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特集一般社団法人電子情報技術産業協会 「国際競争力の強化が必要」 山本正已会長
年頭に当たり、謹んで新年のご挨拶を申し上げます。 2014年の日本経済はアベノミクスの成果が現れ、海外事業や輸出が好調な企業を中心におおむね堅調な動きが出てまいりました。世界経済について昨年10月の国際通貨基金(IMF)の見通しでは、15... -
特集ワゴジャパン 「オートメーションに注力」 原田秀人代表取締役社長
今年1月1日付で常務・営業統括から社長に就任した。 2014年12月期の売り上げは、10%ぐらい上がり過去最高を更新することができた。為替の円安への進行もあり、輸出関連向けを中心に全ジャンルの製品が伸びて全体の底上げにつながった。 今期売... -
新製品/サービス電気制御機器の14年度出荷額 過去最高の6859億円 国内設備投資の増加反映
電気制御機器の2014年度出荷額が、前年度比106・9%の6850億円と過去最高額になる。これは、これまで最高額であったリーマンショック前の07年度の6682億円を168億円上回る。 また、輸出額も2633億円(前年度比109・5%)と、... -
新製品/サービスミスミ 各社PLC対応のタッチパネル発売 高いCPで売上げ伸ばす
ミスミは、オリジナルブランドの各社PLCに対応したタッチパネルを発売し、高いコストパフォーマンスで売り上げを伸ばしている。 画面サイズは、4インチから15インチの7種類を用意。特に7インチワイドタイプは2万9800円と圧倒的低価格を実現。... -
特集PLC市場が国内外ともに好調 小型・高機能・処理スピードの高速化が進展 過去最高レベルの推移
PLC(プログラマブル・コントローラ)の市場が好調に推移している。半導体・液晶製造装置、工作機械、自動車製造関連での需要が活発で、内需・外需とも大きく伸びている。技術面も、小型・高機能化と処理スピードの高速化などに加え、パソコン環境との... -
新製品/サービス電気計測器売上げ 14年度、6000億円台に回復 企業景況感と設備投資意欲を反映
電気計測器の売り上げは3年連続の減少から2014年度は上昇に転じる。14年度は7・7%増の6004億円となり、その後も微増で推移し、4年後の18年度は6548億円と約500億円増加する見込み。また、海外拠点売り上げを合わせた18年度売り... -
FA業界・企業トピックス
制御セキュリティ 喫緊の課題 産学連携し、対策検証
情報化が進展する中で、製造現場で使用されている機器のネットワーク化も進んでいる。従来はプラントや装置の頭脳となるPCやPLCなどがホストに接続されている程度であった。ところが近年は製造日時、ロット番号などはもちろん、画像センサで検査をし... -
特集操作用スイッチ市場、堅調に拡大 省配線・省工数化、DC機器用高電流対応が進展 不安要素少なく安定した伸びを維持
操作用スイッチの市場は、輸出が大きく伸長し、国内は横ばいで推移しており、全体としては堅調な拡大を続けている。この先も大きな不安要素は少なく、しばらく安定した伸びが維持されそうだ。製品傾向も、小型・薄型化は一服しているが、省配線化や省工数... -
新製品/サービス産業用の汎用電気機器出荷額4~10月は2桁伸長 設備投資の回復で国内増加
PLC(プログラマブルロジックコントローラ)、サーボモータなどの産業用汎用電気機器の2014年出荷が前年同期比2桁の伸長で推移している。重電機器全体でも102.4%と、年度当初の前年同期割れ見通しを6.7ポイント上回り、プラスに転じてい... -
新製品/サービス制御盤の個別配線方式 スプリング端子に効果 JSIAが報告書
日本配電制御システム工業会(JSIA、丹羽一郎会長)は、制御盤製作の省コスト化として、個別配線ではスプリング端子方式による接続の採用を進めていくことにした。これに関連し、配線のマークチューブに脱落しない新しい製品開発をメーカーに促してい... -
新製品/サービスロボットの7~9月期 設備投資の活性化反映で受注、生産とも大幅増
日本ロボット工業会は、2014年7~9月期のロボットの受注・生産・出荷実績を公表した。 受注台数は、前年同期比で17・6%増の3万3140台となり、6四半期連続でプラス成長となった。また、受注額では、同20・6%増の1239億円と、5四半... -
特集堅調な伸びの汎用インバーター 円安で輸出伸長、産業の国内回帰へ
汎用インバーターの需要がものづくり強化に向けた設備投資の増加、社会インフラの拡充やリニューアル、さらに海外での旺盛な投資などもあり、前年度同期比10%前後の堅調な伸びを示している。為替が円安基調で推移していることもあり、輸出協力の高まり... -
コラム・論説灯台
上場企業の2015年3月期第2四半期決算が連日発表されている。製造業は為替が円安で推移していることもあり、輸出企業を中心に売り上げが大きく伸び、利益も大幅に増やしているところが多い。リーマンショック後の落ち込みを取り戻し、過去最高の売り... -
新製品/サービス<提言「日本の製造業再起動に向けて」>連載スタート
オートメーション新聞をご愛読いただきありがとうございます。 オートメーション新聞では今号から、高木俊郎氏執筆による『提言「日本の製造業 再起動に向けて」』の連載を開始します。 日本経済は為替の円安が進み、輸出企業を中心に業績が好転しています... -
コラム・論説日本の製造業再起動に向けて (1)
"去る10月21~25日まで、ドイツのハノーバーで第23回国際板金加工見本市「EuroBLECH(ユーロブレッヒ)」が開催され た。 この見本市は、板金加工業界対象の世界最大級の見本市であり、今年も大盛況で閉幕した。入場者数は6万人を超え、... -
特集産業用LED照明 省エネ・長寿命・高輝度化で採用拡大へ
省エネ機器の切り札としてLEDへの評価がますます上昇している。低消費で長寿命という大きな特徴に加え、高輝度化によって、照明用途で広がっている。表示灯などの点表示で採用が始まったLEDの照明用途も、いまや面表示の蛍光灯やハロゲンランプの代... -
新製品/サービス電気制御機器の上期出荷額 過去最高の3400億円超
電気制御機器の上期出荷額が3407億円(前年同期比107・3%増)と過去最高ベースで推移している。3000億円超は3期連続。通期でもリーマンショック前の出荷額を上回って、過去最高となる見通しだ。 日本電気制御機器工業会(NECA)がまとめ... -
特集安定した需要の温度調節器(計) 主力市場の設備投資増を反映 高い日本メーカーのグローバルシェアも
温度調節器(計)市場は、需要先分野の動向に左右されながらも、おおむね安定した動きで推移している。半導体・液晶製造装置やソーラーパネル関連、食品や包装関連、さらには自動車やスマートフォンなどの生産拡大で成型機など、温度調節器(計)の主力市... -
特集日本の挑戦 日本のIndustry4.0「セキュアなモノづくり革新」
"1.ドイツで始まったIndustrie4.0 18世紀後半ごろから欧州で始まって毛織物産業が機械化された第一次産業革命、1860年~1900年頃の石油や鉄鋼や化学などの重化学工業の躍進による第二次産業革命、1969年頃から自動化が導入さ... -
特集FA制御機器流通 堅調さ持続 リーマンショック前の水準に
FA制御機器流通は、昨年秋からの上昇基調を、消費税増税後も維持してきていたが、ちょうど約1年を経過したこともあり、8月以降は安定した推移に変化を見せている。 制御機器、電子部品によって山谷が多少ずれている面があるものの、2008年のリーマ...
