- 2026年5月22日
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【オートメーション新聞 No.445】主要FAメーカー25年度決算 『稼ぐ力』の強化進む / ファナック・Google、AIでロボット制御加速 / NSKとNTN、経営統合に基本合意 / JECA FAIR & 鉄道技術展・大阪 特集(2026年5月20日発行)
1. オートメーション新聞 No.445の概要 今号(No.445 2026年5月20日号)では、主要なFA・電気・機械部品メーカーの2025年度通期決算を大特集しています 。市場回復と構造改革の効果…
FA・自動化業界 最新ニュース Latest News
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横河計測(4A-20)鉄道設備の遠隔監視と保守効率化を提案【鉄道技術展 大阪特集】
横河計測は、車両開発・試験から設備の遠隔監視、障害検知までの確認作業を効率化する最新の計測ソリューションを紹介…
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ワゴジャパン(4B-10)鉄道の安全性と進化を支える最新技術【鉄道技術展 大阪特集】
ワゴジャパン(WAGO)は、1951年の創業以来培ってきたスプリング式結線技術を核に、世界の鉄道インフラで標準…
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イルメジャパン(4K-04)鉄道車両向け高耐久・高防水コネクタを提案【鉄道技術展 大阪特集】
イルメジャパン(ILME)は、鉄道車両や沿線設備などの過酷な使用環境に耐えうる、IP68対応の角型コネクタやM…
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鉄道技術展・大阪2026 5/27〜29インテックス大阪 鉄道ビジネスを支える最新ソリューション
鉄道ビジネスの専門展「第2回 鉄道技術展・大阪2026」(主催:産経新聞社)が、5月27日から29日にかけてイ…
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パナソニックHD、オートモーティブの非連結化で減収減益も、26年度は構造改革により増益へ
パナソニック ホールディングスは、2026年3月期通期決算を発表し、売上高は8兆487億円(前年度比4.8%減…
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日本トムソン、産業向け需要回復で増収増益 グローバル体制構築に成果
日本トムソンは、2026年3月期通期決算を発表し、売上高は630億円(前年度比15.9%増)、営業利益は41億…
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IDEC、受注好調で前年から一転して大幅な増収増益へ
IDECは、2026年3月期通期決算を発表し、売上高は729億円(前年度比8.3%増)、営業利益は61億円(6…
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日立産機システム、情報誌「VoltAge21」5月号を発行 廃熱回収を特集
日立産機システムは、情報誌「VoltAge21」の2026年5月号を発行した。カーボンニュートラルの実現に向け…
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富士電機機器制御、「IP69K対応防水スイッチ」サンプルプレゼントキャンペーン 6/5まで
富士電機機器制御は、抽選で100人に「IP69K対応防水スイッチ」のサンプルをプレゼントするキャンペーンを実施…
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シーシーエス、6/25・26に大阪でプライベート展示会「CCS OpenWorld in 大阪 2026」開催
シーシーエスは、6月25日と26日に、大阪市北区の毎日新聞ビルうめだMホールで、プライベート展示会「CCS O…
新製品・サービス New Product News
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主要FA・電気・機械部品メーカー 2025年度決算 市場回復&構造改革の効果明らか”稼ぐ力”の強化進む 26年度も堅調続く
主なFA・電気・機械部品メーカーと流通商社の2025年度決算がほぼ発表された。全体市況と各社の業績回復は明らかで、構造改革の成果も出始め、確実に「稼ぐ力」の強化が進んでいる。26年度もFA市場はさらな…
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富士電機機器制御、無線通信採用の電力計測ユニット発売 ブレーカ単位で電力を見える化
富士電機機器制御は、ブレーカに後付けでき、無線通信によって工場の電力見える化と配線作業の効率化を両立する「電力計測ユニット」を発売した。従来、装置の電力使用量の見える化にはブレーカの2次側配線に外付け…
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安川電機、新型協働ロボット「MOTOMAN-HC35」発売 可搬質量35kg、最大リーチ2030mm
安川電機は、協働ロボットの新製品として「MOTOMAN-HC35」を発売した。同製品は、従来機種「MOTOMAN-HC20DTP」から動作領域や可搬質量を拡大し、設置性や安全性を向上。可搬質量35kg…
FA・トップインタビュー Top Interview
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【FAトップインタビュー】アドバンテック、2026年のエッジAI戦略 フィジカルAI、ソフトPLCの潮流に乗る産業用PCの雄
近年、ソフトウェアとAI技術の進化によって日本の製造現場、機械の制御において大きな変化が起きつつある。それが産業用PC(IPC)とソフトウェアPLCを使ったPCベースの制御の本格的な芽吹きだ。いままで…
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【制御盤の未来と制御盤DX】~設計・製造改革の進め方~ アイベステクノ×EPLAN「100年企業」を目指す盤メーカーの新たな挑戦 Eplan導入とUL 508A認証ラベル付き制御盤を武器に海外向け盤事業を強化
兵庫県姫路市に本社を構える盤メーカー・アイベステクノは、グループ全体で国内4工場を含む全国7拠点と海外2拠点を展開し、社員数は400人超、ひと月あたりの生産面数は300面という国内屈指の大手制御盤メー…
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【FAトップインタビュー】シュナイダーエレクトリック、大阪から世界へ広がるHMIブランド「Pro-face」中核を担う主力機種「GP6000シリーズ」発売
DXやIOTの普及で「つなぐ(つなげる)」がFAのキーワードになっているが、つなぐものは機器同士、機械同士だけではない。人と機械にもつなぎが必要であり、HMI(ヒューマンマシンインターフェイス)として…
工場・設備投資ニュース CapEx News
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スミダグループ、ベトナム・ハイフォン新工場が稼働 車載向けを見据えて拡張余地は最大3倍に
スミダグループは、ベトナムの製造拠点である「Sumida Electronic Vietnam Co., Ltd.(ハイフォン工場)」を新設し稼働を開始した。旧ハイフォン工場はリース物件であり拡張余地…
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パーツ精工、鹿児島県薩摩川内市に第5工場を増設 ロボット部品など増産へ5億3000万円投資
パーツ精工は、鹿児島県薩摩川内市宮里町に「鹿児島第5工場」を増設する。投資予定額は5億3000万円で、2026年4月に着工し、同年12月の操業開始を予定している。新工場の敷地面積は2921㎡、延床面積…
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富士フイルム、英国・ビリンガムに抗体医薬品の原薬製造棟と開発ラボを開設 4億ポンド投資
富士フイルムは、子会社のFUJIFILM Biotechnologiesを通じ、英国ビリンガム市の拠点において、抗体医薬品の原薬製造棟およびプロセス開発ラボを開設した。総投資額は約4億ポンド。製造棟は…
イベント・セミナー Event/Seminar
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横河計測(4A-20)鉄道設備の遠隔監視と保守効率化を提案【鉄道技術展 大阪特集】
横河計測は、車両開発・試験から設備の遠隔監視、障害検知までの確認作業を効率化する最新の計測ソリューションを紹介する。主な展示製品として、障害点の無線遠隔監視を実現するスコープコーダ「DL350」は、線…
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ワゴジャパン(4B-10)鉄道の安全性と進化を支える最新技術【鉄道技術展 大阪特集】
ワゴジャパン(WAGO)は、1951年の創業以来培ってきたスプリング式結線技術を核に、世界の鉄道インフラで標準採用されている信頼性の高いソリューションを提案する。振動に強くメンテナンスフリーを実現する…
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イルメジャパン(4K-04)鉄道車両向け高耐久・高防水コネクタを提案【鉄道技術展 大阪特集】
イルメジャパン(ILME)は、鉄道車両や沿線設備などの過酷な使用環境に耐えうる、IP68対応の角型コネクタやM12コネクタを中心に最新の接続ソリューションを披露する。角型コネクタは、車両機器や制御盤、…
FA・製造業市況・マーケット Market
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JEMIMA、電気計測器の中期見通し2025〜2029年度 着実な成長で2029年度に1兆1299億円へ 年平均成長率1.0% PA計装制御機器は微増続く
JEMIMA(日本電気計測器工業会)は、2025年度から2029年度にかけての電気計測器の中期見通しを発表し、今後、生成AIやカーボンニュートラル等の需要により年平均成長率+1.0%で着実に成長し、2…
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日本工作機械工業会、工作機械受注統計(速報)工作機械受注、2025年は1兆6039億円 2026年は1兆7000億円規模に
日本工作機械工業会は、2025年12月分の工作機械の受注額(速報)をまとめ、2025年累計の受注額は、前年度比8.0%増の1兆6039億円とした。このうち内需は0.3%減の4404億円、外需は11.5…
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日本の産業用ロボット市場の最新状況 2025年上半期の受注・生産・出荷額すべて前年超え 受注も回復 アジア向けに勢い
日本の産業用ロボットの最新の市況について、日本ロボット工業会がまとめた市場統計「ロボット統計 受注・生産・出荷実績 【会員ベース】」によると、2025年1−6月上半期は、受注・生産・出荷額のいずれも前…
コラム・論説 Column/Opinion
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オムロン制御機器事業の復活に思う 凡事徹底の大切さ
FA関連の電気機械メーカーの2025年度通期決算がほぼ出揃った。やはり注目はオムロンの制御機器事業(IAB)の動向で、ここ数年は市場の低迷と混乱が相まって苦戦が続いていたが、辻永社長直々の抜本的な改革…
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【データで読み解く 日本産業の現実】Vol.1 世界市場の拡大と日本の停滞 -製造業はいま何を見誤っているのか
日本の製造業をどう見るか。国内にいると当たり前に見える景色も、海外市場や国際競争の文脈で見直すと、違った輪郭が浮かび上がる。本連載では、株式会社キーエンスで事業企画・海外事業開発を担当し、現在は外資系…
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成功への挑戦権を獲得したチャレンジャー M&Aを意識改革・飛躍のきっかけに
近年、活発さを増しているM&A。FA業界に限っても、ほぼ毎月何かしら大きな動きがある。とは言え、何も動きがないのは現状維持や停滞の印でもあり、動きがあるのは良いことだ。 M&Aのメリッ…

オートメーション新聞は、1976年の発行開始以来、50年近くにわたってFA・製造業界で働く人々を応援してきたものづくり業界専門メディアです。工場や製造現場、生産設備におけるFA(ファクトリーオートメーション)や自動化、ロボットや制御技術・製品のトピックスを中心に、IoTやスマートファクトリー、製造業DX等に関する情報を発信しています。
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