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特集妙徳 小型省エネ真空発生器「SC1シリーズ」 微小電子部品を高速搬送
妙徳は、吸着パッドや圧縮空気を利用して真空発生させる真空発生器(コンバム)を手がけている。吸着パッドや真空発生器は、各種製造工程の自動化ライン、装置において対象物を固定、搬送するための把持装置として多く用いられる。 同社は「実装プロセステク... -
新製品/サービス
ミツトヨの2次元画像測定器「クイックイメージ」シリーズ 面倒な下準備が不要で誰でもピント合わせが簡単に
寸法測定や形状測定など、測定作業は下準備が大変。ピント合わせやワークの整列など手間がかかる。ミツトヨ(川崎市高津区坂戸1-20-1、TEL044-813-8201、中川徹社長)の2次元画像測定器「クイックイメージ」シリーズは、ステージにワークを置いてワンクリッ... -
コラム・論説
【産業用ロボットの今】最適な製造工程作り支えるSier事業が始動~富士通~
富士通は今年3月、次世代ものづくりへの取り組みを開始し、同時にロボットのシステムインテグレータ(SIer)事業をスタートさせると発表した。そこで、「富士通が進めるロボット導入支援とは」について、同社産業・流通営業グループ(ものづくりビジネス担当)... -
新製品/サービス
【産業用ロボットの今】双腕ロボ「YuMi」 人と並んで協働作業~ABB~
人の上半身を模した双腕ロボット。人と同じ動きができ、大きな期待を寄せられているロボットの一種だ。なかでもABB(東京都渋谷区桜丘26―1、TEL03-5784-6000、トニー・ザイトゥーン社長)の「YuMi」は、安全柵がいらず、人と並んで作業できる協働対応で、世... -
コラム・論説日本の製造業再起動に向けて株式会社アルファTKG社長 高木俊郎 (7)
第4次産業革命(インダストリー4・0)という『現代の黒船』が日本にやってきた。米国GEのインダストリアル・インターネットにも刺激され、日本でもこれらの動きを組織的に進める団体が活動を開始した。このポイントは、『つながる工場』の実現にある... -
新製品/サービス安川電機 マシンコントローラ拡充 高性能CPUモジュールを追加
安川電機は、マシンコントローラ「MP3300」に、高性能化したCPUモジュール「CPU―302」をラインアップに追加、4月21日から販売を開始した。 同製品は、高速、高精度、省エネ化で好評だった「CPU―301」をさらに高速化。ラダープログ... -
FA業界・企業トピックスオムロン 制御機器事業売上げが13.7%増
オムロンの2015年3月期連結決算は、売上高が8472億円で前期比9・6%増、営業利益が865億円で同27・2%増、当期純利益が621億円で同34・6%増となった。 セグメント別売上高は、IAB(制御機器事業)が3318億円(同13・7%... -
特集日昭無線 INPAQ社「ワイヤレス給電システム」 幅広いユーザーニーズに対応
電子部品・機器総合商社の日昭無線は「IoT/M2M展」にINPAQ社と共同出展する。また、今回は進工業の製品も併せて展示する。 同社は、7年前からグローバル企業であるINPAQ社の日本総代理店として、各種RFアンテナ、EMI/EMCソリューション部品、過電圧保護・... -
特集横河電機 組み込みコントローラ「e-RT3」 製造工程管理用にも対応
横河電機は、レンジフリーコントローラ「FA―M3V」、組み込みコントローラ「e―RT3」など、用途に応じた機種をラインアップ。 「e―RT3」は、各種製造装置や生産設備などへの組み込み使用を目的に、半導体製造装置、電子部品/電子機器組立装置などの各種装置... -
新製品/サービス“協働ロボット元年”迎える 「人と一緒に作業」 次世代ものづくりへ製品投入相次ぐ
自動車業界を中心に普及が進んでいる産業用ロボットだが、アーム型や双腕型の「協働ロボット」によって新たな展開を迎えている。これらの協働ロボットは人と並んで作業できる安全機能を備え、従来のような「人ができない作業」だけでなく、「人と一緒に行... -
新製品/サービス14年度の工作機械受注は1兆5782億超 前年度比31%増に スマホ、自動車関連が好調
工作機械の受注が好調だ。日本工作機械工業会が発表した2015年3月の受注速報によると、受注が前年同期比14・6%増の1470億9000万円となった結果、14年度(14年4月~15年3月)の受注総額が1兆5782億6000万円(前年度比3... -
特集アズビル 位置計測センサ「K1Gシリーズ」 独自アルゴリズムと演算性能を向上
アズビルは、幅広いFAセンサをそろえているが、このほど位置計測センサ「K1Gシリーズ」の販売を開始した。 位置計測センサは、各種の製造装置内に設置し、フィルムの蛇行や厚みの計測、ガラス基板の位置計測や異常判別、電子部品の異品種混入判別など... -
新製品/サービスOKIエンジニアリング 樹脂材料の耐火性試験サービスを提供開始
OKIエンジニアリング(東京都練馬区氷川台3―20―16、TEL03―5920―2300、浅井裕社長)は4月1日から、スマートメータやパワーデバイスなどの電子部品向け「樹脂材料の耐火性試験サービス」を提供開始する。 電子部品における電気接続部... -
新製品/サービス重電機器の復活裏付け 2014年度の生産額2桁成長 17年ぶり4兆円を突破
重電機器の生産が2014年度は4兆1339億円と、1997年度以来17年ぶりに4兆円を突破する見込みとなった。15年度も前年度比2・6%減少するものの、4兆円を維持し、重電復活を裏付ける。 日本電機工業会(JEMA)は、14年度と15年度... -
特集日昭無線 AC-DCコンバータ 小型・高効率・低消費電力
日昭無線は、「ものづくりコラボレーション」を提唱し、顧客の求める部品調達・管理から受託開発・生産、物流まで提供している。 同社が提供する電子部品は世界から最適なものを選定し、国内はもとより世界の工場に供給できる体制を敷いている。 とくに、... -
特集アズビル 位置計測センサ「K1Gシリーズ」 独自のアルゴリズムと演算性能を向上
アズビルは幅広いFAセンサをそろえているが、このほど位置計測センサ「K1Gシリーズ」の販売を開始した。 位置計測センサは、各種の製造装置内に設置し、フィルムの蛇行や厚みの計測、ガラス基板の位置計測や異常判別、電子部品の異品種混入判別などを... -
特集ディップスイッチ デジタル機器の増加で安定需要を継続 価格ダウンも生産性向上で利益確保
電子機器の各種設定用として使用されているディップスイッチは、デジタル機器の増加に合わせて使用が増えている。機器の小型・薄型化が進む中でディップスイッチの形状も同様の傾向を強めてきたが、ここにきてほぼ極限の形状となっている。使用個数の増加... -
コラム・論説灯台
個人宅に荷物を配送するサービス「宅急便」を1976年に日本で最初に開始したヤマト運輸の講演を聴く機会があった。子供の頃、荷物を送るのに最寄りの駅まで持って行き、届くとまた駅まで引き取りに行った記憶がある。到着する日時も連絡が来るまでわか... -
コラム・論説不連続戦線に異状なし 黒川想介(16)
物づくりを事業として経営するには、研究、製品開発をして製品設計部が図面化して、それを製造部門が製品化し市場に商品として流通させるという工程を繰り返す。 物づくりには大きく分けて垂直統合と水平分業というやり方がある。垂直統合とは企業が商品の... -
新製品/サービス東京都電機卸商業協同組合 「物流の近代化を促進」 新春懇談会を開催
東京都電機卸商業協同組合(TEP、堀内覚理事長)は、「新春懇談会」を東京ガーデンパレスで6日開催した。 当日は、会員企業の社長や幹部社員をはじめ、賛助会員、各地区の電子部品流通協議会の会長、来賓など約90人が参加した。 冒頭あいさつに立っ...
