Ceに続きUL適合モデル制御盤 食品機械工業会が制作6月の国際食品工業展で公開 メーカーの海外進出後押し

2013年5月22日

日本食品機械工業会(FOOMA、尾上昇会長)は、昨年のCEマーキング対応制御盤モデルに続き、UL適合のモデル制御盤を製作、6月11日から開催の国際食品工業展「FOOM JAPAN2013」で公開する。食品機械は今後グローバルな市場環境に置かれることから、機械安全国際規格対応が大きな課題となっている。そのため、ULとCE対応制御盤を製作した工業会は、会員のCEマーキングやULに対する取り組み支援に役立て、食品機械の海外市場進出を積極的に後押しする。「食の安全」と「労働安全」の確保へ国際規格対応に取り組んでいるFOOMA安全・衛生企画委員会は、労働安全対策の一環として制御盤設計の調査研究に取り組み…