部品– tag –
-
新製品/サービスリタール 機械、自動車、ITに重点 高村徳明代表取締役社長
2013年12月期の売り上げは前年度比1桁台の伸びで終わった。計画ではもう少し伸ばす予定であったが、鉄道車両向けの箱や、UPS(無停電電源装置)関連で見込んでいた案件に変更が生じた。その中でメガソーラー向けの集電箱用キャビネットが堅調で... -
特集ネプコンジャパン2014 世界20カ国1780社の最新技術・製品を一堂に
インターネプコンジャパン、電子部品EXPO、エレクトロテストジャパンなど、7展示会を集めたエレクトロニクス製造・実装に関する装置、技術、部品、材料が一堂に集まるアジア最大のエレクトロニクス製造・実装専門技術展「ネプコンジャパン2014(... -
特集日昭無線 INPAQ社の各種アンテナ 部材厳選、引き合い増加
電子部品・機器総合商社の日昭無線は、グローバル企業であるINPAQ社の日本総代理店として、各種RFアンテナ、EMI/EMCソリューション部品、過電圧保護・過電流保護部品を販売している。材料組成、研究開発、製造、販売までトータルソリューシ... -
特集篠原電機 エアフローシステム設計 効率的なサーバシステムを提案
篠原電機は、配電盤・制御盤用機材、電設機器資材、鉄道・交通信号機材、LAN関連資材など、多様な製品展開で様々なソリューションに対応している。 最近では、クラウド時代に求められる効率的なサーバシステムを提案。特に外気冷却や直流給電など、エネ... -
特集マコメ研究所 本業のセンサを積極展開 沖村文彦代表取締役社長
昨年の日本経済はアベノミクスで国内の空気が一変した。金融緩和による円安、株高、消費税引き上げ前の駆け込みや一般消費財値上げ、TPP参加表明など過去の政策と決別する対策が打ち出されてきた。しかし、民間設備投資に反映するまでのタイムラグの1... -
特集信明電機 顧客層を広げ、足腰を強く 中村均代表取締役社長
昨年は、日銀の金融緩和とアベノミクスの成長戦略で為替レートが円高から一転して急激に円安へシフトした。輸出関連企業には大きな恩恵をもたらすが、逆に、円高が続き海外生産し国内販売している製造業にとっては、為替に振り回された1年でもある。 こう... -
新製品/サービスショットモリテックス ライン照明とバー照明発売 自由度高い設置を実現
ショットモリテックスは、高輝度LEDライン照明「MLNCシリーズ」と、ハイパワーバー照明「MHBCシリーズ」=写真=の販売を開始した。価格は、「MLNCシリーズ」が11万7000~15万9000円、「MHBCシリーズ」が9万~19万円。 ... -
新製品/サービス富士ゼロックス オムロン倉吉事業所に手書き入力システム構築 棚卸業務の生産性向上
富士ゼロックスは、オムロンスイッチアンドデバイス(岡山市、谷口宜弘社長)倉吉事業所(鳥取県)に、多種多様な在庫部品の棚卸業務の生産性と質を向上させる手書き情報入力システム「Denshi―Pen」=別図=を構築した。 オムロンスイッチアンド... -
新製品/サービスエム・システム技研 京都商品センター 本格運用を開始
エム・システム技研(大阪市西成区南津守5―2―55、TEL06―6659―8203、宮道三郎社長)は、主力製品供給体制の恒久的な安定化を図るため、京都商品センター=写真=(京都府木津川市州見台8―2―4)を昨年10月に開設、本格運用を開始した... -
特集2014年工業会年頭所感 一般社団法人 電子情報技術産業協会 佐々木則夫会長
年頭に当たり、謹んで新年のご挨拶を申し上げます。2013年の日本はデフレ脱却に向けたアベノミクスや民間活力を向上させる景気対策等の施策により、超円高が是正され、輸出関連を中心に企業業績にも回復傾向が見られるなど、厳しい事業環境に苦しんで... -
特集製品・技術展望 FA(産業)用パソコン・コンピュータ 海外市場開拓も活発化
FA(産業)用パソコン・コンピュータは、工場の生産用からインフラ設備用まで幅広い需要裾野に支えられ、安定した市場を形成している。市場規模は350億円前後と推定されているが、確定した数値とはなっていない。それは汎用パソコンやタッチパネルな... -
特集製品・技術展望 FAセンサ 半導体分野の受注急増
FAセンサ市場は、半導体製造分野、自動車関連分野、工作機械分野、電子部品分野、食品・医薬・化粧品分野を中心に、FA分野以外でもセンシングを支える制御機器として大きな市場を形成している。日本電気制御機器工業会(NECA)の検出用スイッチ出... -
特集製品・技術展望 PD(プログラマブル表示器) 「見える化」推進で市場拡大
FA分野におけるPDは、各種コントローラの稼働監視やモニタリング、制御指示を行うタッチパネルディスプレイとして需要が拡大している。日本電気制御機器工業会(NECA)の出荷統計によると、400億円強の市場を形成している。 PDは、各制御機器... -
特集オムロン 社会貢献へ製販開企一体 森下義信代表取締役副社長 インダストリアルオートメーションビジネスカンパニー社長
2013年は長期経営構想VG2020の最初の3年であるGlobeステージの仕上げの年となった。 世界人口の増加に伴い、各所で豊かな生活を創るオートメーションが着実に普及した。我々は、部品使いこなし/工法構造/シミュレーションなどの技術開発... -
特集東洋技研 市場獲得へ開・製・営一体 花岡孝代表取締役社長
昨年を振り返ると、年初と年末で景気が大きく様変わりした変化の1年であった。デフレと円高脱却へ、為替レートは年初1ドル88円41銭が100円を超え、消費税8%への引き上げ決定以後は大衆消費財の値上げが相次ぎ、株価も1万5000円台に回復。... -
特集コグネックス 特徴ある画像技術訴求 井上誠代表取締役社長
2013年12月期の売り上げは、半導体・液晶製造装置関連向けの需要が最悪期を脱したものの依然厳しく、それをFA関係向けが補ったことで、前年度比約10%伸びた。 今期は2桁の売り上げ増を狙う。半導体製造関係は上向きつつあり、中国でスマートフ... -
特集オータックス 競争力確保へ製・販強化 富田周敬代表取締役社長
2014年3月期の売り上げは、前期比46%増の80億円となる見込みである。スイッチ、コネクタ、端子台、アルミ加工、医療センサ関連などの各部門全般に好調で、特にアルミ加工は前期から今期に売り上げがずれたこともあり、前期比370%増の26億... -
特集オプテックス・エフエー 画像事業でシナジー効果 小國勇 代表取締役社長
ここ数年、国内の営業強化に取り組んだ結果、昨年は国内売上げが30%近い伸びを示した。全社の売上高に対する国内比率も40%強に上がってきており、早期のうちに50%に引き上げたい。 国内の事業展開では、昨年7月に当社の画像事業とのシナジー効果... -
特集フジコン きめ細かい政策実現を 大島要二代表取締役
アベノミクスの愛称で世界中を沸かせているが、経済も選挙も支えている我々中小零細企業を大切にしないと前政権と同様に大敗するであろう。 巷の情報ではアベノミクス効果は株高と円安だけで、売り上げも利益も増えず、我々の懐は少しも良くなっていないと... -
新製品/サービス1月の催し
◇第43回インターネプコン・ジャパン/第31回エレクトロテスト・ジャパン/第15回半導体パッケージング技術展/第15回国際電子部品商談展/第15回プリント配線板EXPO/第5回先端電子材料EXPO―マテリアルジャパン/第4回精密微細加工技...
