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新製品/サービス構造計画研究所 ユーザー会開催 変化をリアルタイム解析
構造計画■ADAP やる気引き出す改革ツール 構造計画研究所は10月28日、同社本社で「ADAPユーザー会2016」を開催した。 ADAPはサプライチェーンのつながりが見える生産管理システム。APS(Advanced Planning and Scheduling)による生産日程計画と生産管... -
コラム・論説【提言】〜【インド・タイ海外交流視察を終えて】 『IoT』と『茹でガエル』〜【高木俊郎】日本の製造業再起動に向けて(22)
日本の中小製造業は、グローバル化による大手系列崩壊と第4次産業革命の進行により、歴史的なパラダイムシフトの渦中にあると言っても過言ではない。経営者にとっては、このパラダイムシフトの波に乗り、新たなビジネス環境への対応が求められるが、続々と... -
新製品/サービス国際ロボット展 主要各社が新製品投 普及に向け安全機能など訴求
12月2日から5日まで東京ビッグサイトで行われた「国際ロボット展」では、安全柵がいらず、人と一緒に並んで作業ができる協働ロボットなど、新たな形態のロボットが各社から出品された。これまで導入に踏み切れなかった層に向けたロボットが登場し、より一... -
コラム・論説灯台
学校が夏休みのため、通勤や仕事で乗る電車の中で学生や生徒の姿は少なくなったが、それに代わって昼間の電車で目立つのがスタンプ帳を持った母と子供の親子連れの姿だ。恒例のスタンプラリーが今年も、JR各社がポケモン、私鉄も東京メトロが仮面ライダ... -
新製品/サービス地震の揺れで電気の供給を自動的に遮断 河村電器産業がホーム分電盤発売
【名古屋】河村電器産業(愛知県瀬戸市暁町3―86、TEL0561―86―8111、水野一隆社長)は、地震の揺れが発生した時に家庭における電気の供給を自動的に遮断する「感震機能付きホーム分電盤・感震リレー」の各タイプを発売した。 地震により、... -
コラム・論説混沌時代の販売情報力黒川想介有意義なコミュニケーション
『聞くは一時の恥、聞かぬは末代の恥』という言葉がある。最近、この言葉を使って人をさとすような場面があまりみられなくなった。かつて年輩者が若年者に向かって、「知らなかったら何故聞かないんだ」とさとした後に、よくこの言葉を言っていた。こんな... -
新製品/サービス「第5回ロボット大賞」パナソニック・松下記念病院に 生活支援ロボットソリューション事業推進
経済産業省は10日、第5回ロボット大賞を発表した。大賞にはパナソニックと松下記念病院の「生活支援ロボットソリューション事業推進」が選ばれた。このほか中小企業長官賞、日本機械工業連合会会長賞、次世代産業特別賞などが決定した。今月17日から3日... -
新製品/サービスAcサーボモータ累計出荷台数安川、1000万台突破 発売28年目で快挙達成
安川電機のACサーボモータの累積出荷台数が、1000万台を突破した。同社は1984年8月にACサーボドライブの販売を開始しており、28年目での快挙達成となる。 同社は、サーボドライブ(サーボモータおよび制御装置)のリーディングカンパニーとし... -
コラム・論説分岐点
キヤノンがデジタルカメラ工場を無人化すると発表したとき、背筋がゾクッとした。快感でも不快感でもない。歓喜や恐怖感とも違う。何のシグナルか分からないまま、頭に浮かんだのは書店に行こうである。歴史に疎いにもかかわらず世界史を買ってしまった。 ... -
コラム・論説分岐点
「管理職 仕事ふやすの 得意です」 「叱らずに 育てた部下に 怒鳴られる」 「キレやすい 部下を替えたい LED」 「便座さえ オレに冷たい 会社内」 「総選挙 うちの会社も やってくれ!」 「オレ流を 通して職場 戦力外」 「オレの指 スマ... -
コラム・論説分岐点
京都議定書が2005年に発効して6年が経つ。12年には先進国全体のCO₂排出量を90年比6%削減する目標である。最近の日本ではどこかに雲隠れしてしまった感があるが、東日本大震災を機に日本全体の構造改革論が出てきている今こそ、新しい社会生活シス... -
新製品/サービス安川電機双腕ロボットが自動で開梱鹿島建設と共同で新世代システム開発
安川電機は鹿島建設と共同で、医薬品工場や食品工場での原料のダンボールや紙袋などの梱包を開封するロボットシステム「自動開梱システム」=写真=を開発した。 自動開梱システムでは、ダンボール及び紙袋で提供される原材料の開梱作業を自動で行い、あら... -
新製品/サービス企業リスクマネジメント第58話~アジアにおけるポジションの構築グローバル時代の生き残り戦略
日本の空がようやく国際空港の仲間入りを果たそうとしている。羽田空港が24時間体制国際空港として本格的に動き出した。国際線は成田空港、国内線は羽田空港と、空港によって運航の役割を分けられていた日本の空は、それぞれが繋がっていないため、渡航...
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