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コラム・論説混沌時代の販売情報力黒川想介社会の変化を理解し手を打つ
最近になって、国内の営業が売り上げを伸ばすには、顧客を増やさなければならないことに多くの会社が気づいてきた。それまでも、産業用電気や電子部品を販売する会社では、ユーザーやセットメーカーである顧客の売り上げがスローダウンしていることに気づ... -
特集照光式スイッチ回復基調 自動車、工作機械、新エネ関連が牽引 アジア中心に輸出も拡大 小型・薄型化、光源の高輝度化進む 海外メーカーとの販売競争も激化
操作スイッチの操作部と光源を一体化した照光式スイッチが、回復基調に入ってきた。国内では自動車、工作機械、新エネルギー関連を牽引役にして伸長を見せており、海外もアジアの新興国市場を中心に輸出が拡大を見せている。機器の小型化が進む中で、形状... -
新製品/サービス(プログラマブル・コントローラ)PLC市場徐々に回復 C言語コントローラも普及小型・高速昨日化が急進展制御セキュリティ、機械安全制御に注目 半導体・FPD、工作機、自動車関連需要が波及
PLC(プログラマブル・コントローラ)の市場が徐々に回復基調を強めている。半導体・FPD(フラットパネルディスプレイ)や工作機械、自動車関連での需要に動きが見られ、PLCの市場にも波及が見込まれている。技術面も、小型・高機能化と処理スピ... -
新製品/サービス産業用ロボット世界市場1兆円起す部品実装機う含む日本企業シェア57% 中国、韓国の躍進目立つ
経済産業省は18日、ロボット産業の市場動向調査結果を発表した。世界市場は5年間で約60%成長し、2011年の規模は84億9700万ドル(6628億円)となった。日本企業のシェアは50・2%と過半をかろうじて堅持した。電子部品実装機を含めると世界... -
特集機械安全関連機器市場拡大基調 製造業事故防止への対応進む 3年連続で過去最高額を更新国際な安全対策が進展 10月から食品加工機械の安全対策強化 12年度市場規模は5.7%増の247億円人材育成投資求められる
労働災害の死傷者数が依然増加傾向にある。建設業など陸上貨物運送業などと並んで製造業での事故も多い。製造業では作業現場の安全に向けて、色々な面から環境整備が続けられ、事故防止に向けた対応が進んでいる。今年10月からは食品加工用機械の改正「労... -
特集世界トップ日本のモータ、産学とも熟年に!世界の発電電力の60%はモータが消費
電動モータ(以下モータと表記)は全世界の発電電力の約60%を消費し、モーション機器・機械の原価の約30%を占めている。人類最大の発明の一つである。世界最初のモータは1831年にファラディ(英国)開発といわれている。1885年にはフレミン... -
新製品/サービス大阪自動電機安全対策事業さらに活発化テープスイッチと断線検知器組組み合せ積極的に提案
大阪自動電機(大阪市旭区大宮4―20―18、GEL06―6951―2331、与田清社長)は、安全対策関連への取り組みを強めている。同社の安全対策製品は、フットスイッチが各種の産業用機械・医療機器などに採用されているが、最近はテープスイッチやマットス... -
特集ロータリーエンコーダー 生産分散化、専用機種による差別化各社、新たな取組み志向 生産分散化、専用機種による差別化各社、新たな取組み志向 生産分散化、専用機種による差別化各社、新たな取組み志向に 市場成長のかぎ握る「海外販売」円安傾向が追い風 小型・薄形化、高分解能進む
ロータリーエンコーダー市場が再び回復基調に入ろうとしている。主力需要分野の工作機械が受注回復傾向を見せ、半導体・液晶製造装置もプラスが見込まれている。ロボット市場も国内外で増加しつつあり、こうした装置・機器に一体となって使用されることが... -
新製品/サービス関東1442億円で最大 電気制御機器の2011年度地域別市場規模 四国2桁の伸長震災の影響で東北はマイナス
日本の電気制御機器の2011年度地域別市場規模は、関東が最も多く1441億9200万円、続いて中部が844億3800万円、近畿が717億5200万円で、上位を占めている。10年度と比べると、四国が13・0%増と2桁の伸びを確保し、続いて近畿... -
新製品/サービス抜群の視認性を実現超高輝度LEDフラッシュ表示灯パトライトは発売
パトライト(大阪市中央区松屋町8―8、TEL06―6763―8001、山本節次郎社長)は、屋外や遠距離からでも抜群の視認性を持つ、超高輝度LEDフラッシュ表示灯「型式LFH型」を発売した。標準価格は2万5800~2万9800円。 LFH型は、光... -
特集メーカー・開発機能強化
関西地区は、昨年末からの株高、円安傾向を受け、全般的に持ち直しの動きがみられ、特に輸出に関しては、アジアや米国向けが増加基調で推移しており、全体として下げ止まりつつある。こうした動きを受け、制御機器・電子機器市場は、まだまだ実感が少ない... -
特集FA・制御機器流通業界 〝元気産業〝PVに活路 設備のソリューアル需要に期待海外市場に重点置く商社増える
FA・制御機器の流通業界は、政権交代後の円安・株高傾向から、経済全体への期待感、とりわけ輸出産業の競争力強化と国内での設備投資増加が見込めるのではという見通しから、ムードとしては明るい傾向で推移している。しかし、現状はムード先行で、まだ... -
新製品/サービス2012年度開閉制御装置生産高2.1%増の6152億円3年連続で増加さん業用分電盤など2桁伸長
2012年度の開閉制御装置(密閉形ガス絶縁開閉装置を除く)生産高は、6152億400万円、前年度比2・1%増となり、3年連続して前年度を上回った。産業用分電盤、特別高圧・高圧配電盤が2桁の伸びを示した。13年度も震災復興需要の遅延や分散型... -
新製品/サービスUl企画対応制御盤 配電制御システム 日本食品機械工業会が製作
日本食品機械工業会(日食工、林孝司会長)のCEマーキング対応制御盤、UL規格対応制御盤に関心が高まっている。FOOMAJAPAN2013(国際食品工業展)に展示されたが、「難解な規格の理解には文字だけでなく実物を見せるのが効果的」(日食... -
新製品/サービス電子部品20%増近畿圏4月の貿易輸出額
電子部品20%増 近畿圏4月の 貿易輸出額 関西地区の経済は、昨年末から今年5月にかけての株高推移、円安傾向を受け、全般的に持ち直しの動きがみられる。特に輸出に関しては、アジアや米国向けが増加基調で推移しており、全体として下げ止まりつつある。... -
新製品/サービス定時総会相次ぐ EMA電機産業再生へ新会長に稲村明電舎社長
日本電機工業会(JEMA、大坪文雄会長)は、「第92回定時総会」をANAインターコンチネンタルホテル東京で5月31日開催し、2012年度(平成24年度)事業報告及び決算報告、13年度(平成25年度)事業計画及び収支予算を審議し、承認した。 13年度の... -
新製品/サービス定時総会相次ぐ 6月14日に定例発表会EMCT研究会
EMCT研究会(平戸昌利会長)は、EMC・安全に関する定例発表会(第121回)を6月14日午後1時から、東京・大田区のヱビナ電化工業のヱビナ・テクノマーク会議室で開催する。 発表内容は(1)リスクマネジメントと意思決定(組織経営上に対し、問題... -
決算・業績IDEC2013年3月期連結決算 9.9%の減収 営業益2桁増 1.8%の増収 経営利益倍増 純利益20%増 9.6%の増収 売上高横ばい 純利益50%増
IDECの2013年3月期決算は、国内での制御用周辺機器及び商業向けLED照明機器などの売上減少、さらに欧州・中国地域での需要停滞の影響などで、売上高293億4300万円(前期比9・9%減)、営業利益14億3400万円(同48・2%減)、経... -
コラム・論説分岐点
FA駆動・制御の国内市場は、いまだ上向かない。各社の決算報告会で7月以降との見方が出るが、期待が先行 し確信ではない。その中で伸びる分野を探すと、産業用太陽光発電設備、省エネ、鉄道に行きつく。医療機器、介護機器、食品関連は、良くも悪くもな... -
新製品/サービスCeに続きUL適合モデル制御盤 食品機械工業会が制作6月の国際食品工業展で公開 メーカーの海外進出後押し
日本食品機械工業会(FOOMA、尾上昇会長)は、昨年のCEマーキング対応制御盤モデルに続き、UL適合のモデル制御盤を製作、6月11日から開催の国際食品工業展「FOOM JAPAN2013」で公開する。食品機械は今後グローバルな市場環境に置か...
