT分野で協業

東芝と米シスコシステムズ社は、あらゆるデバイスをネットにつなげる、IoT(Internet of Things)分野で協業していくことになった。 今後、製造、交通・運輸、スマートシティを中心とした産業分野におけるグローバルでのIoT市場向けに共同研究やソリューション開発、事業化の可能性について検討を進めていく。 IoTを取り巻く環境は、モノ(Things)に加えて、人、データ、プロセスの全てがつながるInternet of Everything(IoE)へと進展しているとも言われている。これらの処理を効率的に行うために、すべての処理をクラウドで実現するのではなく、デバイスに近い場所で一部の処理…


パンドウイット日本支社前面吸気/背面排気が可能シスコシステムズのスロットスイッチ用熱対策ラック

パンドウイット日本支社(東京都港区港南2―13―31、TEL03―6863―6000)は、データセンタおよびサーバールーム向け用に、シスコシステムズのNexus7000 9スロットスイッチの導入に最適な「熱対策キャビネットラックソリューション」を発売した。 新製品は、Nexus7000 9スロットスイッチ専用吸排気ダクトで、前面吸気、背面排気が可能になり、コールドアイル、ホットアイルの分離を図り、キャビネット内の排熱効率を高めて機器の安定稼働と空調コスト低減を実現している また、大容量のケーブルに対応したスペースと豊富なケーブル管理アクセサリーで、フル接続でも十分な垂直配線スペースを確保してア…


エーピーシー・ジャパンネットワークラックとフローダクト発売シスコシステムズ新ソリューションに対応

エーピーシー・ジャパン(東京都港区芝公園2―4―1、〓03―6402―2001、シリル・ブリッソン社長)は、データセンターやサーバルーム内で利用される大型のネットワークスイッチを専用に搭載するラック「NetShelter SX」シリーズをはじめとして、シスコシステムズ社のネットワークスイッチに対応した新しいソリューションを発売する。 新ソリューションは、「NetShelter SX」=写真=ネットワーキングラックと、新開発のサイドエアフローダクトで構成。標準価格はラックが36万2000円と40万2000円、ダクトが29万5000円と32万7800円。 従来のNetShelterのデザインを保ち…


IIoTアベンジャーズ、IT・OTのスペシャリスト達が力を結集

-ものづくり企業のIoT導入とDXに向けて- 課題まとめて相談 解決へ   第一歩を踏み出したスマートファクトリー 製造業のデジタル化が進むなか、ものづくり企業もDX(デジタルトランスフォーメーション)に取り組み、工場においては「スマートファクトリー」を目指すべきと言われる。 工場内にあるあらゆる機器をネットワークでつなぎ、装置や工程から上がってくるデータを収集し、集まってきたデータを解析して改善点を見つけ出し、それを再び装置や工程にフィードバックして最適な制御を実行する。そうすることで生産におけるQCDを最適化し、利益最大化につなげようという動きだ。 近年、業界トレンドとなっている…


ヤマザキマザック 生産設備の選定から保守保全まで総合サービス提供へ

来年4月から 熟練者不足で需要大 ヤマザキマザックは、IoTを活用してユーザーと工作機械、そして同社のサポートセンタとをつなぐ総合サービス「Mazak iCONNECT(マザック アイコネクト)」を、2019年4月から提供開始する。 昨今の製造業の現場では、生産や加工技術、保全などで熟練作業者が不足しており、生産設備の選定や立ち上げから保守保全までの全体をカバーするサービスサポートが求められている。   新サービスは、ビフォアサービスからアフターサービスまでをMazak iCONNECTに統合し、最新のIoTを活用したコネクティッドサービスを提供する。 シスコシステムズの協力のもと開…


ヤマザキマザック、IoTを活用した総合サービス 19年4月から提供開始

~コネクティッド・サービスを進化~ ヤマザキマザック(愛知県大口町)は、IoTを活用した総合サービス「Mazak iCONNECT(マザックアイコネクト)」の提供を2019年4月より開始します。 マザックは1998年に「オンライン・サービスサポートセンタ」を設立し、業界初となるテレフォン・サービスサポートを開始しました。さらに2004年には、コネクティッド・サービスの先駆けともいえる、お客さまに納入された工作機械を携帯電話回線でサポートセンタに接続する保守監視サービス「Maza-Care(マザ・ケア)」を開始し、24時間365日対応のサービスサポートを提供してきました。 昨今、製造業の現場にお…


【解説】THKとドコモ、シスコのIoTサービス開始が意味するところ

THKとNTTドコモ、シスコシステムズの3社が共同で製造業向けの新IoTサービスを開始する という発表がありました。 プレスリリースでは ①3社で製造業向けIoTサービス「OMNI edge」(オムニエッジ)を開発。商用化の検討開始 ②役割は、THKがセンシングし、シスコがネットワーク機器を提供し、ドコモの回線を使うこと ③予兆検知を提供する ④そのための無償トライアルパートナーを50社募集すること と書かれています。 記者発表も行われ、報道各社から様々なニュースが出ていますが、もう少し突っ込んだ形で分かりやすくかんたんに解説いたします 何するの?=世界トップシェアの機械部品「LMガイド」の状…